16BassCl 大石
僭越ながら書き散らさせて頂きます。
取り敢えず7月27日の合奏について。
サクッと逝きましょう。
パクス:
Aのメロディーはまあまあ良でした。
低音にとっては生業の刻みですが、自分の暗譜率は現在五割程度。
ごめんなさい、十割じゃないです。そのせいか特に後半は数フレーム単位でずれてます ね。
*1(フレーム)=1/60(秒)
絵本:
B、C及びM、Nの低音のテンポが合ってて嬉しかった(無論完璧とは言いませんが)。
G7小節からはまだまだ追撃可能ですね。
全体を通して:
振動数のズレによる精神的ダメージがフロドに「消えるのはお前だ。」と言われたサムな感じ。
こんなところですか。
短いィ?そうですか。
では最近の私の妄想から、人類の恒久的な平和の是非について。
*以下思考の破綻等へのツッコミは一切無意味です。何故なら妄想だから。
ある平和が恒久的であったと実証されるには平和な状態で人類の歴史が閉じられる事が必要だがそんな事は妖星ゴラスでも降って来なきゃ有り得ず、すると実証以外の方法に白羽の矢が立つが、人間と社会の複雑さについては価値観の多様性とか作用マトリクスが対角化不可能とかそんな例を挙げる間でも無く当たり前で、そんなモンが論理で完璧に説明される日が来るにはまだ遠く、それによって永遠に平和を実現する人間の行動が説明される様になるにはなお遠く、やっぱりこれ以上考えるのも億劫なので止めて置く。
『ピエール、ぼくと一緒においで。きみの夢、かなえてあげる』
エトワはピエールに向かってささやくように誘いかける。
あ、どうも皆さんこんにちは。今2限のテストを終えて、図書館のパソコンから日記を打ち込みました。
日記といっても昨日のですが・・・。
いきなりワケのわからない文章で始まりましたが、これは「絵のない絵本」のイメージを
僕なりに物語風にしたものです(ちなみに原作はまだ読んでませんよ)。
申し遅れましたが、今回の日記を担当させていただく16Fl石川です。
実は前に、高音セク練で「絵のない絵本」のイメージを考えてこーいって課題(?)が僕に課されまして、
それで各場面ごとのイメージを想像するうちに、その断片をつなぎ合わせて、
上のような物語を作り上げた次第です。
いやー、しかしこの曲のイメージの仕方もやっぱ人それぞれですよねー。
例えば指揮者の遥平くんは、夜明けだとか湖に浮かぶ2羽の白鳥を想像してたりしてましたね。
そういうイメージの仕方もあるのかと、なるほどと思いました
(ちなみに僕のイメージでは世も明けなければ白鳥も登場しませんが)。
「パクス・ロマーナ」では、ローマ帝国の盛衰という漠然としながらも固有のイメージがあるものの、
「絵のない絵本」はいわば千一夜物語なので、固有のイメージに束縛されることなく、
自由な発想ができるかと思います。
言ってみればファンタジーですよね。
ふと童心に立ち返り、余計な現実性を一切排除した、極めてイノセントな夢のような世界、
僕は少なくとも「絵本」のイメージを作る上で、これを大前提としました。
皆さんも自分だけの、あるいはパートの人などと共有しうる、
ファンタスティックな「絵のない絵本」の世界を想像してみてはいかがでしょうか?
ちなみに最初に紹介した部分は触りです。
それ以降は完成したら、コンクール前にこっそり載せてしまおうかなぁ〜、と現在画策中(笑)
前置きが長いのはいつものことなんでご勘弁を・・・。
ではでは昨日の合奏を振り返ってですが・・・
「パクス・ロマーナ」は主にI〜を中心にやっていきました。
ここの箇所、三連符で動いてる木管群はよくテンポを見失いがちになりますね。
実際、昨日のセク練でスネアを交えてやってみたら、
途中メトロノームが聞こえなくなって大変なことになったりもしました。
実際の合奏でも、まだテンポに乗り切れていない感があり、
pesanteで動いてる金管群としっくり来ないと感じました。
やはり指揮者の動きもそうですが、パーカッションをもっとよく聴く必要がありますね。
ま、本番は暗譜でいくぐらいでないと!
