『ピエール、ぼくと一緒においで。きみの夢、かなえてあげる』
エトワはピエールに向かってささやくように誘いかける。
あ、どうも皆さんこんにちは。今2限のテストを終えて、図書館のパソコンから日記を打ち込みました。
日記といっても昨日のですが・・・。
いきなりワケのわからない文章で始まりましたが、これは「絵のない絵本」のイメージを
僕なりに物語風にしたものです(ちなみに原作はまだ読んでませんよ)。
申し遅れましたが、今回の日記を担当させていただく16Fl石川です。
実は前に、高音セク練で「絵のない絵本」のイメージを考えてこーいって課題(?)が僕に課されまして、
それで各場面ごとのイメージを想像するうちに、その断片をつなぎ合わせて、
上のような物語を作り上げた次第です。
いやー、しかしこの曲のイメージの仕方もやっぱ人それぞれですよねー。
例えば指揮者の遥平くんは、夜明けだとか湖に浮かぶ2羽の白鳥を想像してたりしてましたね。
そういうイメージの仕方もあるのかと、なるほどと思いました
(ちなみに僕のイメージでは世も明けなければ白鳥も登場しませんが)。
「パクス・ロマーナ」では、ローマ帝国の盛衰という漠然としながらも固有のイメージがあるものの、
「絵のない絵本」はいわば千一夜物語なので、固有のイメージに束縛されることなく、
自由な発想ができるかと思います。
言ってみればファンタジーですよね。
ふと童心に立ち返り、余計な現実性を一切排除した、極めてイノセントな夢のような世界、
僕は少なくとも「絵本」のイメージを作る上で、これを大前提としました。
皆さんも自分だけの、あるいはパートの人などと共有しうる、
ファンタスティックな「絵のない絵本」の世界を想像してみてはいかがでしょうか?
ちなみに最初に紹介した部分は触りです。
それ以降は完成したら、コンクール前にこっそり載せてしまおうかなぁ〜、と現在画策中(笑)
前置きが長いのはいつものことなんでご勘弁を・・・。
ではでは昨日の合奏を振り返ってですが・・・
「パクス・ロマーナ」は主にI〜を中心にやっていきました。
ここの箇所、三連符で動いてる木管群はよくテンポを見失いがちになりますね。
実際、昨日のセク練でスネアを交えてやってみたら、
途中メトロノームが聞こえなくなって大変なことになったりもしました。
実際の合奏でも、まだテンポに乗り切れていない感があり、
pesanteで動いてる金管群としっくり来ないと感じました。
やはり指揮者の動きもそうですが、パーカッションをもっとよく聴く必要がありますね。
ま、本番は暗譜でいくぐらいでないと!
続いて「絵のない絵本」です。
遥平くんが色々研究してくれて、細かいところがいろいろと変更され、
曲としての完成度はもちろん、「聞き手」を意識した曲作りに一層近づいてきてるなって感じました。
この「聞き手」を意識した曲作りというものを、僕自身久しく忘れていたような気がします。
前のサマコンのときも「お客様に楽しんでもらえる演奏会」というコンセプトを掲げていたものの、
しゃにむにピッチやタテを追求し、本当に伝えたいことを見失っていたのではないでしょうか?
サマコンまではそれで良かったのかもしれないけど、
コンクールでこそ「聴かせる」音楽を奏でたいと、昨日の遥平くんの言葉で強く思いました。
とはいえ、この曲はピッチ・タテ・ダイナミクスレンジ・指回りなど、
特にFl、Picc、EsClにとっては課題のオンパレードです。
最後まで気も唇も緩めずに、でも「痛くならずに」、そして最終的には局の神秘さってものを聴衆に伝えられれば文句なしですね。
レビューはここまでですが、ん〜、話に適当なオチがないので、ここで最近の小話を1つ。
実は最近(てか昨日まで)、某社から新しく出た某茶の濃い味というものにハマってました。
お茶そのものより(いや、お茶自体もなかなかでしたが)、
それについてる「リラッ○マ」なるミニメタルマスコット集めに熱を上げてました。
知ってる人は知ってると思いますが、
このマスコットはポーズの違う5種類のノーマルと2種類のシークレットの計7種類あるんですけど、
昨日ついにコンプリートしました〜(^0^)
しかも驚きはそのペース。
7本目にしてコンプリートです、7本目ですよ。
1個(ノーマル)は友達の余りをもらったので、実質ダブったのは1回しかないんですねー。
う〜ん、これは何でしょうねぇ〜?
たんにツイてたのか、それとも結構簡単に揃うもんなのか・・・
いずれにせよ、これでコンクールまでの運を使い果たしてしまった気がするのは気のせいでしょうか・・・??
んん〜、気のせいであってくれ(>_<)
僕の運を使い果たしてくれた最後のリラック○君にコンクールの運を託します。それでは今回はこの辺で失礼します。
Adieu♪