・・・・・・・・ベーキングパウダーと重曹ってどうちがうんでせうか・・・
調べてみました。
ベーキングパウダー:パン・饅頭・菓子などの、生地(きじ)を膨張させるために用いる粉末。重曹などを原料とする。
重曹:《「重炭酸ソーダ(曹達)」の略》炭酸水素ナトリウムのこと。
・・・・・・なるほど、重曹がベーキングパウダーの原料なわけですね◎
ていうか重曹が「重炭酸ソーダ」って・・・。こんなゴツイ名前でお菓子の材料なんかになってほしくないですね。「重曹」も「軍曹」みたいでミリタリーな香りがします。
そんなわけで新歓合演お疲れ様でした!庭野です。
webマスターT子氏から木曜あたりに「(日記が)番長(僕のこと)で始まったから番長でしめろ」みたいなメールが来て今翌週の月曜日です(^^;)
水曜日のレビューを頼まれたのですが、こんなに延滞してしまったので無理やり本番のレビューと合体したいとおもいます。
水曜日は本当に確認程度しかできなかったのですが、逆にメンバーの皆さんは短時間ですごく集中してくれて、
個人的にはすごく充実したものになったと思います。
あまりに慌しくて自分もあまり練習内容を覚えてないのですが、みんな指揮をよく見てくれるようになっていたのが印象的でした。
やっぱり演奏者と目が合うと指示を出しやすいし、何よりも自分が今このバンドを指揮しているんだ、ということを強く実感できます。
目が合ったとき向こうが何を考えているかは予想の範疇を超えますが、「どう?この吹き方でいいんでしょ?」とか、「俺に任せろ!」
とか、演奏者のいろいろな「声」が聞こえてくるようで、振りながら自分も「適当な指揮はできないな」と適度な緊張を保ちながら棒を持つ手にも力が入るんです。
これからサマコンとかコンクールとかいろいろな場で演奏していくことになりますが、ちょっと指揮者の内面とかも気にしながら演奏できたら面白いかもしれませんね。
あ、あいつテンパってる、とか(笑)
そして土曜日の本番。
自分としては文句なしの好演でした。午前中のホール練でついうっかりキレてしまいましたが(反省)、そんな心配はどこへやら、
みんなのびのびとした素晴らしい演奏をしてくれたと思います。
3月1日から練習が始まって1ヶ月と2週間たらずでしたが・・・自分としてはたくさんの経験値を得ることができました。
というかもらいすぎて演奏者のみんなにも分けてあげたいぐらいです。
始めのうちは世界の子どもたちの和音確認で迷惑をかけたり、中途半端なセク練しか組めなかったりと、演奏者の皆さんからいろいろなアドバイスやらお叱りやらを
受けながら四苦八苦していました。でも4月に入ったあたりからは慣れてきたのか、凄く楽になって、自分でも曲の方向性など細かいところまで考える余裕が出てきた気がします。
演奏会後のミーティングでも言ったのですが、本当に練習中でも指揮を振るのが楽しかったです。まあ練習を仕切るのには苦労が尽きませんでしたが・・・(汗)
あ、、何か自分のことばっか語っててウザいですね。。。
もちろん出演者の皆さんも凄く頑張ってくれたし、感謝しています。
時間がない中積極的にパー練を組んでくれたパーリーさんを始め、各ソリスト、忙しい中出演してくださった16の先輩方、そして同じ指揮者の米崎。
本当にお疲れ様でした。
あと聞きにくれてきた新一年生の皆さん(入部したら18と呼ばれますが)もありがとうございました。
これが今の東北大ブラスの本気ではないので、っていうか多分サマコンとかフィーバーする予定なので(そうなるといいなあ)、
演奏を聴いて少しでもわくわくした人は是非入部届けに印鑑を!
お待ちしておりますm(__)m
最後に・・・・・・小島君が本番でオクターブ下げなかったのは感激でした。
それではごきげんよう、庭野でした。