みんなの我が家、増田邸でお酒を飲んでると京極先輩から一通のメールが届きました。
「今日のにっき書いてくれない?(´・ω・`)?」
依頼を受ける前に川内ホールを脱出できればセーフだと踏んでた僕は、不意をつかれた気分になりつつも,そこは尊敬する京極先輩の依頼、二つ返事で引き受けてしまうのでありました。
そんな私は菊池直彦、18のHrで1&3ステに出ております。みなさまよろしくお願いします。
さて、9月10日は3ステ合奏の日、この日はメイン曲のみを練習しました。このメイン曲、なかなか深い曲だと思います。扱っているテーマは、本当に悲劇的なことなのに、曲は決して重い感じのものではありません。いかにも悲しくて、感傷的なメロディーってのは使われてなくて、それでいて悲劇性みたいなものはよく描かれていると思います。ただ吹くだけじゃつまらない、でも思いっきり感情を込めて吹いても壊してしまうのかなって気がします。
全体的に叙景的な表現が多いです。前半と後半は戦いが終わって音が無くなった海のようなイメージがします。中間部はまんまですね・・・ そういった景色の中に悲しみや祈りが込められてい
ます。美しく澄んだ景色を作りつつ、そういうのを上手く引き出せるかが鍵になってくるのかなあなんて、個人的には思ったりもします。
もっとも今は、楽譜を追いかけるのがやっとみたいな感じですが・・・
合奏で印象に残った事は・・・そうですね、曲の一部に歌詞が付いたことですかね。名前が六文字の人は今後も歌詞になってしまうリスクを背負い続けるのでしょう。
お昼は某先輩の斡旋で多くの人がお弁当屋さんの弁当を食べてました。一部でキックバック疑惑が浮上しましたが、そんなことはないと信じてます。
京極先輩には5000字まで書いて良いよといわれました。その十分の一もいってない気がしますがとりあえずこのくらいで許してもらいたいと思います。