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活動日誌

烏賊下足

こんにちは、17弦バスの佐藤です。
「え、そんな人いたっけ?」と思った方、正解です。

日記をWebマスターに送るのが遅かったのでもしかしたら次の合奏後になってるかもしれませんが
一応3月4日の合奏の日記です。


夜バイトが終わり家で抹茶を飲みながら携帯を開くと、小島君から日記依頼のメールが来ていました。
ずっと信じていた小島君からそんなメールが来るなんて…と悲しい気持ちでいっぱいになり、
その場に崩れ落ちました。


まあ書きますけど。


この間の基礎合奏では米さき君(変換できませんでした)から、
合奏前に充分楽器を吹いてウォームアップをする事、楽器をより一層鳴らし音程を取るために歌を用いるようにする事、
リズム練習はテンポを感じて弱拍での入りを揃える事、などなど様々な啓示を受けました。


その中で、無理な力を入れず息をしっかりと楽器に吹き込む大切さを米さき君は説いてくれましたが、
それをイメージする事はたとえ弦楽器や打楽器と言えど大切な事だと思います。

「息」という言葉を「腕」という言葉に置き換えれば、管楽器と通じる部分は多いと思うので。



昼ご飯は特に感想ありません。食堂の方、いつもありがとうございます。



午後は庭野君指揮の元、曲の合奏でした。午前中もちょっとやったけど。

まずセドナについてはリズムやメロディの流れ方、セクション間のバランスを見ていきました。
低音に関しては嫌がらせかと思う位メロディがないので、前日あまり寝ていない自分は、
庭野君がメロディを見ている間、瞼を閉じると浮かんでくるミッキーマウスが自分に手招きしている幻覚と戦っていました。

でも自分ももう大学生なので夢の国の鼠になんか負けません。


続いて世界の子供たち。
低音に関してはいじめかと思う位メロディがないので、前日あまり寝ていない自分は、
庭野君がメロディを見ている間、瞼を閉じると浮かんでくる幻覚と戦っていました。

今回手招きしていたのはなかやまきんに君でした。

…少し負けました。


まあ取り敢えずメロディがどれだけ歌えるかっていう事がこの曲の最大の課題であるような気がします。
低音は高音が少しでも気持ち良く歌えるように最大限の努力をしましょう。

本番で気持ち良さそうにメロディを吹いている高音楽器の皆様を見ると「低音やっててよかったな」って思いますよね。


こんなもんですか。音楽知識もないし管弦打楽器へのアドバイスもできないので関係ない話ばかりで本当にすみません。
お詫びの言葉も見つからないです。

大変申し訳ありませんでした。ごめんなさい。

では。

kojima 21:00

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