1年ぶりの日記を担当させていただくのはサックス長谷山です。今回は10月3日の1ステ合奏を振り返らせていただきます。
さて、最近の1ステ合奏ですが夏休み終盤からにかけてやや伸び悩んでいるかんが否めないのは明白でしょう。指揮者さんのご指摘通りこのステージの課題はメンバーの平均的な基礎力の向上です。このメンバーのほとんどが1・2年生だからです。合奏中にもよく指揮者さんに言われるように解釈・表現うんぬん以前にも・
まずはパート内での音色感などの統一を求められました。それもあってか今日の合奏前ではパートチューニングだけで終わらせずにパートでロングトーンをしているところもいくつかありました。何事も継続ですね。みなさん頑張っていきましょう。なによりがっつり基礎力を向上させられるのは時間のある1・2年の間ですし。
うちのパートはというと音色がもっともバラバラなパートの一つといえます。パート練でももう少し基礎練をじっくりやるべきかと考えている次第です。特にパートの後輩達はテクニックの前にもう少し音色・発音・音程といったところをきっちり見ていきたいと思います。
基礎合奏。今日は小笠原大先生が担当しました。
チューニングにかかる時間を減らすべし。
ただでさえ時間の短い平日合奏がもったいないです。なにはともあれそこからといったところ。彼を苦悶の表情に歪めないように頑張りましょう。
合奏。
丘。久々にやりましたね。とりあえず最初に通しました。感じたことといえばフレージング・音形のばらつきとpの扱いが大きいです。
pに落としたいところで落ちきらないのはまだほとんど合わせてないからということにしておきましょう。
フレージング・音形のばらつきはすぐに直せるんだから早く直したいです。この曲はバカ正直に楽譜を再現するだけだとぜーんぜんおしゃれじゃなくなりますからね。
あと力みがあると途端に雰囲気が崩れるので強奏でも力みが感じられない開放されたfができるようにしないと。
余談ですがこの曲はアルトがすごい楽しいので結構しゃかりきです。
ステージの構成から考えてもさらっと全体的にさらっといきたいですね。爽やかに爽やかに。
カタロニア。
個人的には1ステにおける最大の強敵はバラードではなくこの曲だと思ってます。よくパートでも言っているのですが、特徴的な調性や民族的なリズム・音色など吹きなれない特徴が多くどーもうまく曲の感じがでないなー。
というかどーもパート練でふくとダサくなるんですよね。たぶんぬくとこぬかないとだめなんだと思われます、フレーズ単位でも曲全体で見ても。
余談ですが練習番号7の一部にソプラノの運指を一切考えられてない装飾音符があって軽く超絶技巧になってて泣きそうです笑
いずれもう少しパートの精度を上げたいと思います。日々精進です。
長文駄文失礼致しました。