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活動日誌

2ステ初回合奏

サマコン合奏が始まり、日誌の第一号を担当しますのは19Tubaで部長の高井純一です。
川内の生協で「週刊ベースボール」や「月刊メジャーリーグ」、「Slugger」などを立ち読みしているのが私です。

今回のサマコンでは1ステと2ステに出演します。同じステージの皆さんよろしくお願いします。
今日は10日(土)の2ステ初回合奏の感想を書くのですが、その前に・・・

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、実は私は部長になってから今回が日誌初登場です。
1月以降、仕事や雑事に紛れすっかりWeb上での挨拶が遅れましたこと、この場を借りてお詫び申し上げます。
ご愛読の皆様サーセンごめんなさい。
私が早くに書いていれば、特に1月からの基礎合奏の日誌など早くから19に回せていたと思うのですが・・・
今更こんなことを言っても後の祭りですが、この点は反省しています。

部長に就任してからというもの、多くの部員の皆さんから意見や助言を賜りまして大変ありがたく思っております。
この場を借りて感謝申し上げます。

それでは2ステの内容に移ります。
今回の2ステはエル・・・いや、ここでは一応普段に倣って曲名は自重しておきますが、熱い曲ですね。
特に曲の終盤にかけての、上手く言い表せませんが、リード(←この時点ですでに2曲に絞られる・・・!)ならではの
高揚していく感じや迫力あるラストはしびれます。マジパネェっす。
初回合奏ということでもう少し初見大会のようになることを渡さんも想定していたようですが、
皆さん一生懸命さらってあったようで、案外すんなり通ったように思います。

話は逸れますが、「初見大会」って確かによく使う言葉なのですが、これって一般的な言葉なんでしょうか??
いつも不思議な言葉だなぁと思っています・・・どういう大会なんだろうって。

さて、今回は特に演奏について書くよりは、私が今の時点で今後気をつけたいと思っていることや
目標にしたいと思っていることなどを(自戒の意味を込めて)述べておこうかと思います。

結構どのパートも息を沢山使う曲だと思いますが、やはりTubaとして1番の課題は息です。
讃歌ですので(←あ!)当然なのでしょうが、厚いサウンドの長い音符が要求される場面はかなり多く、
なのでそれをしっかり支えられる低音でなければならないのですが・・・。
更にsostenutoやsonoreの指示もあり、まさにTuba涙目wとはこのことです
(逆にこの曲の弱奏部はTubaは無かったり1本だけだったりで結構極端です)。

ただその強奏部ですが、鳴らすことに必死になるあまりコントロールを失わないよう注意が必要だと思います。
私自身気をつけたいのですが、これは合奏の時にも感じましたので皆さんにも参考にしていただければと思います。


では最後になりますが、吹奏楽部は55人の20を迎え、新鮮な活気に溢れてきました。
20の皆さん、あらためまして吹奏楽部へようこそ。
サマコン・コンクールへ向けて各ステージや各パート、一丸となって頑張りましょう。
19以上の皆さんには引き続きお世話になりますがよろしくお願いします。

それでは皆さん、



ばいに〜♪

aquamist 20:29

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