日記とはいえ最近は合奏もないので、依頼された決意表明を書きたいと思います。
自分がこの依頼を受けたのは新トレーナーに承認されたからですが、決意表明をするには他のトレーナー2人の紹介が欠かせません。
そう、今年はトレーナーが3人います。
この役職がスタートして以来初のことですが、有意義な音楽活動のため、3人でよく議論し、かつ運営など他の役職としっかり連携して楽しくできたら、と考えています。
そしてトレーナーの紹介ですが、まずは小笠原君(おがしゅー)を自分なりに紹介します。
彼はなんと言っても優れた演奏者(Euph)でもあり、特に音色などの基礎力は、今後の彼の仕事に大きな説得力を与えるでしょう。
少々親密すぎの感がある18の中にあって独自の厳しい観点を持っていて、合奏やセク練などではしっかりしたと姿勢をもって、納得できる意見を提示してくれると思います。ちょっと近づきがたいオーラが出ていますが、話しかけたらきっと笑顔を見せてくれます。
次に、渡君を紹介します。
おそらく3人の中では彼が一番認知度が高いのではないでしょうか。
彼の社交性と行動力には驚かされます。自ら積極的にコミュニケーションをとり、親しみやすい印象を与えてくれます。これは、音楽をやる人間にとって非常に大事なことです。トレーナーという役職に就いてからは、より彼の長所が活きてくるでしょう。
やや軽い(?)言動が目立ちますが、今後しっかりした「オトナ」なトレーナーを目指してがんばってくれるはずです。
そして、彼らは二人とも、今の部活の改善点をしっかりと考え、よりよい音楽活動のために何をすればよいかを懸命に模索しています。
そこで、私がまず考える自分の仕事は、彼らをしっかりとサポートすることではないかと思うのです。
決して、私が何の信念も無くトレーナーになったわけではありません。ただ、ほかの二人を支えることで、彼らのためにも、部員の皆さんのためにも役に立つと考えました。
高校で学生指揮者をやっていた頃は、なんとなく孤独だったような気がします。
二人にはそんな思いをさせたくないし、自分もしたくはありません。
トレーナーと部員の皆さんとの橋渡しのような役割もできたら、と考えています。
ある意味で両極端な彼らの個性は、彼らの魅力でもあり、自分には無いものです。
これから彼らのサポートをしながら、いいところを吸収して、成長していきたいと思っています。
一年間よろしくお願いします。