この文章を書いているのは20時なので、こんばんは。
Hrパーリーの成瀬です。おかげさまでこの活動日記も絶好調のようで。
皆さん文章が上手いですね、少しは見習わなきゃ。
時事ネタというか、新入生歓迎を考えると自分の受験期を思い起こします。
自分は恥ずかしながら高校の成績なんてダメダメでした。
勉強嫌いだし、最後の一年は部活がなくて半廃人状態で・・・。
(もちろん中高とも吹奏楽でした、というより自分の人生それくらいしかないのでは?)
おかげで暗〜い暗〜い浪人生活を送りましたよ、
それはもう恐怖のセンター試験の前には部屋にこもって壁にブツブツつぶやくぐらい。
おかげで今の自分があるわけですけどね、人は困難を乗り越えてる時成長します。
いやー、あの時お世話になった色々な方々には今も感謝してます。
こんなダークな話題となりましたが、だからこそ受験生には最後まで頑張って欲しいし、
合格した人の喜びが分かります。
ところで自分は実はトレーナーやらせて頂いてます。
基本的に幹部学年が二年生なのでトレーナーも二年から二名選出されるわけで、
自分のとFgの三浦君で今回の歓迎演奏の準備をして合奏を作っています。
もちろん演奏会はなにも指揮者だけのものじゃなくて、
実委の方々などの上に支えられています、そういえばサマコン実委も動き始めましたね。
合奏は指導者同士の力量以上に演奏者全員の協力がないと成り立たないので、
いつも演奏者に恥じない指導ができるよう緊張した毎日を過ごしています。
演奏だけなら自分流を貫くことが出来ますが人にものを話す時にはやはり緊張します。
雰囲気や希望のままにあわせた合奏を指揮するわけにはいきません。
いかに演奏者のモチベーションを上げ、体力や技術を考慮した練習を考え、
何よりも自分の理想と情熱を伝えられるか、がよい指導者の条件かなと思います。
(もっと他にもあると思いますけどね。)
そのためにはもっと知識もつけなきゃいけないし自分の音楽を練りに練らねばなりません。
実際つらいとこもある立場ですけど逆に努力すれば、
自分が望むものをみんなで作ることができることが最大の幸せです。
これだけはどんなにいい楽器を使ってもどの楽器や道具を使っても一人では無理ですね。
と、長々書いてはいるものの振り返ると自分のことばかりですね。すみません。
次の機会には吹奏楽みんなについて触れたいです。
ちょうどこれからパート紹介を書かなくてはならないので、言葉で表現するのは難しいです。
こんな稚拙な文章でも実は二時間以上かかって書いてるぐらいですから。
では、またの機会にお会いしましょう。