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活動日誌

長いですよ。

・・・・・・・ベーキングパウダーと重曹ってどうちがうんでせうか・・・


調べてみました。


・・・
え?このネタ既出?
まじですか。この話題で3分の1くらい書こうかと思っていたのですが。


みなさんこんにちは。
先日まで2ステの指揮をしていた金澤親志(かなざわちかし)です。
私が楽器を吹いている姿を見たことのある1、2年生は少ないとは思いますが、実はクラリネットパートです。
所有楽器は並クラですが、演奏会では主にバスクラを吹いていました。
じゅんじゅんのメープルの舞とか。
楽器を吹く上での好きな言葉は『常に全力を尽くし、最高の演奏をしよう』です。
母校吹奏楽部の格言です。
捉え方はそれぞれですが、私は
『本番はもちろん、個人練や合奏のときから常に真剣に取り組んでこそ良い演奏になるのだよ』
と言う風に解釈しています。
けど先日のサマコンでは言い忘れてしまいました。
こいつはうっかりです。
あ、あと、ベガルタ仙台を観に行きたい人はぜひ声をおかけください。


さて、サマコンの打ち上げ後の話。
ポストの前で某後輩たちが
「・・・親志さんが・・・・・・親志さんに・・・」
などと話しているのが聴こえてきました。
「おいおいこんな所で悪口言っているかよー( ノ∀`)」などと思いながら近づいて行ったら、日記を書くよう指令を渡されてしまいました。
やられましたね。
まんまと罠にはまった気分です。
「親志さんの有難いお言葉を頂戴したい」などという有難いお言葉を頂戴したのですが、
私は作家でも哲学者でも宗教指導者でもないので有難いお言葉を献上することはできません。
あしからず。
うーん、何の話なら語れますかね。
サマコンの話題は(出席できれば)部会で話すでしょうし。
この場で有機化学やベガルタ仙台のことを語ってもウザがられるだけでしょうし。
私の生い立ち?
要りませんよねぇ。


では、昔話でも(苦渋)。


昔々、3年位前。
川内キャンパスの端っこに、『サークル棟A棟』という建物がありました。
(今もあるけど)
そこの一画『A−1(ええわん)』に、吹奏楽部の部室がありました。
ちなみに隣のA−2はクラシックギター部、A−3はマンドリン楽部でした。
その部室は非常に悪質極まりない、間違っても楽器を吹くような環境ではありません。
まず、外観からして吹奏楽部の部室とは思えなく、
「こんなところで吹きたくないっ!!」
と言って入部を拒否した人も数知れず(私も躊躇したことは内緒)。
ただ、中の設備も外観に劣らず劣悪。
夏暑く、冬は寒いという自然との一体感を楽しみ、
網戸も無いので夏窓を開けると大量の虫たちと触れ合うことができ(裏は草原)、
冬はトランペットの前に設置された『だるまストーブ』一台で暖を取り(トランペットは暑く、チューバなどは寒い。グロッケンが熱い)、
床がコンクリートなので底冷えはこの上無し。
合奏時にはすし詰め状態になるような敷地面積で、遅刻しようものなら正面入り口からの進入は困難。
それ故にトランペット、トロンボーン、パーカッションのメンバーは後方の窓(高さ1mくらい?)から進入。
人が入るだけで精一杯なので、大きな楽器ケースは部室の外へ。
雨天時にはケース群の上にビニールシートを被せるという荒治療。
ケース内に水が浸入したと言う被害もちらほら。
さらには、トロンボーン頭上の天井からの雨漏りという風情を楽しみ、
そしてその雨漏りを天井から窓に向けて張ったゴミ袋で防ぐと言う先代の知恵に感銘を受ける。
トイレが隣接していたのですが、バスドラムを叩くとトイレ全体が地震に見舞われるような強度の弱さ、
もとい、素晴らしい免震構造。
(いつぞやの地震の際には本当に潰れるかと思った)
部室前には公衆電話があるのですが、いきなり無人の電話が鳴り出す。
電話に出てみると、受話器の向こうからは先輩の声が。
そう、何故だかその頃は「公衆電話の電話番号」を知っている人が存在したのです。
そんなA−1での楽しかった思い出といえば、建物前のスペースでみんなで座ってご飯食べたり、合奏後深夜になるまで数時間立ちっ放しでだべったり、バドミントンしたり、キャッチボールしたり、テニスコートから飛んできたボールを投げ返したり、合宿中A−1の前に停めていた原付が壊されていたり某先輩なんかは原付自体が消失していたりしたことですかねえ。
(´―` )ooO(あの頃は若かったなあ)


12はそのA−1で四年間過ごした最後の学年(だと思うけど、13かも。曖昧)。
そんなのでしたから、今の川内ホールの環境は羨ましいことこの上ありません。
広々とした空間、エアコン完備、カーテン付きの二重窓、113から徒歩1分という立地条件などなど。
なんだかマンションの宣伝みたいだ。
近くに土俵ができるというのには驚きましたが、
吹奏楽をBGMに相撲を楽しむというのもいとおかし。


・・・ん?何が言いたいかと?
いや、特に無いのですが・・・ちょっと昔を思い出してみただけでして( ノ∀`)
ほら、たまには合奏の内容以外を書いても良いではありませんか。
(コンクール出ない人には)今はちょっとしたオフシーズンですしね。
まあ少し年寄りの戯言を言うとすれば。
ちょっと前までは上記のようなお世辞にも良いと言えない環境で部活動が行われていたわけなのです。
ですが、新しい部室を作ってもらえるという機会を大学から頂き(正確には共同のスペースだそうですが)、
当時の顧問の先生や幹部学生を中心に色々と案を練り行動し、その結果今の状態が作られたのです。
他の大学の活動環境について細かく把握しているわけではありませんが、当部の練習場は今はもはや『非常に恵まれている』と言っても過言ではないと思います。
113や中庭会議室もありますし、その上以前に比べて講義室も多用出来るようになりましたしね。
現在活動の中心にいる皆さんには、『今の環境は当たり前にあるわけではなくて、けっこう恵まれた中で活動しているのだなー』ということを頭の片隅に置いてもらえると嬉しいです。
先日まで「いやー、新しい部室で指揮するとは思っていなかったし嬉しいなー、広くていいなー、あはは」などと思いながら振っていたことは私だけの秘密です。
もちろんそうなったらそうなったで新たな問題点もぽつぽつと浮上してきますが、
贅沢な悩みってやつですよ。
・゚・( ノД`)・゚・<昔は○○パートは△人しかいなかっt(ry
知恵を出し合い解決してほしいと思います。


・・・お、あなたこの長文を最後まで読まれたのですね。
そんなあなたを見事『暇人』に任命したいと思います。
ですがこんな長文を書いている私も暇人ですヽ( ・∀・)人(・∀・ )ノナカーマ
なにはともあれ、音楽は一生続けていくことのできる趣味です。
(「生活の一部だ!」と言う強者もいらっしゃるでしょうし)
それならば、楽しんでするに越したことはありませんよね。


・・・2700字ですって。

bscl 01:05

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