大会の結果ですが、
残念ながら銅賞という結果に終わりました。
ですが、短い時間の中で、
曲を、合奏を、そして意識を
ここまで合わせられた事に、私たちは何かを感じ取ったような気がします。
『くやしーなーっ!!』という言葉が何処かで聞こえ、
無音の嗚咽が走り
期待で胸を満たしていた時が過ぎ、
それでもなお、
やはり、部長と指揮者は壇上で気丈に振る舞われていました。
思えば長い道のりだった気がします。
OBの方々の温かい援助のお陰で
私たちは思ってもみない練習のチャンスをもらい、
曲をよりよい物にしようと、
必死で楽譜をさらい
指揮者を見続けたのでした。
今回の大会で思った事は様々でしょう。
気持ちの整理が付いてない人もいるのかもしれません。
けれども、
曲が終わり
ステージからおりてきた人の瞳は
私には
以前よりずっと
輝いていた様に見えたことを
ここに記しておきます。
つたない文でしたが報告としてはこれで。
以上、現役Web管理人担当でした。