DIARY

HOME EVENT ABOUT DIARY BBS CONTACT LINK PRIVATE

活動日誌

パーリー以上、指揮者未満?

どうもです、16Hrの成瀬です。
Webマスに「一年生とか他の人に(日記を)書いてもらっても良いよ」と言ってもらったので、
早速日記書きたい人を募ったら、見事に玉砕しました。
これはあれかなぁ、押しが弱いのかな?でも、しつこいのは嫌だしなぁ。
まぁ、しょうがないので何も準備していない自分が書くことにしました。
次は白羽の矢をば・・・、フフフ。パートの皆様楽しみにしてくださいね。


で、早速合奏について。
やはり本番を意識してきたのか、皆さんホール練から顔つきが違います。
疲れているとも取れなくはないですが、お仕事ご苦労様、とはまだ言えません。
特に16の皆々様は心身共にハードなようですがそれもサマコンまででひと段落。
なんとか頑張っていきましょう。

今日(すでに昨日)の練習は月曜日のコンクール練習と同じように、
ホール練の録音を聞きながら手直ししていきました。
諸事情によりベストコンディションではなかったことと、
ガラに無くペース配分を考えてなかったので1ステホール練中盤ですでにバテバテでした。

それでもやはりホールで録音されたものといつも練習しているところで聞こえるものは、
全然違いますね。意外な盲点が見つかります。
指揮者さんも言ってた通り、スタッカートなどの音の違いが見えにくいとか、
特に中音楽器が後押し気味になりやすいとか・・・。
それぞれのパートに色々と課題が出来たようですね。


ホール練習では(本番も)当たり前となっていますが、
川内ホールと同じ感覚で演奏すると痛い目を見ます。
なんてったってHr4thになるとTubaとは確実に10mは離れます。
1stの場所に居ると合奏の中心にいる感覚でまた違うので面白いですが、
どの場所に居るに関わらず全員がちゃんと指揮を見ることが絶対ですね。

指揮者を無視して演奏者で曲に"乗っちゃう"と3ステの星条旗のように、
止まらない弾丸列車となって自分で自分の首を絞めます。
指揮者の表現を汲み取ることも含め、縦やテンポを守る意味でも指揮者を見ましょう。

それにしてもここ数回の合奏で本当に上手くなったと思います、お世辞じゃないですよ。

まだまだ練習の余地はもちろんありますが、それにしても様になってきてます。
合奏はじめたての頃は楽譜もろくに吹けない(まぁ、曲が難しいからね)ので、
三浦君をヤキモキさせてパーリーは悶々してましたが・・・。


やれば出来るじゃないのッ!!(誰?)


ちょっとこの部のポテンシャルの高さを感じ取れましたよ。
もちろん、課題が山積みなのは忘れてはいけませんね。


そういえば今日は断章金管セク練です。
指揮者さんにも積極的に合奏時間にセク練を入れてもらったおかげで、
やろうかどうか迷ってはいたのですが試行錯誤の上、やることにしました。
簡単に言うと、金管吹きとして分かること・出来る事を伝えて、みんなであわせていこう。
最低限見れること(縦やピッチなど)を確実にこなそう。
ホール練のあとに出来るだけたくさんの練習があったほうがいい、
ということで決行に踏み切りました。


トレーナーとは言っても指揮者をやっていなければ事実上、
基礎合奏くらいしか出番がなくなってしまうんですよ(泣)。
それでもちゃんと音源・録音を聞く時や合奏中でも全パートの粗探しをしてますよ。
パーリーの方は分かると思いますが、合奏中に自分のパートの悪いところを探すようにしますよね。
それを合奏全体に対してやるような感覚ですかね。集中力使います。
勉強になりますよ、他のパートならなおさら自分と同じく悪いところと、違うけど良いところあります。
逆も然りです。度が過ぎると指揮者の好みと関係なく「こうしたい!!」と思うことがあります。
今までのセク練でもどこまで踏み込んでいいのか、自分の好みに偏らないかを気にしてました。

指揮者は決して楽な仕事ではないというより、無茶苦茶大変です。
さわやかにシャキシャキと合奏を進める指揮者さんの裏にはいつも、
ゲッソリするくらい合奏や部のことを思っているのでありますぞ!!
その努力たるや涙ぐましいほどに(TxT)
いや、別に本人から直接聞いたわけではないのですが・・・。

まぁ、そんな立派な指揮者さんだからこそ今の自分の立場が微妙だなーと常々思っておりました。
何とかして合奏に貢献して良い演奏を作りたいと思う反面、
指揮者と方向性をたがえたくないというジレンマに。
最低限出来る事を言われた通りにこなすという方法をとるしか出来ずに、やはりモンモン。
そのせいもあってセク練を設けるのが遅くなりました。
決して放置してたわけじゃなくて、しばらく悩んでたことをご理解くださいませ。


ふぅ、今日はまた特別増刊号でしたな。
帰り際に、同じパートのO先輩に「日記楽しみにしてるから読み終わるのが惜しいくらいだよ」と、
冗談か本気なのかよく分からないことを言われたので頑張ってみました。
まぁ、某Aさんに対抗しようと徒然(つれづれ)てみたのですが、ようやく2千字程度。

やはりダメですな、最後のほうはダラダラです。

ともあれ、サマコン本番まではもう時間がありません!
今までの練習や反省を生かして出来うる限りいい演奏会を作り上げましょう。
サマコンまであと、10日・・・

gestopft 23:23

掲載情報・記事の無断転用や無断転載を禁止します。
Copyright (C) 2000-2005, Tohoku University Wind Orchestra. All Rights Reserved.
当サイトの記事は全てリンクフリーです。