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活動日誌

二つの公共的談笑

こんにちは。Flパーリー今はピッコロの16石川です。
 
今回は偉大なるA保さんを見習って、いかにためになりそうなコト、
面白そうなコトを長そうに書くかに挑戦しました。
ただA保さんのように4000字なんて大作はムリなんで、
とりあえず目標は全角3000字を目指して……
それでもちょっとムリかも??ま、とにかく書いてみました。     

 
で、本当は昨日仕上げるつもりだったんですが…申し訳ない、
気がついたらパソコンの前で突っ伏してました(-_-)zz 


にしても(?)早いもので、僕がこの日記を書くのも4ターン目になりますか。
実は月曜日に回ってくるんじゃないかと期待して、コンクール曲のネタをちょこっと用意してたんですが、合奏後にWebマスから「今日は部長に書いてもらうから〜」と無邪気に言われて、
まあ血管の1本くらい破裂しましたね(笑)。       
1本だけで済んでよかったね、Webマス君。
一昨日か昨日の僕だったら5本はイッちゃってたと思うよ、なーんて(笑)。 


ところで最近日記を見ると、パーリーだけでなく1年生の人が書いて(書かされて?)いたりと、
なかなか斬新な企画を考えてくれましたね、Webマス君に某パーリーの方々。

中にはなかなか面白いモノや痛いトコを突くようなモノもあって楽しませてもらいました。
ひょっとしたら先輩よりもいいこと書いてんじゃねぇか、ってモノもあったり
(※いや、もちろんA保さんのは別格ですが)。 
 

まぁ、と言ってムリに面白いこと書けって言うワケじゃないですよ。
この日記はあくまで意見交換の場みたいなモン(まさに‘公共的談笑’)ですから、
その日の合奏を通して感じたこと、
みんなが共感してくれるようなこと、
最近のこと、曲(あるいはもっと広義的に、
吹奏楽や音楽)に対する自分の思い入れや哲学などを語ってくれればそれでよし。 

もしWebマスから面白いこと書きやがれ、なんて強要されたら、すぐに議長に密告しましょう。
緊急部会を開いて、しかるべき処分をしてくれるハズ(笑)。
冗談はさておき、これからも多くの人に投稿してほしいですね。


おっと、だいぶ字数稼ぎをしたところで昨日の合奏のレビューを…。


昨日は断章の日でした。合奏前のセク練、どんなカンジだったでしょうか?
僕はその時間は講義だったので出られませんでしたが、1時間と言う短い時間の中で、
とにかくその日指揮者から言われたことを確実に消化できるようにしたいですね。
木管に関して言えば、指揮者がいるなら、
アッチェレランドがかかってテンポが移り変わるところなどを重点的にやる必要があると思います。
テンポ感は日々のメトロノーム練習と音源でのイメージ作りでどうとでもなるハズですから。

で、昨日は断章をDATに録音して合奏後に聴きました。
正直な感想、ヤバすぎです。
録音用マイクが前のほうの中央にあったので、
木管の音(特に自分の音)はもろに聞こえてきましたが、
特に耳をふさぎたかったのは172小節目のアッパッショナートに入ってからでした。
上ずりすぎました、アレは本当に反省しています(T_T)


何でしょうね、たぶんアレですよ。連譜で駆け上がってくるから、
どうしてもその先の音がテンション上がっちゃって…はい、気をつけます。
他の木管の皆さんも僕の二の舞にならないよう気をつけましょう!

んでそれから、明らかに全体でタテがずれてる部分が一箇所ありましたねぇ。
122小節目の十六分+付点八分の動きの入り。
ここ、アウフタクトじゃないですよ。きっちり1拍目の頭から入りましょう。
ここの動きがある人は、「No Frying!」と明記しておきましょう!

とりあえず、レビューはここまでで。


そういえば、もうサマコンまで1ヶ月もないんですねぇ。
最近はパー練やセク練もたくさん入ってきてるし、合奏にもますます熱が入ってきて、
各人各パート着実に完成に近づきつつあるといったカンジでしょうか?(そうだとイイね!)

特に絵本のコーラスはずいぶん変わったと思います。
月曜日に聞いてみて、すこしゾクッときました。本番はあれ以上の出来で、
お客さんを泣かせることができたら最高でしょうねぇ。期待してます(^_^)b


自分の出来を言わせてもらえば、どの曲に関しても完成度はまだ50%にも満たないです。
基本的なこと(つまりはタテ、ピッチですが…)が不完全なために、
細かい表現云々を追及する段階ではないというべきか。
これもピッコロの宿命、どうかご慈悲を……
なんて他力本願にすがったところでどうにもならないか…なりませんね(泣)。
どうせピッコロはひねくれ屋だし…スイマセン、どうにかします。


うーん、最近は結構実委の仕事がネックになってきてるってのはありますね。
例えば、昨日はサマコンの広告の契約書が全て(のハズ)出揃いましたが、
それらを数えてみたら何と!54件という史上稀に見る膨大な量に上ることが判明。

これにはもはや脱帽と言うより発狂しそうになりました(爆)。
…もうこんなおかわりはこりごりっす(~0~)。
覚悟はしてたんですが、こういうのが日常になってくるとさすがにガタが来ますね、

肉体よりもむしろ精神に。だから今はリ○ビタンDよりもトランキライザーのほうが必要ですね。
直前にはあえてカフェインで逆療法といきますか(>_<)。


でもまあ、僕は好きでこのプログラム係って仕事を選んだんで、
仕事自体は苦痛ってワケではありません。

むしろ結構楽しんでやってるくらいですから。
こういう心がけは何事にも大事ですよ(おっ、はじめていいこと言ったかも!?)。
ちなみに定演もプログラム係なんで、行事のたびに「カメラマン石川」がスタンバってると思います(笑)。

そのときは皆さん、最高のスマイルで答えてくださいね☆


話が変わりますが、先週の日曜日にフルート四重奏の「まめまめイソブラボン中毒」が
『フルート吹きの休日』を練習してるのを聴いて、<あ〜頑張ってるな〜>と感心すると同時に
ピッコロ吹きにも休日をくれよ〜>そう思わずにはいられませんでした(笑)。

とりあえず今は、カタルシスを求めるにはひたすら練習する以外ないようですね。

アタラクシアまでの道はまだ遠いですが…。

長々とお送りしてきましたが、最後に……

実委へ、そしてサマコン出演者へ…
僕たち実委は出演してくださる方がいなければ演奏会が成り立たない、
逆に演奏者は僕たち実委がいなければ演奏会が成り立たない、
そういう持ちつ持たれつの信頼関係の下でサマコンを行えればいいですね♪(≧◇≦)♪

結局何が‘二つの’公共的談笑なのかは分からずじまいですが、まぁそこはご愛嬌ってコトで。

以上、演奏も情緒も不安定な(?)ピッコロ吹きがお送りしました♪

terra-incognita 14:42

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