こんばんは。まずは自己紹介から始めます。
1ステTpパートステージリーダーの18坂本真依です。今回の定演は1ステと3ステに出ています。普段はパートリーダーの仕事をしています。
そんなわけで一応リーダーです。よろしくお願いしますm(__)m
ほんとはスコア順にステリーに回るはずだったみたいですが、なぜか指揮者さんから直々に日記を書くようにと頼まれてしまいました。。というわけなので10月1日(月)1ステ合奏の日記を書かせていただきます。
この日は基礎合奏→風紋→譚詩でした。チューニングに時間をかけて、そのあとはいつもの基礎合奏メニュー。風紋は前半部分を中心にやって、譚詩は頭の部分を少しだけやった感じです。
曲などの内容について反省を細かく書き連ねてもよいのですが、反省は一人ひとりあるだろうし、ここはこれからの1ステ合奏をみんなでよくすることを考える場であってほしいので、今回は割愛します。
本題です。合奏で指揮者さんから言われたことを、私たちはどれくらい吸収しているでしょう?
考え方は人それぞれと思いますが、私自身は言われたことの半分もできてないんじゃないかなぁ、と思っています。
それは曲中の指示とかもそうですが、特に演奏に対する姿勢について感じていることです。
「演奏会のステージに立つということは、それだけでもう私たちは一人前のプレイヤーだということ。初心者とか経験者とか、うまいとか下手とか関係ありません。だってお客さんはそんな事情を知らずに音楽を楽しみに来るんですから。」
これはいつか誰かに言われたことの受け売りですが、すごくどきっとした覚えがあります。
音楽って楽しむためにあるんですよね。お客さんはもちろん奏者自身も。うまくできた方が楽しいに決まってます。
でもそのためにはシビアな視点と高いモチベーションが必要です。ちょっとくらい合わなくても仕方ないとか、ピッチ合わなくてもいいやとか、妥協してなんとなくの演奏になっていたり、自分は下手だからやってもできないし、なんて思いながらの演奏は楽しくありません。
個人的には今の演奏はそれに近い気がします。なんとなく、いつもつまらなそう。
演奏を楽しくするもつまらなくするも、奏者にかかっています。経験も生活もまったく違う私たちだからこそ、大切なことがあると思います。
自分には何が足りないのか、あるいはどんなふうに吹きたいのか、考えること。楽しんで演奏をするために必要な楽器の技術を身につけること。一人前のプレイヤーとしての自覚と責任を持つこと。
などなど。一朝一夕では達成できないこともあると思います。でも私たちはもう大人なんですから、演奏するときくらい甘えるのはやめて上を目指してみてはどうでしょう。少なくとも今よりは楽しい合奏になると思います。
なんだかお説教みたいなことを書いてしまいましたね。。自戒の意味も込めているので、そこらへんはお許しください。
活動日記というより自分の考えを長々と書いただけのような気もしますが、この日記がこれからの1ステを楽しくする手助けになることを祈ります。