毎度おなじみ、一日遅れの日誌を書かせていただきます。
16SAX尾友です。
最近17が頻繁に登場するようになったのに私ですみません、17に打診し損ないました。
まぁ次の機会にでも。
思い起こせば宮城県大会において(計らずも?)県代表の座を射止めてしまったのは
もう一ヶ月近くも前のことになるんですね〜。
これまでかれこれ数ヶ月に渡ってパクス・ロマーナと絵のない絵本の2曲を
練習してきたことになるわけです。
県大会の時点での演奏は基本的にたてやピッチ重視で、
音楽的な味付けはあまりなされていなかったので、
『県大会が最後の演奏っていうのはちょっと未練が残るなぁ…』とこっそり思っていました。
だからいま、表現の面から曲に向かっていける猶予が与えられてうれしいです。
この一週間は全体的に煮詰まってしまうことが多かったのですが、
今回の合奏はちょっとだけスランプ脱出の気配が感じられたので
この調子で地道にレベルアップしていければいいですね。
東北大会では、これまでの練習の成果を出し切ってその時点での最高の演奏ができれば
納得のいくコンクール終了がむかえられると思います。
…合奏についてあまり触れてませんね。
まぁ諸々の問題点についてはこれまでの日誌で書かれているので良しとしましょう。
実力的には県大会のときから確実に伸びてはいると思うんです。
音色一つとってもいい方向に向かっているように感じますし。
東北大会のステージにのる日まであと6日、まだまだ自分たちはうまくなると信じて
がんばりましょう。
自分たちが感動する音楽ができたとき、聴いている人にも絶対にその感動は伝わると思います。
「東北大学の演奏、よかった!」という感想をたくさんの人に持ってもらえたら大満足です。