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活動日誌

5月の風に回る雄牛?

毎回リレー日記を愛読されている皆様、早いもので今回でリレー日記も3周目となりました。
プレゼンターは振り出しに戻って、私、切り込み隊長のFl石川がお送りします!


5月に入り、いよいよ初夏の陽気となってきましたね。
僕の母校の桜も大分葉桜が目立ってきて、春という季節の移り変わりを否応なく感じさせます。
ときに新入生も大学、そして部活にも少しずつ適応してきたようで、こっちとしても早く彼らの顔と名前を一致させないとっ…(汗)


それにしても、毎回合奏や行事があるたびに日記の内容が更新されていたり、新たな情報がアップされているわけですから、パーリーやトレーナー、何よりウェブマスターのマツザワ君の努力には頭が上がりません。
最近はHP(で何が更新されているか)を見るのが楽しみ、
そんな気もしないではないカンジですね(^_^!)


さて本題ですが、どうも前の日記では個人的なことを書きすぎて、
「合奏後に書く日記」という意味ではどうでもいいことばっか書いたかな
と自省しましたので、今回からは合奏のことをメインに、個人的なことは最後にちょこっと書ければいいかな、というスタイルでいこうと思います(ただし、途中で脱線してもご勘弁を…)。


で、昨日は2回目の基礎合奏がありました。
さすがに帰省されてる方が多かったようで、我がFlパートが2人だったのに対し、
低音系がやけに充実しているという、いつもはありえない逆転現象が起きてしまい、
間隔がゆったりとはいえ、ビミョーなバランスでの合奏を余儀なくされてしまいました(>-<#)
まあ、チューニングにかかる時間が少なくて済むなんてこともありますが…。


ただ、なるべく多くの人に合奏に出てもらうことに越したことはないと思うんですよね。
1回1回の合奏で学ぶことってのは少なからずあるはずですから。
コンダクターから指摘されたり、自分で改善すべき点を見つけたり…。


例えば僕の場合は、いつも合奏前に十分な音出し(特にPicc)の時間を取ってなかったんで、
いざ基礎練、曲練の時にどうも音に自信がなくて、
その結果変な音になってしまうなんてことがしょっちゅうありました。


なので、昨日は(わけあって)1時間ほどFlとPiccの音出し(主にロングトーン)に費やすと、
合奏に入って「お、いつもより少し音のノリがいいかな」と感じました。
ただ、まだ高音が不安定なので、じゃあ次は、合奏前に1、5時間音出しに費やそう、という具合に次へつなげることもできるというワケですo(^^)o


もちろん、合奏を通して指揮者から学ぶことも多いです。
今日は例えば、木管はアルペジオでは下の音にもっと息を入れるとか、
ダイナミクスの幅を広げると表現の幅が広がるなど、主に音量に関することを重点的に教わりました。


当たり前のこととはいえ、普段の練習から意識しておく必要があるため、
ますますその重要性と必要性が問われるワケですねm(__)m


まあ、新入生の皆さんにはなるべく早く楽器のカンを取り戻してもらうことを最優先に期待してるわけですが。


そんなワケですから、要は合奏は大学の講義と同じく(当たり外れもあるけど)、
毎回が学習の場であり、自己発展するきっかけを与えてくれる場であるということを最後に理解していただければ幸いです。


それでは次回またお目にかかりましょう♪

See you next turn!

terra-incognita 11:08

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