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活動日誌

パウリは泣いて悔しがる

えーっと、この部活でホルンを吹かせて頂いております、

平成15年度入学の大平(おおだいらと読んでやって下さい)です。


自分が部日記を書く日が来るとは思わずにいたのですが、突然後輩から部日記の
依頼のメールが届き、驚きのあまり手が震えてしまいしばらく字が書けなくなってしまいました。


それでは、部日記らしく、月曜日の合奏の事を。


まず、基礎合奏についてなのですが、トレーナーの三浦氏から、
もっとバンド全体でのアンサンブルを意識しようという言葉がありました。

その後に吹いたコラールがいつもよりいい感じになったような気がするのですが、私だけでしょうか。
いつも当然のようにやっている練習でも意識を変えるだけで
変わるものだなあと改めて感じました。
この経験を演奏会の曲にも活かせたらと思います。


そして演奏会の曲の合奏ですが、この日はずっと木星の練習を行い、

主にダイナミクスの確認をしました。

ホルンパートはというと、けっこう「もっと音量出して」という指示が多かったような。

・・・すいません、頑張ります。

木星に限らず、今年はホルンに音量を求められる場面が多く、
そういった所は自分は目玉が飛び出るんじゃないかという勢いでフォルテシモをかき鳴らしているつもり
なのですが、
指揮者の西田氏からは「ホルンもっと出る?」というお言葉が・・・

合奏が終わって家に帰り鏡を見ると唇がとんでもない色になっていたりして愕然としてしまいます。
体力が無いからでしょうか。
頑張ります。


それから、ゲネプロの録音も聴きました。

ホルンパートはというと、ベルが後ろ向きだからなのか、
管が長い上にねじれてしまっているからなのか(言い訳ですね)、
全体的に音が遅れて聞こえてくるといった感じがしました。

これからの練習で少しでも直せたらと思います。


でも全体的な感想としては、
まだまだアラが目立つ演奏でしたが、先週行ったホール練のときよりも
けっこう聴きよいものになってるかな、といった感じがしたのですが、
私だけでしょうか。


最後に、自分のことを。

もう演奏会まで日が無いので、技術的な面ではそれほど大きな進歩はないかと思いますが、
先にも書きましたが意識の持ち方しだいでまだまだ演奏を
いい方向に持っていけるんじゃないかと思うので、気持ちをさらに引き締めて
本番までよく集中して練習して行きたいと思います。

1stステージに出演される皆さん、
どうぞよろしくお願いいたします。



あ、そういえば西田君、内村プロデュースを失った悲しみは自分も一緒なのですが

くりぃむナントカについてはいかがでしょうか?

今度その辺についてもお話したいです。


それでは、そろそろ量子力学のレポートに取り掛からないと危険なのでこの辺で
失礼させていただきます。

hypocrite-y 23:23

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