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活動日誌

「ゲネラル・プローべ」日未明に・・・

サマコン出演者、関係者の皆様、どうもお疲れ様です。
生涯現役!3ステFluteの中村です。

といっても、最近なんだかんだで全然川内ホールに行ってないんですよね、ムリヤリ
現役にしがみついてるってゆーか・・・。
あぁ、練習不足で申し訳ない。
しかも、自分のこと棚に上げて、人にはイイタイ放題。
一年生の頃とかって、4年生や院生が合奏にしか来ないって、結構イライラしてたんですよね。
そして、今はされる側になってるのかも・・・って思うとちょっと針のむしろです。
こんなときもっと時間の使い方が上手ければ、って思います。
現にちゃんと行ってる人もいますからね。

きっとほとんどの一年生は、「中村?誰・・・?」って感じなんでしょうね。
だって、僕だって自分のパートと木管の一部の一年生が少しわかるくらいですから・・・。
サマコンの打上げで少しでも一年生とお話できたらいいな〜、なんて思ってます。

というわけでちょっと自己紹介を。
結構自虐的なことかいてますが、暗い人ではありません。
学年は13、農学部のM1で海のこと勉強してます。
昨年の定演までは指揮なんかもやらせてもらってました。
ん?M1・・・そーいや自分が一年生のときのM1(=09)って誰だろう・・・。
ほとんど出てこないぞ・・・ん〜、やばい、がんばって顔売っとこ(爆)

さて!サマコンまでもう一週間です。
5月から練習が始まってはや2ヶ月。
僕はこの2ヶ月間いろんなことがありました。(練習不足のイイワケ?)

第一の、そして最大のイベントは「教育実習」です。
皆さんにはご迷惑をおかけしつつ、ホントにいい経験をしてきましたよ。
ちょっとだけ、報告させていただきます。
僕の生涯で一番最初の教え子はホントに素直で元気で明るい子供たちでした。
(ちょっと勉強がね・・・^^;)
最後の日はもちろん涙です(笑)

そのあと、中総体(高校総体の中学校版)の野球応援に行ったんです、楽器持って。
燃えましたね〜、何しろ甲子園3回行ってますから。(←ちょっと自慢、野球応援命
!あ、この間合奏でびみょ−なこと言いましたけど、僕の夏の思い出はコレです!)
でも結果(上がうち、下が相手、中学校は7回まで。)は、

0000003  3
2100001  4

↑劇的です、泣けます。(ホントに泣きました、生徒の前で)
ガッカリして歩いていた帰り道、後ろからクラスの野球部の生徒が2人追いかけてき
て、僕を呼びとめ、「先生、今日はありがとう。合唱コンクールの日も見にきて
ね。」って言いに来てくれたんです!
見ると、目を真っ赤にしながら、悔しさのにじみ出た顔で・・・。
これにはグッときましたね。
実習行ってよかった〜!

一方、吹奏楽部はというと、コンクールで言ったら「Bの部」とか「小編成」とかい
う部類に入ってもまだキビシイ、たった27人の小さな部でした。
昔は一学年8クラスだったのが、今は3クラス、全校生徒300人ということで、吹
奏楽部もモロに少子化のあおりを受けています。
課題曲が5年前くらいでストップしてたり、人数以上に楽器がいっぱいあったりと、
昔の面影がうかがえるのが逆にイタイ・・・。
それでも、今の生徒たちには昔のコトなんて関係ないですから、とっても真面目に、
一生懸命練習していました。
学校の業務自体は生徒が減っても量は変わらない、しかし、生徒が減れば先生も減る
・・・ということで、今の先生はとても忙しくて、なかなか部活にまで手がまわりま
せん。
なので、彼らはほとんど生徒主導で練習し、たまに先生が来れる日は真剣に先生の指
示を聞いて・・・こんなことを言っては失礼ですが、けなげとも言えるような姿でした。
僕が昔いた横浜市には、一つだけ隣同士の中学校が合同バンドでコンクールに出ると
いう取り組みをしている団体がありましたし、バンドジャーナルなんかを見てもそう
いうことをしている学校は少なからずあるようです。
それはそれで、運営面、練習面での労力は大きくなるだろうし、どちらにしろ少子化
は吹奏楽にとってツライ問題だということを実感してきました。

かたや、我々は200人のメンバーを抱えるマンモスバンド、ステージに立つのは6
0人と言ったって充分大編成です。
そんな我々を僕の生徒たちは見に来てくれるようですし、近所の中学校からも毎年来
てくれています。
きっと僕の生徒たちは、全く初めての吹奏楽の一面と出会うことになるだろうし、今
までのアンケートにも「あんな風になりたいなぁ」なんて中学生からの感想も少なか
らずありました。
もしかしたら、何気なく(ってことはないでしょうけど・・・)演奏している我々か
ら、ものすごい影響を受けている子供たちがいるかも、ってことを少し考えてみてく
ださい・・・シャキッと背筋が伸びませんか?

