こんばんわ〜☆16Euphの平塚有紗です。2回目です。
まさか、日記を書くとは夢にも思っていませんでした。
学祭以来の疲れと寝不足がついに取れると思っていた今日、
昨晩やっとレポートが終わってしばらくパソコンに向かうことはないと思っていた矢先でした・・・。
寺嶋くんも書いてらっしゃいますが、
学祭実委の皆さん、
17のみなさん、
出演者の皆さん、
臼木屋の皆さん、
本当にお疲れ様でしたm(._.)m
アンサンブルって、何よりもまず「楽しい」ですよね。“音楽”という字は、・・・・(省略)っていうヤツです。
私自身は、楽しい中でも、一人一人が自分の音とパートに責任を持ったり、
「合わせる」といった、音楽をやる上での基本のようなものを改めて感じることができました。
けれど、“表現”ができていなければ、聴きに来て下さるお客さんにはあまり伝わらないのだとも思いました。
こういうふうに表現したい、というのがあるだけではなく、実際にそれが音に現れないと、
それは表現したことにはならないんですよね、きっと。
そういった意味では、学んだことも多かったし、
あと今日の合奏で高い音と低い音が出やすくなっていたのは収穫ですが、
まだまだのアンサンブルだったな、と感じてます。
私たちの演奏を聴きに来てくれた方、
偶然耳にすることになってしまった方、
ありがとうございました!!(*^o^*)
さて、合奏というのはアンサンブルの集合体なわけで、
しかも定演はわざわざ足を運んでくださるお客さんからお金もいただくので、
やっぱり自己満足、とかやりたいように表現しきれなかった、という演奏はしたくないですよね。
だから、ある程度譜面に書かれていることは吹けるようになった今、
それに満足してしまうのではなく、もっともっと、表現したり、演奏技術も向上させたいですね。
私はもともと、オケのアレンジものは好きなので、
(初めはあまりやりたくなかったのですが、)木星は演奏できてうれしいです。
ただ、弦を表現するにはどうしても限界があって、
弦楽器の役割が多いユーフォ吹きとしては時に悲しくなる時もあります。
それでもそれなりに、今吹いている箇所はもとは何の楽器かな〜、とか、
この部分は弦だとどういう風に弾くかな、とか
(コントラバスを見ながら)考えて演奏するようにしています。
傍目から見たら何も考えてなさそうな人ですが、
たまに若者とは思えない考え方してる時もあります。(関係ないか・・)
昔、高校の頃の先生が、何かの引用で、
“1日練習しなければ自分でわかる、
2日練習しなければ指揮者にわかる、
3日練習しなければ聴衆にわかる”
と書いていました。
学祭期間中から、定演の練習や、
今日も指摘されたような基礎練習がおろそかになっていたのは私だけではないと思います。
もう定演までの残り時間もわずかですし、
みんなで一つのものに向かってがんばっていきたいですね!!
というわけで、堅めな文章、お許しください。。。
あと、学祭のコーヒー、すごくおいしかったそうです(^^)/
今度は1ヵ月後、もっとおいしい贈り物を届けましょう☆☆