DIARY

HOME EVENT ABOUT DIARY BBS CONTACT LINK PRIVATE

活動日誌

新歓実委はドーナツお好き…?

いつの間にか5月となり、みんな嬉しいGW突入ですね!
やっと最近自己紹介で「2年」と言うのに違和感を感じなくなってきました。
…おっと、ていうか名乗るの忘れてました、16武田です。
一応新歓実委長やらせていただいてましたので、本日はその総括をご報告致します。


新歓実委の仕事も、一昨日反省を終え残すところ決算部会のみとなりました。
1月に実委結成して以来、本当にあっという間でした。

でもその頃と今、明らかに違うところと言えば…、そう、待ちに待った『17』です。
皆さんもうご存知の通り、今年もたくさん1年生が入ってきてくれました。
昨日の時点で40人を越えているらしいです。
人が多すぎる、という贅沢な悲鳴が聞こえてくるほどで、
今までどうすれば1年生が入ってきてくれるか考え続けてきた実委にとっては何よりのご褒美です。
17もかなりの個性派揃いのようです!
最近では川内ホール、半分以上が見慣れない顔になってしまいました(笑)


さてさて、本論に入りたいと思います。
こうして1年生がたくさん入ってきたのは、
実は実委のお陰とかじゃなくて(それもちょっとはあったはずだ…、とは思いつつ)、
大部分は新歓行事に参加してくれた部員一人一人の努力の成果なんです。

新歓実委たった9人で何が出来たでしょう。
今回の新歓の目標の一つに「部員みんなで」という項目があったわけですが、
かなり達成できたのではないでしょうか。
考えてみればこれは当然のことで、部の行事なのだから実委は下準備をして
部員一人一人が主役になれればいい、と考えてやっていたつもりです。

その意味で今回は部員の皆さんの行事への関わり方が素晴らしかったと思います。

特に今年は目玉である説明会を例年と変え、より皆さんの負担が増える形となりました。
でもそんなことおかまいもせず、という感じで部員の皆さんの動きは実委の理想通りでした。
実際私なんて実委長でありながら授業のため参加できた説明会は半分以下で、
むしろ私より頑張ってくれた人なんてたくさんいたわけです。

毎日毎日ホールや教室へ足を運んで下さった皆さん、本当にありがとうございましたm(__)m


何か裏話をしろとのことなので、ここで一つ。
皆さんにお渡しした説明会タイムテーブルの中に「ドーナツ」の文字がありましたね。
実は、新歓実委はドーナツ好きが多く(?)、
それなら情宣の通称N君の働く某ドーナツ会社の売り上げに貢献しようってことで、
遅刻などのペナルティを全てドーナツにしてたんです。

この恩恵を受けたのは部長さんで、挨拶で噛むごとにどんどん加算されていき…、
一人で20個ほど稼いでくれました。
全体でも40個を越え、すでに半分は新歓合演プチ打ち上げで消費済、
残りは今度で消費予定です。
まさにドーナツと共に歩んだ実委生活でした。
こんな非常に仲の良い実委会で(当然真剣なときは真剣でしたが)、
私は心から新歓実委をできて良かったと思っています!

そんなこんなで何とか新歓行事も無事終え、結果1年生もいっぱい入ったわけで、
これから東北大吹奏楽部がどのように発展していくのかとても楽しみです。

最後になりましたが、

入学式で素敵なアンサンブルを奏でてくれた皆さん、
車を出してくれたお二人、
合演で夜遅くまで話し合いに付き合ってくれた指揮者のお二人、
演出で黒子や曲名めくりをしてくれた方々、
いろいろ迷惑かけまくったパーリーの皆さん、
素晴らしい挨拶をしてくれた副部長、
合演や説明会に演奏で参加してくれた皆さん(特に14、12の…)、

そして一緒に頑張ってきた実委のみんな、

その他諸々ここでは書ききれませんが、本当に、本当にありがとうございました。

nishikoen 01:43

掲載情報・記事の無断転用や無断転載を禁止します。
Copyright (C) 2000-2005, Tohoku University Wind Orchestra. All Rights Reserved.
当サイトの記事は全てリンクフリーです。