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活動日誌

失ってはじめてその大切さに気づく

どこかのJ−POPの歌詞にでもでてきそうですが、ここでは「長期休暇」を指しています。
あらためましてこんにちは、トレーナー&トランペッターの米崎です。
今回は、8日に行われた新歓合演ゲネについてのレビューを書きます。


まずは朝の基礎合奏から。第一印象、音が重たい・・・。
前夜から続く曇天がメンバーの心にも雲をかけてしまったのでしょうか、それとも朝8時集合がつらかったのか。
ちなみに私個人としては80%後者であろうと踏んでおります。


練習では耳にタコができるほどいってますが、基礎合奏の目的は「周りとあわせるチカラを身につける」ですよね。
なんといっても「合奏」ですし、電波を飛ばして周りからの情報をキャッチしましょう。
(メニュー的には全体を意識したつくりとなっていますが、勿論リップスラーやアルペジオ・音階練習は
個人でやっておいてくださいね♪フフフ。)


基礎とは「いらないものを削ぎ落としていって、必要なものだけを残すこと」と、何かの本で読んだことがあります。
どうしても儀式的になってしまいがちな時間ではあるのですが、目的意識を持ちつつ練習に励みましょう!
ちなみに基礎の後は曲の締めかた、テンポの変わり目などの軽い確認を行いました。



そして記念講堂に移動してのホール練習。
思ったよりも全体の時間が押してしまい、われらが吹奏楽部には
事前に言われていたよりも短い時間しか与えられませんでした。


照明合わせを終えて、合奏に使えたのはなんと10分弱!
予定の半分以下でした・・・これじゃあ合わせもへったくれもないって(-\- ;)
大急ぎで主要部のバランス確認のみを終え、ホール練終了。


個人的には舞台袖からのぞく他サークルの方々の失笑が辛かった。
(ご存知でない方のために;僕は自分の振る曲でちょっとした変装をします。
そう、あの声高の、夢の国の住人(ネズミ)に)


ゲネはいいからホール練もっとほしかったなぁ。
実際のゲネの動きについては特に触れません。全体で15分ほど押したくらいです。


演奏についての感想ですが・・・ホールにおいて1番目立っていたのは
「表現しようとしていることがわかりにくい」ということですね、
特にアーティキュレーション・ダイナミクスに関しては顕著でした。

何か、個人的に「こうあってほしい」と思うバンドって、演奏者集団というかエンターテイナー集団なんです。
いかに聴き手に自分たちの音楽の魅力を伝えられるか?みたいな。
やっぱり聴衆あっての僕たち演奏者ですから、そのあたりでしっかりと相手に伝わる演奏ができたら素敵ですね。


最近は職業柄、メンバーの前では否定的な発言が多くなってしまうのですが・・・
やはり3週間弱(3曲目に関しては)の突貫工事は大変ですよね。

とはいえ日に日にみなさんの上達が感じられるのはとてもうれしいことです。
パート練などが多くなされてサウンドがまとまってきたパートも増えてきていますし。
あと1週間、残りの練習でできる限りの対策を打ちましょう!



それにしても新歓実委のみなさん、本当にお疲れ様です。頭が下がります。
部活の将来のために、一生懸命動き回ってくれてるんだね、ありがとう。
これ以降は大人数での勧誘活動が大切になってくると思うので、
特に17は実委さんに協力しましょう!



最後に、大昔に何かの記事で読んだセリフ(うろ覚え)を紹介します。
かのマイケル・ジョーダン氏が最盛期のとき、試合終了間際に放ったシュートが決まって
逆転勝利を収めた試合の直後インタビュー。

あのプレッシャーのかかる場面、どういう心理でしたか?という記者の質問に対し;
「俺は今まで、このシュートを決めるためにバスケットをやってきた」と思ったと彼は答えていました。
そんな心境で本番に臨めるといいですね。
僕はSoloや大切な演奏の前にはこのセリフを思い出します。


長々とまとまらない文章、失礼しました。このあたりで終わりにします。
みなさんにとって今セメスターがよいものでありますように。そして、よいカタチで18をむかえられますように。

P.S. 
楽器適性占い、やってみました。
自分の気持ちに正直に答えたら「Tuba適性率90%」でしたよ。
どういうことなんだ・・・と思いながら少し要素を削ってみたら「Oboe80%」ってでるし。
トランペットを出そうと思ってそれらしき場所にチェックを入れてみても
なぜかOboeになっちゃって・・。中々面白い企画だと感じました。
こういうのを雑談コーナーで発表会できたら面白いですね、「俺は○○だった」ってね。

kojima 23:47

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