今(※この日記を書いている時刻)午前3時です。
自分、今日1限あります。
こんばんは!
定演1ステ・トロンボーンパート・ステージリーダーの、18金子です。
と言ってもバストロ吹きなので、Bグループではなく、Aグループに所属しています。ホールの隅っこが大好きですが、そのことがいつもチューバケースを出し入れする際の妨げになっていることは常日頃心を痛めている次第です。チューバパートのみなさんいつもありがとう。
19の皆さんにはあまり馴染みがないかもしれませんが、「パート別クリニックのお姉さん」または「定演合奏後いつも顔を出す謎の人」とでも認識していただければ幸いです。
以下、10月15日(月)の1ステ合奏を振り返りたいと思います。
実は人生3回目の部日誌なのですが、実際もう2度と書くことはないと思われるので長めに頑張ります。
なおこの日誌の最後には特別企画が用意されておりますので、
是非、チャンネルはそのままで。
▼基礎合奏
チューニング〜ハーモニーの段階を経るにつれ、今日は比較的音がまとまっていた印象を受けました。「ピッチは悪いけどその調子」とは指揮者さんのお言葉ですが、言い得て妙だと思います。しかしAグループ…。
低音がまとまらない原因の一端は明らかに私なので、それについて詳しくは割愛。精進します。
▼fu-mon
先週のセクション練習の結果を見るため、全体を通した後、各箇所を見ていく。
私自身へたっぴなので音楽的なことをどうこう言える立場ではないのですが、テンポの食いつきが遅くて少し(自分に対して)やきもきしました。遅いテンポほどアタックが見えてほしいです。
また以前出された指示が抜け落ちている箇所が多かったです。しかし、個人的に音楽の方向性としては今、悪くない方向に進んでいるのではないかと思っています(たどり着けるかどうかは別にして)。
次回以降の指示、「各パートでピッチをとってきて…」。
▼tan-shi
箇所を細かく見ていくというよりは、「曲慣れ」をより深める印象。途中、事故発生。
変拍子、2回、3回通すとそれなりに通ることから、「やっぱ、慣れると平気なんだけどねぇ、」という人が多いような気がします。本番の1発目に落ちないか少し心配です。
個人的に、Gからのトロンボーン、やっぱり遅れている感があります。食いつきが遅い。というより、ピッチが悪い。というより、低い音が安定しない。というより、音色が悪い…。改善点は数多くあります。
▼1ステ全体(蛇足)
1ステは18、19がほとんどを構成しているためか、全体的な雰囲気としてとても「若い」印象を受けます。これは良い意味でも悪い意味でもです。
良い意味に取れば、気の合う仲間同士が集まって好きなことをやっている、とても雰囲気の良い合奏があることが言えます。バンド全体に気まずさがないのは良いことですし、指揮者の指示には基本的に従順です。
悪い意味に取れば、1ステ全体に「高校吹奏楽部」の雰囲気を引きずっている、色々指揮者におんぶにだっこで、非常に子どもっぽい印象があることが言えます。無鉄砲な音が目立ちますし、直接的な指示以外には基本的に鈍感です。(なぜか今日は私語が多かったですし。)
「まだ半分もある」とはこれもまた指揮者さんのお言葉です。もちろん私も含めて、まだまだできることを探すことが大切なのだと思います。
…偉そうなことをたくさん書きました、すみません。いや、でも、音楽って難しいです。
兎にも角にも、定期演奏会成功させたいです!
1ステの方、これからもよろしくお願いしますm(_ _)m
◎特別企画<東北役員より愛をこめて>
みなさん、東北学生吹奏楽連盟にホームページがあるのをご存知ですか?
まず何より「東北学生吹奏楽連盟って?何それ、おいしいの?」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。
東北学生吹奏楽連盟(以下学吹連)とは、東北地方の11大学の吹奏楽部(またはサークル)からなる組織体です。
我が部もこれに加盟をし、毎年他大学と様々なイベントを共有しています。今年11月に行われるパート別クリニック、来年6月に行われる合同演奏会もその類です。
部内のみで活動していると中々実感する機会がありませんが、実は部員ひとりあたま2700円ほど(宮城県支部と合せて)連盟費として部費から支出しているのです。実は結構な額です。
元々学吹連自体閉鎖的な組織で、内部事情が非常に不透明でわかりずらい環境にあるので、今まで中々学吹連についてアピールする機会がありませんでした。
この機会にちょっとでも興味を持った方、是非http://tohoku-gakusuiren.tohoku-wind.org/をコピー&ペースト(ここのHPのLink項目からも行けます)し、その全貌を覗いてみてはいかがでしょうか。
ほら、あなたの知らない世界がそこに……
ここまでお付き合いいただき、ありがとうございました。