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活動日誌

2004年07月31日

安彦です。
吹奏楽部3大行事のラストを飾る、大イベントの概要が明らかになってまいりました。
そう、定期演奏会です!!!
今年で26回を迎えるこの演奏会ですが、29、30日と連続で行われた部会で、これについていろいろなことが決まりました。
まず日にちです。

12月12日(日)!!!(予定)

これが、今年最後の演奏会の日になるわけか〜。ちなみに11月20日(土)がホール練習、12月5日(日)がゲネプロの予定となっております。

そしてそして一番重要なのが、曲目です。
今日は、活動日誌をご覧のみなさんに特別にこれを発表しちゃおうかな〜と思います。
一般公開はこれが初です!!!(←煽りすぎ)

1st  ●ハイティンドン・セレブレーション
    ●ヨークシャー・バラード
    ●ラ・フォルム・ドゥ・シャク・アムール・ションジュ・コム・ル・カレイドスコープ
2nd(曲順未定)
    ●Theme from Lupin III
    ●Christmix
    ●ジャパニーズグラフィティ9
    ●Take the"A"train
3rd  ●楓葉の舞

(※一応確認しておきますが、これは僕が半ば私的に公開したものです。中には表記が正確でないものがあるかもしれませんが、ご了承ください。)

あと、ここには載ってない曲も・・・それは当日までのお楽しみ!

さて、今回の定期演奏会、ここ数年のものとは少し違った趣向でいきたいと、実行委員会では考えています。
どんな感じかというと、もう少し「エンターテイメント性」を盛り込み、お客様が、ただ聴くのではなく、「参加しながら」聴く、という雰囲気を打ち出していきたいと考えているところなんです。

「オープニング」→「ポップス」→「大曲」というこの3部構成は、東北大ならではのもので、けっこう珍しい構成だと思います(特に「大曲」)。この型は、「東北大らしさ」を象徴するものであり、他の団体の演奏会とは一味違うところであり、より多くのお客様を獲得するためのポイントであると思います。実委ではこの型はぜひ残したいと考えました。

それを踏まえた上で、さらに幅広いお客様に楽しんでいただけるように、ただの演奏会ではなく、何か一工夫のある、「イベント」的な演奏会にしたいと考えたのです。それが上に述べたことです。

このことについては賛否両論あることでしょうが、ご意見などある方は掲示板にでもぜひご一報ください。実委としては、多少の困難はあっても、「東北大にしかできない」手作りの演奏会になるよう、いきごんでいるところですので、ぜひご協力ください。

さてさて、ちょっとしゃべり・・・いや、書きすぎた感じですが、話題は変わって、合宿のはなし。
明日8月1日から8月4日まで、僕らはコンクールのための合宿に行ってまいります!!
ラストスパートということで、実りのある練習ができればと思います。もちろん、部の結束を高めるという目的もお忘れなく!
               つ づ く         
                              コンクールまであと  日。

abit 01:34
2004年07月25日

安彦です。
サマーコンサートも終わり、ほっと一段落・・・
といきたいところですが、吹奏楽部の活動はまだまだこれからです!!

8月8日(日)にはいよいよ、吹奏楽部の3大行事(←勝手に命名。部紹介参照。)のひとつ、コンクールがあります!
「自らが選んだ曲をとことん追求し、発表しあう場」であるコンクールには、演奏会とはまた一味違った
醍醐味があります。
ちなみに東北大が今年選んだのは・・・
 課題曲:風の舞
 自由曲:歌劇「トスカ」
です。

8月1日〜4日にはこのための合宿も控えています。今回の合宿所は、合宿企画担当の副部長いわく「今までにない」ところらしいです。
・・・な、なんだ・・・!?「今までにない」って・・・???
部長も知らないこの秘密。当日までのお楽しみということで・・・(こんな期待かけちゃっていいのか?)。

                        つ   づ   く

abit 00:08
2004年07月19日


いつもより早く起きた朝。
しばらくボーっとして、「あ、今日本番か」と、ふと思い出す。

顔を洗い、軽い朝食を食べ、歯をみがく。
いつもとそう変わらない朝。
しかし、玄関のドアを閉める手には、少しだけ緊張感を感じる。

コンビニで昼食を買い、見慣れた道を自転車で走り、部室へ向かう。

部室にはすでに部員が何人かいた。
改めて、「本番の朝」ならではの心地よい緊張感を感じる。

実委のみんなで作った吊看板の下地を手に、今日の舞台、川内記念講堂へ。

始めは静かだった講堂も、集合時間になると急に慌ただしくなり、いろんなところで準備が始まる。
イス出し、譜面台出し、照明・音響準備、楽器搬入、大看板設置・・・
どれ一つ欠けても、演奏会は成り立たない。そのひとつひとつの作業を、部員が「自分たちで」行っていく。
自分も吊看板設置にとりかかる。すると、こちらから頼んだのではないのに、自然と、手の空いた人が手伝いに来てくれる。
まだ演奏会は始まっていないが、「たくさんの仲間たちとなにかを創り上げる」ということの素晴らしさを感じる。

ホール練習。
最後の練習に、皆、力が入る。
自分自身、不安を抱きながらも、本番で「ベスト」が出せますように・・・と望みをかける。

そして

本番。

あっという間に曲が終わっていく。
あんなに練習したのに、あんなにみんなで曲について話し合ったのに、
今までかけてきた時間とは関係なしに、演奏会はどんどん進む。


ついにアンコールが終わる。

演奏会ならではの、充実感と達成感と後悔と疲労とが混じりあった、なんとも言えない不思議な気持ち。
それを十分消化することなく、まずは撤収作業へ。

下手のシャッターを開けると涼しい風が入ってきた。
外は、開場前と比べて暗い。
ヒグラシの声を聞きつつ、「夏だなあ」とのんきなことを思いながら、自分も片付けにはいる。

