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活動日誌

3ステ

こんにちは、17弦バスの佐藤です。
「え、そんな人いたっけ?」と思った方、正解です。
二年越しの天丼。
能無しのマンネリ男、この豚野郎。

なぜ、最初の日記が自分なのか。
周りを見渡せば19や20の柑橘系を思わせる
フレッシュな面々がいるというのに。
なぜこんな酢こんぶを最初に選んだのか。

まあ書きますけど。

11日の3ステ合奏の反省です。午前中はまず自己紹介から始まりました。
個人的にツボだった自己紹介が2名ほどいらっしゃいました。
「俺か?」と思った方、多分あなたじゃありません。

続いて基礎合奏。4年になっても未だに難しいことは分かりませんが、
もっと楽器鳴らしてもいいんじゃないかなと思います。
音程はもちろん大事ですが、それにビクビクして
楽器を鳴らせないのも惜しい気がするので。

1曲目、この時期は曲名伏せたほうがいいのかな?
テンポの変わり目やrit.や細かい強弱指定(crescやdescresc)要注意だと思います。
オーバーにやるくらいのつもりでやらないと実際には
抑揚なく聴こえてしまうような気がするので。
中間部の早いとこも荒さをなくして流れるようなマーチにしたいですね。
そこんとこの低音は弦バスのピチカートを意識したら
可愛い感じになるのではないかと。
弦バス可愛いと思ったことないけど。


昼ごはんは特に感想ありません。食堂の方、いつもありがとうございます。

2年越しの天丼。豚野郎が。


午後、2曲目。どの辺が魅惑なのか。
ワルツの頭打ちを50小節以上続けると
「自分は何のために生きてきたのか」と考えます。
悟りの境地。
木低は時々生きる意味を見出して裏メロなんかやりだすのが切ないです。
早く帰ってきてね。
まあ、伴奏パートがしっかりしてないとメロディが歌えないので、指揮者ガン見して
テンポと強弱しっかりやりましょう。
どうでもいいけど、合奏の中でベースラインとパーカスだけ取り出してやった時、
かなりシュールな匂いがしました。

3曲目、サタデーナイトフィーバー的な。
これ、いい曲ですね。すごい楽しいです。気持ちが高揚します。

人間は高揚した時、慌てる傾向があります。
レジの前でいくらずつ払うかでイチャイチャしまくって気持ちが高ぶり
結局金額間違えるバカップルがいるのはそのためです。
1円単位でワリカンしてんじゃねえよ。


というように、自分たちだけ気持ちが高揚してテンポが速くなり、
取り返しがつかなくなって慌ててしまったり、
目立とうとして必要以上に荒く吹いてしまったりするのは
聞いているお客様やレジの店員からすれば寒いだけなので、
楽しい曲で気持ちが高揚してても、落ち着いて吹きましょう。


こんなとこですか。
初回からこんな豚野郎が日記書いて幸先悪いですが
これからの日記には19や20の特保級の柑橘系フレッシュがたくさん登場して
中和してくれると思うので、これでいいことにします。
サマコンまであと少し!!頑張りましょう。

天丼の意味は自分で調べて。
では。

aquamist 16:45

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