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活動日誌

芸術は監督され、制限され、加工されることが多いほど自由になる

皆さん合宿お疲れさまでした〜。トレーナーのFg三浦です。
今回の合宿は16が役員になってからはじめての16メインのイベントだったわけですが、内容は非常に充実していたような気がします。バンドの実力向上と互いの親睦を深めるという当初の目的は果たせたようですし合宿やって正解だったのではないんでしょうか?
個人的には二日目に行われたレク係主催のジェスチャーゲームがツボでした。

さて、タイトルに挙げたこの言葉は20世紀最高の作曲家として誉れ高いイゴール・ストラヴィンスキーが言ったものです。
僕自身指揮者などをやらせて頂いているわけですからバンドの実力向上を日々願っているわけで、合奏やセクション練習の度に皆さんの実力が上がっていることを実感することが実は最近の楽しみなんですよ。ストラウ゛ィンスキーが望むような質の高い、監督され、制限され、加工された音楽を作り上げられるほどの指導力は残念ながら僕にはありません(当然ですよね)。

でもバンドとしては練習すればするほど着実に上手くなってきています、例えばリズムがより躍動的に、Maestosoがより情熱的になり、以前よりは大分音楽が自由になってきた印象を受けます。このように上手くなっていることを実感し、そして皆さんと共有することが最近とても嬉しいんですよ。
そういった意味では指揮者ってけっこう幸せ者なんですかね?
楽器吹いてるわけじゃないのにこんな貴重の体験させてもらえるんですから。

・・・あいかわらず話が段々逸れていきますね。
要するに本番までの残り三週間一日一進歩の気持ちで練習していきましょうということです。
上手くならないよりは上手くなった方が絶対楽しいです。

hypocrite-y 20:37

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