皆様こんばんは。
流れに乗って17Perc.の小森谷が今回の活動日誌を書かせていただきます。φ(・ω・`)
さて、昨日は学吹連主催の新歓オリエンテーションがありました。
参加した方々&運営やお手伝いに駆けつけた先輩方共々お疲れ様でした。m(_ _)m
他大学の人と交流したり、ゲームで盛り上がったりで十分に楽しめたのではないでしょうか。
個人的にはドッジボールでやたらとはしゃいだツケが今日筋肉痛となって現れて、少しげんなりした状態で合奏を迎える羽目になりました。 (´・ω・`)
というわけで(?)、今日はコンクール合奏をしました。
パクス・ロマーナはやはりリズムを正確に演奏するのが難しいですね。
更に三連符が多用されている部分ではテンポが遅くなりがちです(自分も人のことは言えない状態なのですが…)。
メトロノームを使った練習に加えて、演奏中になるべく指揮を見ることを心がければこの点は改善できるのではないでしょうか。
話は変わりますが、この曲のフルスコアには作曲者のコメントが掲載されていますね。
そこでは「古代ローマ帝国の繁栄や帝国軍の行進の様子、
そしてその後の崩壊を感じさせる雰囲気まで表現してもらえたら・・・」と述べています(うろ覚えですいません)。
そのような作曲者の意図も尊重したいですね。
絵のない絵本については色々と変更点が多いので、
合奏中に言われたことはしっかり譜面に書き加えたりメモを取ったりして忘れないようにしましょう。
また、「絵本」というタイトルの通り曲想が何度か変わりますが、
歌い上げるところはしっかりと歌い上げ、軽快なところでは軽快に演奏し、
クライマックスではたっぷりとエネルギーを漲らせて(?)吹く…といった具合に
「絵本の場面」をもっと意識した上で演奏ができれば良いですね。
6月に入り、パート練習やセクション練習、そしてコーラス練習が本格的に始まりました。
それと共に個人練習をする時間がなかなか作れなくなっている方もいると思います。
ここで重要になってくるのは「いかに効率の良い練習をするか」ということだと思います。
合奏中などに指摘された箇所や自分で気づいた部分をピックアップして、
「やるべきことは何か」を常にはっきりさせて練習に臨みたいですね。
また、「できなかったところができるようになる」というのは
上達を一番身近に実感できることではないでしょうか。。(*´・ω・` )
…と長々と拙い文章を書いてしまいました。
なんかすいません。
本当にすいません。
初日記で面白いことを書いた某O原君は本当に偉大です。
それでは失礼致します。m(_ _)m