DIARY

HOME EVENT ABOUT DIARY BBS CONTACT LINK PRIVATE

活動日誌

第17回「コンクール終了、そして僕なりのまとめ」

安彦です。
まずは結果報告。


       でした。


これをどう受け止めるかは、人それぞれだと思いますが、僕は満足です。

ご存知のとおり、この部は「自主性」が重視されていて、いい意味で「ゆるやかな」部です。
それが行き過ぎちゃうと、ただダラダラした、まとまりのない部になってしまう恐れがありますが、各自が、この「ゆるやかな」枠組みの中でやれる最大限のことをしっかり実行するかどうかが大事になってくるのだと思います。

ある環境の中で自分がやれる最大限のことを実行した上での「結果」というのは、それがどんなものであっても、「意味のある」ものだと僕は思います。


今回のコンクールの「結果」も、そういうものだったと僕は感じています。


もちろん、ここまではまっすぐな道のりではなかったし、個人間で意識の差が全くなかったとは言い切れないかもしれない。
でも僕は、合宿や本番直前の合奏などで、みんなの曲に対する意識の高まりというものを、パーカスの方で確かにひしひしと感じていました。  


ある瞬間だけでも、「仲間と共にひとつのものを創り上げる」ということに集中し、参加するということは、とても素晴らしいことだと思います。

いろいろ反省はあるかもしれないけど、僕は何よりも、みんなが誰一人欠けることなく、今日の本番まで「曲づくり」に参加してくれたことが嬉しかった。

中学や高校では、定期演奏会の後にコンクールがあって、それが「最後のイベント」でした。
コンクールを通して得たものは、技術面でも精神面でもとても大きなものだったけど、それをなかなか「次」に生かせない。次の年まで長いブランクができてしまうから。

でもこの部は少し違う。

これから、もう一つ大きなイベントが待ってます。

ぜひとも、コンクールで得たことを「次」に生かしてほしい。
それが、コンクールの一つの役割でもあると思うから。


・・・でもまあ、とりあえずゆっくり休んでください。明日(あ、もう今日か)から、吹奏楽部は夏のオフに入ります。8月29日までです。
また「次」の準備を始めるまで、鋭気を養っておいてください。

それではみなさん、お疲れ様でした。いい夏休みにしてください。
また9月にお会いしましょう!!

                       つづく。

abit 03:42

掲載情報・記事の無断転用や無断転載を禁止します。
Copyright (C) 2000-2005, Tohoku University Wind Orchestra. All Rights Reserved.
当サイトの記事は全てリンクフリーです。