おばんです。
可愛いTbパートの後輩に押し付けられ・・・もとい、依頼されて
Tpパートに引き続きTbパートも3ステ最年長組で、
修論の締め切りが12/15と定演本番直前に控えており
いっぱいいっぱいな私が僭越ながら3ステの練習日記を書かせていただいております。
早いもので、合奏が始まってから2ヵ月半が経ち、来週はもうホール練習となりました。
個人的には、2年ぶりの定期演奏会、
そして学生生活最後の演奏会ということもあり、
今回の演奏会に賭ける意気込みも強く、
毎回の合奏がとても有意義でこの時間というものがあっという間に感じられます。
また、Tbパートはよく、毎週日曜日の朝早く8:30過ぎからパート練習を実施しているのですが、
普段はなかなか起きることのできない自分も毎週この日だけは早く起きれてるんです。
不思議ですよね。
さて、本題の今日(11/27)の合奏の様子。
午前中はセクション練習。木管は会議室、金管・打楽器は川内ホールでの練習でした。
私たち金管セクションは、成瀬君の指導の下、音を細かく分解しての荒療治。
時間も限られていたこともあり、
なかなか思い通りには進まなかったように思えますが最低限の治療はできたのではないでしょうか。
そして、自分は勿論のこと、皆さんもそれぞれ本番へ向けての課題が見えたかと思います。
成瀬君、お疲れ様でした。
そして午後は、ホール練習前最後の合奏。
参加人数が若干少なかったものの、それなりにでき、
午前中の成果も多かれ少なかれ出ていてよかったと思います。
定演本番まで残すところあと20日程度となりました。
16の皆さんが中心となって、
部員全員が定演を成功させるためにそろそろラストスパートをかけはじめた頃だと思います。
そして、演奏のほうもそろそろまとめの段階です。
そこで、年長者としての小言を。
同輩のS氏も似たことを述べていましたが、譜面から目を離し、
もっと周りを見て演奏してみては、ということです。
指揮者を見、指揮者が伝えようとしている音の表現、
リズムを体全体で感じ取り、
そして時には周りの演奏者を感じながらアンサンブルを楽しむ、ということが必要だと思います。
そうすることによって、周りのピッチや縦のラインというこれまでの問題が解消することでしょう。
そしてもうひとつ、
たとえそれが技術的にもう一歩という演奏だとしても、
一生懸命さ、
そして楽しく演奏している表情が、
楽譜にかじりついていた時と比べて格段に伝わるようになり、
我々の演奏に対する観客の印象というものがかなり違ってきます。
私たちの演奏を聴きにいらしたお客さんに対して
耳で楽しませるだけでなく、目でも楽しませられる、そんな演奏会ができればと思います。
以上、なんだか修論と並行して書いていたせいか、
やたらと堅苦しい文章になってしまったなぁ...と反省している12Tbいしはらでした。
何はともあれ美味しいお酒が飲めるよう、皆さん頑張りましょう!