終わりました、ついに。
1年で最大のイベントが。
ほんと今は、ほっとしたような、すがすがしいような、なんかくやしいような、どっと疲れたような、妙に充実しているような、へんな気持ちです。
まだ終わったばかりで興奮しているせいだと思います(お酒も入ってるし ^^;)。
改めて今回の「定演」を振り返ると、「だいぶつめこんだな〜」と、我ながら思います。
実委結成当初、実委の間で、
「『何か』をしたいよね」
という話で盛り上がりました。
そこから、準備をすすめていくうちに、後からもいろんなアイディアが出てきました。
最初は「おしゃべり」レベルの話にすぎず、そこには当然無茶な面が多少ありました。
ただ、今思えば、そういう「おしゃべり」、アイディアの出し合い、はとても大事なことでした。
僕は、「創りたい、という欲求」というもの自体はとても意味のあるものだと思っています。
特に「吹奏楽部」という部にとっては。
「創りたい」という気持ちが皆の中に高まり、その目標としていたものが実現したとき、それは、特別な力を持っていると思うのです。
ある「目標」、それだけを取り出してみると、もしかしたらちっぽけなものかもしれない。
けれど、「これが自分たちのやりたいことなんだ」と、それに関わった人間皆が思い、実行に移すとき、その「目標」は、もともと持っていた魅力よりも、数倍、「魅力的」になるんじゃないかって気がするんです。
それは、「演奏者の主張」がお客さんに届いた、ってことなんだと思います。
考えてみれば、これは音楽の世界では当たり前のことです。
本番でどんなにミスをしても(もちろん限度はありますが^^;)、演奏者の姿から、音楽を表現したい、という気持ちを聴衆が感じることができれば、その演奏は「魅力的」だったと言ってもらえるはずです。
そして、同じことが、やっぱり「演奏会」という一つのイベントについても言えると思うのです。
まだお客様アンケートを見ていないので、これを書いている段階では今回の反応がどうだったかはわかりませんが、僕たちの主張が、会場にいた全ての人たちに届いていてくれることを願っています。
そして、今回のこの「ごった煮」(^^;)とも言えなくもない演奏会が、今後の演奏会の方向性を決める上での、いい材料になればいいと思います。
あ〜〜〜〜疲れた。そろそろ寝よ。
もう1年の活動も終わりに近づいてきて、いろいろ伝えたいことがたくさんあるのですが、それはまた後日ということにします。
とりあえず今日は休みます。
部員へ。
毎度のことで何度言ったかわからないけど、
お疲れ様でした。
あ、今日の日誌は安彦でした。 つづく