話がだいぶそれましたね。
こんなカンジで僕は実習を終えて帰ってきました。
すると、ななんと、レポートが3つも、発表が3つもたまっているではありませんか
!!がーん(T_T)
しかもこれを2週間で消化しないといけない!
それからというもの、毎日研究室でパソコンとにらめっこです。

そして、なんとかあと発表1つで終わり!という段になって、なんと次に待っていたのは・・・

食中毒!!

実はコレ、つい一昨日まで苦しんでいまして、未だ完治していません・・・。
完全にふとん(orトイレ)で過ごしたのは丸三日間。
自分の腸の中身がだんだんなくなってきて、数時間のうちに腹がへこんでいく様子が
肉眼でわかるんです、すごいでしょう?(汚くてスミマセン)
したくもないダイエットをしてしまいました。
実は今日の僕、顔を見ても分かるくらいお肉が落ちてたんですよ、ハァ・・・。
お肉だけならいいんですが、体力まで下水道に流れていってしまったようで、今日の
合奏キツかったです。

というわけで、コレが僕の波乱万丈な2ヶ月間でした。(練習不足のイイワケでした。)
練習不足の影響は体力に一番きてるみたいなので、基礎練たくさんしなきゃいけませんね。
最後の一週間は、ゲネプロあり合奏ありセク練ありパー練ありで大忙しですが、僕は
生徒たちにカッコいいとこ見せるためにがんばるのみです!
T島、木五のとことちったらタダじゃおかねーぞ、コラ。

皆さんはこの2ヶ月間どんな風に過ごしてきましたか?
特に一年生は新天地での初コンサートに胸躍らせているのではないでしょうか?

あ、コレ日誌なんだから少しくらい今日の話しないといけないですよね・・・?
今までの前置き・・・なんていったら怒りますよね・・・?あは。

今日の合奏はというと、本番直前にもかかわらず午前中ぜんぜん人がいなくてビビリました。
ま、来れないもんは仕方ないよね・・・って僕なんかは思ってしまうんですが。
(もちろん、平気でしょっちゅう来れない人にはイラっときますけど)
でも、それだけじゃなく、なんだか僕以外にもくたびれた様子の人がちらほらと・・・
と見ていたら、自分を含め、まぁ凡ミスの多いこと。
あちゃー!でも、みんな疲れてるんだよね、きっと・・・いや、がんばらなきゃ・・・
なんて思っていたら、何とか午後には調子が出てきたみたいですね。
MんべはリポDの効果かな??

今日の合奏は、ホール練のまとめといったところでしょうか。
少し、丁寧に吹くようになったかもしれませんね。
Fl.は8時までパー練もしました、キツかった〜。
でも、講堂対策のための変更点の練習と、今までいろいろあって手がつけられていな
かったピッチについて(ねぇ、Mキシ君)量、質ともに結構充実していたと思います。

皆さんも感じたと思いますが、やっぱり、講堂で吹くといろんな面でぼんやりした感
じになってしまったので、僕はいかに輪郭を見せるか、ということを考えながら、今
日は取り組んだつもりです。
今まで長いこと講堂にはお世話になりましたが、結局木管にとってはコレが永遠の課
題だなぁ、と感じましたね。
そしてもう一つは、皆さんだいたい1階席後ろ側の音を基準に音作りをしていると思
いますが、ココはTrp.、Trb.の音が直接的、かつ大きめに耳に入ってしまうので、木
管にとっては音質が合わなかったり、相対的に小さすぎたり、時にはなす術がないと
きも・・・という大きな悩みです。
だいたいは、金管バリバリ木管ぼんやりという構図なんですよね、いつも。
と言っても、何もしないわけにはいかないので、発音を変える、大きくする、ピッチ
を合わせてクリアにするなど、考えられることをすべてやるしかないのです。

これから、皆さん最後のセク練をやパー練をすることになると思いますが、これは自
分たちの音をどう会場に合わせていくかという重要な過程です。
確かに難しいホールではありますが、会場のせいにしたらそこで終わりです。
川内ホールでは、せっかくココまでそれなりにいい演奏ができるようになってきたんです。
きっと1ステもそうでしょう。
この会場でどうしたら自分の音を生かせるかを最後まで考え抜いてもらいたいと思います。

それではみなさん、これから後一週間はアタマを使う段階です。
必死でがんばりましょう!!

いっぱい書いてみた、と思ったら自分の話ばっかりでごめんなさ〜い。
中村@研究室でした☆

ultrabass 07:30

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