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活動日誌

部活っていいもんだ

みなさん、はじめまして。15(平成15年度入学、つまり4年生です)Hr.の辻と申します。


「なんで辻が初っ端から日記を書いているんだ!?」とお思いの部員もいらっしゃるかと思いますが、
わたしにもなんでだかよくわかりません。わかるのは明らかに場違いだということだけです・・・。
あまりにも場違いなので、身の縮む思いです(が、決して背丈は縮んでないよ、F原くん!)。
しかし、引き受けたからにはなんとか書き綴っていきたいと思います。


それではそろそろ2ndステージの初回合奏について書きます。
まずは初回合奏恒例の自己紹介がありました。 
みんなの自己紹介を聞きながら、「あ〜、わたしももう4年生か・・・」と時の流れの速さに驚きました。
それと同時に、1年生のときは4年生の先輩がとても大人に見えてかっこいいなと憧れたけど、
今のわたしはさして入学当時と変わっていないな、と我が成長の無さに忸怩たるものも感じました・・・。


何はともあれ、自己紹介の後はチューニングと基礎合奏をしました。
わたしは合奏に参加するのが9ヶ月ぶりでしたが、やっぱり合奏っていいなあと思いました。
合奏の中にいることが吹奏楽部の醍醐味だよね、と思ったのはわたしだけでしょうか・・・。
しかし、わたしの演奏は反省だらけで、個人練習をもっとやらなきゃと焦った次第です。


昼休みの後は、曲の練習です。
とりあえず、全曲通してみました。
うん、まあ、なんというか・・・ひたすら個人練習あるのみですね(わたしのことです)。
でも、楽しいステージになりそうだなと期待も膨らみました。
とにかく久しぶりの合奏でものすごく楽しかったです!
そして、少し曲にも入って16時ごろにお開きになりました。


なんだか肝心の合奏についての記述が薄っぺらい気もしますが、
この日記もこの辺でお開きにしたいと思います。


読み返してみるとタイトルと本文があんまり関係なくなっていますが、
実は、この日記を書き始めるとき一番言いたかったのは、
「部活っていいもんだ」ということなのです(いつの間にか一貫性のない文章になってしまいました)。
今日、久しぶりに合奏に参加したり、部の人たちと話したりしてほんとにそう思いました。
とにかく多くの人たちとひとつのことを成し遂げる機会を再び得たことを大切にしつつ、
定期演奏会までの3ヶ月間がんばります。


庭野くん、Hr.のみんな、そして2ndステージご出演のみなさん、
至らぬところばかりとは思いますが、どうぞよろしくお願いします。

kojima 19:56

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