こんにちは、1ステ前半指揮者の米崎です。何度も言うようですが、新入生も入ったのでもう一度。
「よねさき」です、「YONESAKI」です。音が濁るとがっかりします、よろしくお願いします。
今回は、15日(月)と20日(土)の2回分のレビューを書かせていただきます。なぜ2回分なのかって?
・・・本当は月曜日の分だけのはずだったのですが、週末まで書かずにいたら2回分を頼まれてしまいました(T−T)
みなさん、こういうことも起こりうるので気をつけましょう。あ、イヤ、別に内容的にもたいしたことないし、日記を書くのが嫌いだとかそういうわけではないのですが。
で、レビューです。月曜は序曲の「FLASHING WINDS」を、土曜には課題曲の「架空の伝説のための前奏曲」を、それぞれ全体的にガサッとみていきました。「合わせ」というよりは「打ち合わせ」という感じです。
とはいえ、メンバーのみなさんの「こう演奏したい!」みたいな意思が時折見えて(聞こえて)きたりして、なかなか面白い合奏ではありましたよ。
個人的には土曜の最後の通しで振り間違えてしまったのが残念でたまりませんが。最近は、みなさんの練習の様子を見ていると非常に熱心な感じで、指揮者としては頼もしさを覚えています。
ひとつだけかける言葉があるとすれば・・・「決して練習してはいけません。何時もパフォームしなさい。」
自分の大好きなトランペッター、アドルフ・ハーセス氏(元シカゴ響首席奏者)が言っていたことです。
同じ曲をずっと繰り返しているとどうしても忘れがちなのですが、やっぱり僕らはエンターテイナーなんだから!
あと2ヶ月、一緒に楽しみましょう。
まぁ、合奏については練習で語ればいいので今回はこのあたりで。
曲に関してですが、自分の振る1ステ前半についても、サマコン全体についても、大分気に入ってます。
1ステに関しては「吹奏楽と言うジャンルのみで表現できること」、2ステでは「吹奏楽の多様性」が前面に出ている気がして。
両ステージの1曲目が偶然にも意味的な韻を踏んでいる(?)のも気に入ってますし・・・。本番では、みなさんが真摯に作り上げている曲たちの魅力が聴衆のみなさんに伝わればいいなぁと思っています。
自分としてはあまり多くを語る感じではないですね。1ステ演奏の責任者として、サマコン全体の責任者として、これから書き連ねられるであろうメンバーのみなさんの日記を楽しみにしています!それでは、失礼m(。_。)m
P.S.14の先輩方へ
卒業記念品、ありがとうございました!アンプもカーテンも大活躍です。アンプに関して言えば、無かった時代が信じられないほど、今の合奏にとって不可欠なものとなっています。自分なんかが、しかもこんな場所で御礼申し上げていいのかわからないですが、是非お伝えしておきたくて。これからの練習でもしっかりと活用して、よりよい音作りをしていけるようにしたいと思います。本当にありがとうございました。