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活動日誌

6年目にして

初めて部日誌を書かせていただきます。
「さあ、海賊だぁ」とLow Cの練習をして息が上がり、
“ふぅー疲れたっ”と顔を上げたとき、笑顔の関くんが目の前に立っていました。
・・・・
お久しぶりのかた、お久しぶりです(^o^)丿 初めてのかた、初めまして(*^_^*)
2ステに出ている14Tbの矢野です。
“若い人と会話したいなあ・・”と視線を送りつつも、
なかなか話しかけられず(←特に木管・・)
結果的に挙動不審になってしまっている、チューバの後ろに隠れてるヒトです。
気が向いたら話しかけてくださいね☆(←部日誌に書くことか??)

さて一昨日の合奏ですが。(微妙にネタバレ考慮しました・・)
○基礎合奏
Tbの楽器の特性上、“和音は命っ”と合わせていますが、なかなか・・。
ちかしさんは<>を付けたり、強弱を意識させる練習を毎回してくれますが、
pとfでは同じ和音が同じに聞こえませんねぇ・・。
メジャーの和音って個人的に大好きです。
Fのドミソとか、世界が“きみどりー”って感じがしませんか?
(妄想)
“FだっGだっ、5度だっ主音だっ”と焦らずに、世界を塗り替えられるほど、
和音のイメージをつかんでおきたいものです。(頑張るぞー)

それから。
Tbパートの低音側が受けた注意ですが、
一人一人の音量の違いをなくすようにと・・。
“自分のfはこのくらい”ではなく、パートとしてバンドとして。
音がちっちゃく、無理に大きくしようとすると音が割れる私には辛い話ですが、
とても大事なことだと思います。
曲練だけに気を取られず、自分の限界を広げる基礎練を続けねば、
と思った一瞬でした。
では曲の方へ・・。
○レイだす
ノリノリで、そこそこテンポも安定してきたし、良い感じだと思われます。
(私の場合、冒頭の恐怖のタンギングを除けば)
あとは指揮をもっと見てritを合わせられれば♪
練習中は合ったのに、録音時にはちょこっとずれた気がしたのが悔しかったデス。
○スパサンバ
のばしの音の長さを保つなど、改めて楽譜に忠実に吹けていない点
を指摘されました。理性は残しましょう^_^;
○正邪
音源を聞いたとき、“お客さん、飽きないかなぁ”と心配しました。
ちかしさんの言うとおり、pとfをはっきり聞かせて、眠気を覚ましましょう♪
Hのボーンは・・善処します(>_<)
○シルクロ
ゲストをお迎えしてさらっと。良いですよね。大好きです、あのソロ。
ただ、最初のpのタテと最後のpのDマイナの和音。
だいぶ取り上げられましたが、なかなか大変です。
パー練など、少ないメンツで合わせておくことが肝心かと思われます。
○パイ列
「55からの木管、何かが這いずり回っている感じをイメージして」
(正確な表現は忘れてしまいましたが・・)
と言われた直後、本当に不気味な重々しさが増した気がしました。
言われてすぐ表現できる木管さんも凄いですが、
こういう具体的な表現をイメージする大切さを実感しました。
ちなみに、前述のシルク・・は私、後半“神秘的な水戸黄門”と書いてます(笑)

2ステ全体を通してPの練習やピッチなど、技術的な課題は多いと思いますが、
そろそろ曲のイメージを作っていける時期のように感じました。
何より、最初の方のぎこちなさが抜けて、
音楽を合奏を、楽しんでるのが伝わってくる感じが嬉しいこの頃です(*^_^*)

最後に、ちかしさんも言ってましたが。
学祭もあって忙しいと思いますが、無茶できるのは学生の特権とは言うものの。
本番風邪ひいたら今までの苦労も水の泡です。
(実は今年の1月に私自身、就活で身をもって体験してしまい(-_-;))
倒れない程度に頑張っていきましょう♪

(つらつら実験の合間に書いていたら長くなってしまいましたm(_ _)m
 読んでくれた方、ありがとう(^o^)丿)

seki 00:27

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