こんばんは、16副部長のSAXの佐々木です。
副部長とかいいながら影薄いような存在ですが(そんなことないか〜)
始めての3ステレビューを書いてみたいと思います。
ちなみにタイトルは今日の合奏中のとある出来事です。(笑)
午前中はメインの龍をやりました。
先週の通しの録音をふまえて、最初のテンポが変更になりました。
正確には譜面上のテンポでいくということですね。
はじめはうまく慣れず27小説目からは失敗しまくりました。すみません(泣)
ピッチもなかなかうまくいかず(36のあたりなど)皆様にはご迷惑おかけしています。
精進します!
午後はアンコールの演出練習をしました。
主に練習したのは「D」の方ですね。(笑)
内容を喋ってしまうとおもしろさが損なわれてしまうので、
詳しくは言えませんが
指揮者の高橋さんがあんなことをしたり…
クラリネットソロの後ろでは
伴奏の人がそんなことをしたり…などなど。
まだすべては確定していない感じですが、おもしろくなりそうです。
(期待してますよ、演出さん)
演出練習のあとは再び龍の合奏でした。
この曲はとにかく複雑に各楽器が関連性を持っているように感じますね。
同属楽器とでは違う動きなのに、他の楽器のパートとは同じ動きを
しているという構成が多く見受けられるような気がします。(SAXだけでしょうか)
当たり前といえば当たり前の構成ですが、この曲は高音なら高音同士という
同じ音域間だけにつながりが限られないように思います。
たとえばアルトの1番はファゴットと同じ動きをしている部分もあります。
このように複雑な構成だけに1回1回の合奏で同じ動きをしている人を
意識して吹くことがより一層大切になってくるような気がします。
(パー練では埋められない部分なので)
あとは高橋さんが言っていたように曲の流れを意識するのが大切ですね。
長い曲ですし、どのような物語(龍)を表現するのか考えることが必要だと感じました。
と、あまり今日の合奏に触れずに書き終わってしまいました。(汗)
もうすぐ大学祭ですね〜。
アンサンブルも喫茶店も、
そしておでん屋も(笑)
無事成功するようみなさんがんばっていきましょ〜。
ではではこの辺で失礼します。