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活動日誌

第16回「コンクール前夜」

安彦です。
いや〜光くんは文章がうまい!!つい対抗意識を燃やしちゃうけど、それは明日にとっとこう。
フフフ・・・見てろよ光・・・!!(←なんか違う)

ってなわけでコンクール前夜。

今日の合奏後にもちょこっと言ったけど、コンクールの悔しいところは、審査員に見て(聴いて)もらえるのは「演奏」だけだということ。
こう言っちゃうと「そんなの当たり前じゃん」と言われそうなので、もう少しわかりやすく言うと、審査員には自分たちの「結果」しか見てもらえないってことです。

これまでの「練習」、すなわち「過程」を見てもらえない。

あんなにパート練習やったのに、あんなに合宿やったのに、あんなに他のパートと合わせたのに、他団体は気づかないような、あんなにすごいポイントを発見したのに、

見てもらえるのは、ほんの12分間の「演奏」だけ。

だからこそ、本番は、「過程」の見える「結果」にしたい。
そうじゃなきゃ、プロの審査員やあんなに大勢のお客さんに見てもらう意味がない。


運命の時間は  14:50 。


中学生のとき、吹奏楽部の顧問の先生にこう言われったけ。

「あがるな。でも、緊張しろ。」

ほどよい緊張感とワクワク感をもって、明日の14:50を迎えよう。
         
                     コンクール終了後につづく。  
             

abit 21:18

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