トラックの2便が川内ホールに到着するころには、外はすっかり真っ暗。
ホールに入ると、なにか実家に帰ってきたときのような感じがして、疲れがどっとくる。

ホールにはいつもより人がいっぱいいる。
改めて、このチームのメンバーの多さを認識し、「これだけの人が演奏会に関わってたんだ」と驚く。

ミーティング後、打ち上げへ。
普段だと、少し照れくさくて言えないようなねぎらいの言葉も、すんなり出てくる。
こういうチームっていいな、と思う。

そして今、
家に着いて、この文章を書いている。

今日はほんとに長い1日だった。
でも、これまでの準備を考えると、ほんとに短い1日だった。

自分はこういう「ものづくり」が好きだ。
だから8年間も吹奏楽をやっているのかもしれない。

今日はみんな本当にお疲れ様。もうこのセリフは聞き飽きたかもしれないけど、やっぱり何度でも言いたい。
                         お疲れ様。
                  
そして、次なる目標に向けて、少しづつ、また走り出そう。


 安彦 でした。                         
                      つづ〜く。             

abit 00:48
2004年07月18日

汗にも負けず 風邪にも負けず 客(と指揮者)の視線にもライトの暑さにも負けぬ
強気なこころをもち 欲はなく 決して慌てず いつも冷静に吹いている
一日に基礎練一時間と 曲の練習をし
あらゆることを 自分の感情を入れずに よく見聞きし分かり そして忘れず
川内北キャンパスの端の トイレのないサークル棟にいて
東に初心者あれば 一緒に吹いてやり
西に疲れた友あれば 行ってその楽器のケースを負い
南に眠そうな人あれば 行って一緒に寝転がろうと言い
北にアンサンブルがあれば 面白そうだから混ぜろと言い
楽器運搬では汗を流し 飲み会の場ではうろうろ歩き
みんなに楽しい人と呼ばれ
何よりもみんなの笑顔を喜び 音楽を楽しむ
そういうものに わたしはなりたい

ひかるです。
ちょっと思いついた宮沢賢治の「雨にも負けず」のパロディです、駄作ですが(苦笑)
いよいよ本番、頑張ってきます><b

次回へ続きます^・−・^
☆★SummerConcert2004当日★☆

dorara 07:07
2004年07月12日

EUPHの佐藤光です^・−・^
あびっちゃんに無理を言って日誌書かせてもらえることになりました♪
そんなわけで不定期に書き込んでいこうと思っています、よろしくです。
軽く自己紹介をいたしますと役職は備品&荷台&レクされ係です。
吹奏楽歴(=音楽歴)は約1年で1年前はチューニングベーも出なかったのに今はハイベーがぎりぎり出るので来年にはもう1オクターブちょっと上がる予定です。
…予定は未定ってことで(笑)

はてさて、いよいよ今週末が本番です。
今日は1ステ合奏がありましたが昨日ゲネだったためかみなさんお疲れの様子でした^^;
それにしてもステージ上があんなに暑いものだとは知らなかった…汗だくになりながら吹いてました。
ハミングは指揮者に期待されているようなのでガンバリマス(#^ー^)b

あっと、明日が今日になっちゃうので今日はこの辺りで。
おやすみなさい☆ミ

次回へつづけ!
SummerConcert2004本番まであと6日(>_<)

dorara 23:49
2004年07月11日

安彦です。
つ・・・疲れた〜〜〜・・・
本日はサマコン2004ゲネプロ(通しリハ)がありました。
いや〜毎度のことですがゲネは疲れますね〜(^^;)もう足パンパンですよ。

音楽って不思議なもので、「誰かに聞かれている」という環境の中での演奏は、普段の合奏とはまた異なるものがあると思います。
僕がいつも感じるのは、「表現しようとする気持ち」が格段に増すということです。ギャラリーがいるのといないのとではやっぱりテンションの上がり方が違う!!
まあそれが演奏面でいい方向に行くかは別問題かもしれませんが、やはり「人に伝えてこそ」、音楽の真の楽しさが味わえるのではないでしょうか?

今日のゲネも、数こそ少ないものの(そして身内ではありますが・・)、観衆を前にしての演奏でしたが、個人的にはいつもより曲に対する思い入れが強くなった気がします。
他のみなさんはどうだったでしょう?

「音楽、届けます。」・・・・・これが今回のサマコンのキャッチコピーです。
これがただの宣伝文句にならないよう、残り少ない時間を有意義に使い、そして楽しみましょう。

                          あ と  日

abit 23:36
2004年07月03日

安彦です。
さあ、いよいよ明日は、会場である川内記念講堂にてサマコン2004のホール練習です!
早いもので本番まであと2週間ですね〜
明日は実際の会場で合奏をして、音の聴こえ具合だとか、主に演奏面での練習を行うわけですが、これはと〜〜〜っても貴重な時間ですので、密度の濃い練習になるよう、集中していきましょう。
皆さん、「テスト」という存在を近くに感じながら、連日の練習でお疲れかもしれませんが、ここでいかにふんばるかが演奏会の良し悪しを決めるのだと思います。
明日はがんばろ〜〜〜〜!!

                本番まであと15

abit 23:17

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