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活動日誌

夏合宿2008

7月19日から21日の3日間、19,20あわせて50人で2泊3日の夏合宿にいってきました。場所は、もはやコンビニなど徒歩圏内に存在しないみやぎ蔵王高原ホテルです。


ところで、これを書いている私の名前はなぜか小野寺 智香といいます。19perc.です。3月の日記を見ていただければわかるのですが、春合宿の日記も私がかきました(^△^;かわいいかわいい友人の頼みなので、2回目も喜んで書かせていただきたいとおもいます。
 では、もしよろしければお付き合いくださいー。


1日目
朝7時に川内ホールに集合し、楽器を積みました。やっぱり眠気にはかてずぼーっとしてしまい、たくさん忘れ物をしてしまいました。すみません。

その後、ホテルの方が出してくださったバスでホテルに向かいました。途中カーブがとてもきつく、車酔いさんが続出しました。よいどめものんでいたのに…自然の威力には勝てません。

到着したホテルは、練習場がとてもひろかったです。標高が高いために、空気が薄いという声や、お菓子の袋がぱんぱんだという声があがっていました。

途中で起きた地震に驚きつつも、午前の合奏をしました。お昼にはなんとホテルの方からアイスのさしいれをいただきましたー!ありがとうございました。

午後はセクション練習をし、合奏をしました。指揮者の植木くんから、今回の合宿のテーマとして「できるまでやる」というお言葉をいただきました。なんとありがたいことでしょう。時間がある合宿だからこそできることですね。

夕ご飯は、とてもおいしかったですー。ただ本当に量がおおかったです。みんな無理して食べ過ぎて、夕食後の合奏は大変なことになっていました。また、夕食後の合奏では自由曲のカット箇所が示されました。サマコンとは違う科戸をお楽しみに〜。

テスト前なので勉強する人もいたりしつつ、1日目がおわりました。



2日目
 朝7時半から体操でした。なんだか男女比が逆転しているような気もしましたが、さわやかに体操をしましたー。こんな生活続けられたら健康まちがいなしです。

 午前中の課題曲の合奏では、パーカッションが管楽器のエリアのなかに入って演奏するなど、斬新な試みがなされました。管楽器の作り出す流れをすごく強く感じられ、新しい発見がたくさんありました。本番ではあんな場所で演奏できませんが、心の中ではいつもああいう状態でありたいとおもいます。

 お昼は牛丼でした。なぜか具だけを先に食べてしまい、ごはんばかりが残ってしまうひとがたくさんいました。

 その後セクション練習をし、自由曲の合奏をしました。合奏後には、今日が誕生日という小松くんのために、みんなでCdurでうたを歌いました。小松くんおめでとう!

 そして夕食とありがたい差し入れ(ありがとうございました!)のあとは、待ちに待ったレクです。
名前ビンゴ、ジェスチャーゲーム、なんでもバスケットをしました。
やはりなんでもバスケットは白熱し、Aグループのひと!というお題に、クラリネットパートなのに走り出したひとが春合宿につづいてまたもやいましたね。
 その後はみんなで花火をし、夏を楽しみましたー。とても楽しかったです、レクさんありがとうございましたー♪

 
3日目
 更に人数が減ったのは気のせいということにして、体操から1日がはじまりました。最後にまとめの合奏をし、昼食のカレーをたべてホテルを後にしました。帰りのバスは疲れきって、あるいは酔い防止に眠ってしまうひとがたくさんいましたー。


こんな感じで、とても充実した3日間を過ごすことができました。副部長の2人をはじめ、合宿のために力を貸してくださったみなさまに感謝の気持ちでいっぱいです。
 ところで、コンクール自由曲である「科戸の鵲巣」の英題はblessed promising futureだそうです。直訳すると、「祝福された有望な未来」になるみたいです。みんなで、この合宿で得たものを大事に、祝福された有望な未来に向かって頑張っていけたらいいですね☆


では、ここまでお付き合いいただいてありがとうございましたm(..)mみなさんに祝福された有望な未来が訪れますようにー♪

aquamist 08:26

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