部員もすなる日記というものをおまえもしてみよとてするなり
初めての日記ということで、日記文学の祖にオマージュを捧げてみました。
日記を書くのは苦手です。
過去は振り返らない主義なので(本当は単なる健忘症です)
念のため、断っておきますが、文才もありません。
あしからず、御諒承願います。
御紹介が遅れました。
とはいえ、名乗るほどの者ではありません(+はにかみ屋なので‥否定されそうですが)
17Hr最後の一人です。
先に3人とも書いていたので断りきれませんでした。
今日の合奏は「木星」でした。
個人的に合奏の日は落ち込んでばかりです。
チューニングでは、音色の汚さに悲しくなり、
ロングトーンでは、アタック&リリースのまずさ・音の揺れに切なくなり、
ハーモニーでは、はまらないことに憤り、
コラールでは、フレーズ感のなさ・音のつながりの不自然さに拙さを感じ、
リズム練習では、2拍3連の感じ方の違い・音量が落ちてしまうことに未熟さを覚えるetc.
今日は、倍音を出してとも言われました。
響きがないHrなんてHr失格です。
とにもかくにも、いとわろしです。
それでも生温いのならば、いとどあしです。
合奏前に気分はどん底です。(アフォリズム?)
Hrはメロディが多いのですが、ピッチが合いません。
6人いて合わせづらいと言い訳したところで、合わなければただのノイズです。
早くサウンドと呼べるようになりたいです。希望というより寧ろ責務でしょうか。
「木星」は快楽をもたらすもののはずなのに、現状は、苦難をもたらすものです。
涙が出そうになります。もちろん、泣きませんが。
車に轢かれても、
事情聴取を受けても、
香港に置き去りにされかけても、
何度事故に遭おうとも泣きません。
強くなくては生きていけないのです。
(ちなみに、続きは、優しくなくては生きる価値がない、です)
運命は努力したものに偶然という橋を架ける
みたいな一節がある映画に出てきます。
(努力した後にくるものは、偶然ではなく必然な気もしますが)
今はただ努力あるのみなのでしょうか。
‥とここまで書いて、送ったところ、届かなかったのです。
というわけで、学祭前日です。
準備に一応参加したのですが、手伝いというよりは、邪魔をしていたのではという疑惑もよぎります。
(疑惑というよりは、確信に近いのですが)
たくさん人も集まって、いろんな人がいて物珍しい感じです。
今、あなたの隣にいる人と出逢えたことはひとつの奇跡です
みたいな一節があるドラマに出てきます。
(またこれかよって感じですが)
ということは、今日もすぐそばでたくさんの奇跡が起こっていたのでした。
明日からもたくさんの出逢い(奇跡)が待っているのだと、
素直な気持ちで日記を終えたいと思います。
追記 小沢一敬の影響で、甘さ200%大増量(期間限定)です。