こんにちは。今回日誌を書かせていただくことになりました19Flの武田一也です。定演では3ステに参加させていただいているということで、おそくなりましたが10月13日の3ステ合奏について書きたいと思います。
今回の3ステ合奏は初録音ということでしたが、出来はともかくなんとか形にはなったので一安心です(個人的には最初の数小節で音酔いしてしまい、ほとんど記憶がないのですが、、、)。課題点はたくさんあるかと思いますが、ここからが本当の意味での音楽作りになるので、気合いを入れ直して頑張っていきましょう!
また、広い範囲を通しながらの合奏だったせいか、一人でも欠けていると曲全体に大きく影響することを強く実感しました。緻密に構成された大曲だけに、ひとりひとりの責任が重いんだなぁと改めて感じます。
さて、合奏をしながら感じていたことを2点ほど書いておきたいと思います。
まずは個人練が甘いということです。拍の頭・ダイナミクス・アーティキュレーション・ピッチ・音程・音色と、個人でも確認できるようなところで指揮者さんに指摘を受けることが多すぎるように感じます。機械的な指示で指揮者さんを煩わせずに、音楽表現に集中できるようになるといいと思います。
もうひとつは、管・弦の同じパート内での音色のばらつきが激しいということです。周りの人の音をよく聴いて、パート内で音を寄せていくという当たり前のことができていないように感じます。チューニングについても、現状では「A=442Hzを確認する儀式」にしかなっておらず、各人が思い思いにB♭を鳴らしている感が否めません。アタックのタンギングやダイナミクス、音色まで気を遣って、本当の意味で音を揃えるようなチューニングができるといいと思います。
・・・まずは自分がちゃんとしないとなぁ、とか思うわけですが(^^;
合奏の回数も残り少なくなってきました。みなさん忙しい時期とは思いますが、集中して練習や合奏に取り組んで、一緒にいい音楽を鳴らしましょう(^-^)