こんばんわ。16Hrの成瀬です。
何だか自分の番にまわってくるのがやたら早いなと思ったらトレーナーとしての書き込みの
せいですね。皆さん、用がなくても頻繁に書き込んでみてはいかがでしょうか?
まずは、今日は部活紹介のアンサンブル日初日ということでアンサンブルとして出演された
皆様、ほとんど毎日遅くまで準備・流れの組み立てをしながらも当日までもよく動いてくれて
いる実委の皆様、お疲れ様です。
自分もHr4として発表しました。やはりトークは苦手なのでパート紹介はすっかり舞い上がっ
ちゃって意味不明なことを言ってたとしか思えませんが演奏のほうはさまざまなトラブルにも
めげず、何とか終えることが出来ました。今日は初日ということもあって大勢の人に来てい
ただきまことに恐縮です。まだまだアンサンブルもありますし体験日も設けてあるので都合
があわなくて行けなかった人も気軽に来て下さい、初心者も経験者も大歓迎です。
ホルンは何気に人員不足なので少しでも興味がわいてくれるといいなぁ。
さてさて、今日も新入生歓迎合同演奏会4/16(土)に向けて18時30分から2時間程度合奏を
しました。やっぱり授業が始まると必然的に合奏時間が短くなるので本番も近いことだし練
習内容を選んで中身の濃い合奏をしたいものですがほとんどが最終確認となります。
ここで、長らく自分は対部外向けとしてこの日記に文章を書かせてもらっているわけですが
あえて今日は部員に向けて発信したいと思います。
はっきり言って今日の合奏の雰囲気は良くなかったと感じた人が多いのではないでしょうか?
チューニングに30分もかかった上に、やりにくいメトロノーム練習で細かく厳しくやっていた
から自由な演奏が出来ない、時間が少なくて、指揮者の二人ともがピリピリしている。
いつどんな時でもいい雰囲気で有効な練習、というものが出来ないのはひとえに僕ら指揮者
の力量不足だとは思います。
それでも指揮者はよりよい演奏と合奏のためにせっかくのゲネプロを見直し、改善する策を
考えつつ深く反省しているし、失敗とまではいかなかったゲネをより良い本番につなぐため
に夜中11時頃まで指揮者を交えどうしたらいい演奏会にすることが出来るだろうと113で当
日の流れを何度も話し合ってくれている実委の方々もいます。
そういう人達に報いられるような演奏をするためにも、新入生を迎えるためにいい演奏を
創るためにも、演奏者にももっと自分の出来る事・しなければならないことを考えて欲しいの
です。忙しい時期で余裕がないことは分かりますがゲネの音源を聞いたと手を上げてくれ
た人があまりにも少なかったことは予想の範囲とは言え落胆しました。
繰り返し言いますが演奏会の直前、どれだけ貪欲に自分の成長をのぞめるか、基礎練等を
より充実させられるかで演奏の良し悪しが決まります。このことはバンドの成長のためにも
必要不可欠だと思います。
指揮者の言わんとしている事を一語一句目線や表情まで逃さないくらいの集中力と、自分達
の出す音はたとえ一つのため息だろうと逃さないくらいの音楽性が今日は欠けていたよう
に思います。
指揮者をやっていると他の指揮者がどんなことを思って何がしたいのか言葉にしなくても分か
ります。たとえ音楽に対する姿勢や要求が違ってもそれは指揮者が常に発し続けている情報
なんです。僕は今日の三浦君の指揮の間、譜面も見ずにずっと指揮者を見てました。おかげ
で5,6箇所は間違えましたがそうなってでも指揮者は演奏者に伝えたいことがあります。
ちょっときつい文章になってしまいましたが今日の演奏、ゲネプロの演奏、次の最後の練習を
よく考えてみるきっかけにしてください。