A保さんが日記を書いた頃から2千字を越える大作がはやっているような気がします。
しかし、ついうっかりこれらの日記を携帯で開いてしまったときの後悔といったら…
何とか短めにまとめたいと思います
申し遅れました。今回はTBパーリー八重樫が担当させていただきます。
実は私、3度目の日記は書くつもりはなく、
後輩になげる準備も着々と進めていたのですが、
いろいろありまして気が変わりました。
ごめんねK保田さん
では早速合奏の話から。
今日は二つの交響的断章の合奏日だったのですが…
所用で遅刻しました指揮者さんへ ごめんなさいm(__)m
とりあえず合奏はゲネプロの録音を聞いて、話し合い、
重要ポイントチェック、最後に通して終わりました
途中某チューバ吹きM澤君が「ドーナツにしよう」と言ってきたのが印象的でした。
実は金管低音あたりで、
本番中に大々的なミスをした場合のペナルティとして焼肉一皿が設定されています。
ちなみに我がTBパートは本番・ゲネプロ・ホール練に遅刻すると焼肉です。
コンパのセッティングが非常にめんどくさいのと、
サマコン当日係(主にタイムテーブルを管理する係)がパーリーやってるパートで
遅刻者が出るのは非常に気まずいので、TBのみなさん、遅刻しないでくださいね☆
しかし、お隣TPはすごいです。遅刻のペナルティが。
定演は是非ともその案をいただきたいです。なんたってコンパのセッティングがいらない!
誰があんなに頭のいい方法を思いついたのか…
そうそう、サマコンが近づくにつれて思うことが多々あります
まず、私はいつもパートの先輩と後輩に恵まれるということ
(同級生にめぐまれないということではないですよ、念のため)
音楽をすることに対してめちゃくちゃ真剣で、めちゃくちゃうまい、
なおかつめちゃくちゃおもしろい、そんな嫉妬するほどに憧れる先輩達がいる。
さらにいつでも努力を怠らず、まじめで、ユーモアがあって、
なおかついつでも仲良くやっている後輩がいる。
本当に恵まれてるとしみじみ思う今日このごろ。
でも私を変人扱いするのはやめてくださいね。
私は平々凡々な女子大生ですから( ̄〜 ̄)ξ
さらにパートに限らず、改めて感じる先輩の偉大さ
下の学年だけでは動きにくいところがあるとき、上の先輩がいるだけで安心します。
しかし時には上の先輩方が率先してやりすぎるときもあり
なかなか下の学年に伝わらなくなっているような気もします(;^_^A
上の先輩方がいなくなったときのことを考えると
こちらも自立していかなくてはいけない、と本番前に実感
先輩方は自分がいなくなったときのことを考えて、
自ら動くよりも下の学年にノウハウを伝えてくださいm(__)m
おそらくどうしてよいのか分からないときもあると思いますので
最後にもっとも強く感じていること。
友人のありがたさ
実行委員の仕事が忙しく、衰弱気味だった時期に本気で心配してくれたり、
ぐだぐだな愚痴を聞いてくれたり、励ましてくれた友人にはいくら感謝してもしきれません
こんな思いを抱いて10日の本番にのぞみます
そういえば中学の時の先生が「家を出てから帰るまでが演奏会」と言っていたことを思い出します。
この言葉どおりなら演奏会後の打ち上げも演奏会の一環なのでしょう!!
ということは打ち上げの時に実行委員として話すこともかんがえておかないと( ̄□ ̄;)!!
最近思うことを書いてきたら思ったよりも長めに…まぁ、いいか
それでは出演者・係の皆さん 本番はよろしくお願いします!
それから最後に
是非とも皆さん!
Summer Concert 2005 にご来場ください☆☆