続いて「絵のない絵本」です。
遥平くんが色々研究してくれて、細かいところがいろいろと変更され、
曲としての完成度はもちろん、「聞き手」を意識した曲作りに一層近づいてきてるなって感じました。
この「聞き手」を意識した曲作りというものを、僕自身久しく忘れていたような気がします。
前のサマコンのときも「お客様に楽しんでもらえる演奏会」というコンセプトを掲げていたものの、
しゃにむにピッチやタテを追求し、本当に伝えたいことを見失っていたのではないでしょうか?
サマコンまではそれで良かったのかもしれないけど、
コンクールでこそ「聴かせる」音楽を奏でたいと、昨日の遥平くんの言葉で強く思いました。
とはいえ、この曲はピッチ・タテ・ダイナミクスレンジ・指回りなど、
特にFl、Picc、EsClにとっては課題のオンパレードです。
最後まで気も唇も緩めずに、でも「痛くならずに」、そして最終的には局の神秘さってものを聴衆に伝えられれば文句なしですね。
レビューはここまでですが、ん〜、話に適当なオチがないので、ここで最近の小話を1つ。
実は最近(てか昨日まで)、某社から新しく出た某茶の濃い味というものにハマってました。
お茶そのものより(いや、お茶自体もなかなかでしたが)、
それについてる「リラッ○マ」なるミニメタルマスコット集めに熱を上げてました。
知ってる人は知ってると思いますが、
このマスコットはポーズの違う5種類のノーマルと2種類のシークレットの計7種類あるんですけど、
昨日ついにコンプリートしました〜(^0^)
しかも驚きはそのペース。
7本目にしてコンプリートです、7本目ですよ。
1個(ノーマル)は友達の余りをもらったので、実質ダブったのは1回しかないんですねー。
う〜ん、これは何でしょうねぇ〜?
たんにツイてたのか、それとも結構簡単に揃うもんなのか・・・
いずれにせよ、これでコンクールまでの運を使い果たしてしまった気がするのは気のせいでしょうか・・・??
んん〜、気のせいであってくれ(>_<)
僕の運を使い果たしてくれた最後のリラック○君にコンクールの運を託します。それでは今回はこの辺で失礼します。
Adieu♪
皆さんこんにちは、16Perc.の臼木香です。
Webマスターのご指名により、今回の日誌は私が書きます。
どうぞよろしくお願いします。
関東以西では梅雨が明けたようですが、
ここ仙台も梅雨が明けたのでは!?という感じの日々が続いてますね。
現在、テスト週間真っ只中ということもあり、
今日の合奏ではみんなちょっと疲れ気味だったように見えました。
…しかし、合奏はいつも通り進むのです!
パクス・ロマーナは、「テンポを一定にする」ということを中心にした合奏でした。
走りやすいところ・遅れやすいところが修正され、
前よりはだいぶ落ち着いて演奏できるようになったと感じました。
本番でもこんな感じで落ち着いて演奏したいものです。
「今日は○○に気をつける」というハッキリした課題があると、気が引き締まりますよね!
普段の練習でも、課題を設定すると、効率が良くなると思います。
マーチはPerc.がテンポをキープしなければどうしようもないので、
いつ何時もパクス・ロマーナのテンポが刻めるよう、Perc.一同精進しまーす。
絵のない絵本は、細かい部分を詰めていきました。
管楽器は和音のピッチを取ったり、打楽器(主に私だった気もしますが)は
次のフレーズへのつなぎ方を練習しました。
この曲で私が担当しているのは、主にSuspended Cymbalなのですが、
この楽器は曲に華やかさや広がりを持たせる、
けっこう重要なもの(…って思ってるのは私だけじゃないはず!)でして、
指揮者の三浦くんからの注文をうまく表現できるよう、
職人になるつもりで、いい音色を追い求めてゆきたいと思います!
それでは、皆さんごきげんよう!
テスト勉強で無理はしすぎないようにしましょう〜。
P.S. 会計係からのお願いです。部費払って下さい!!
7がつ18にち まなつび
きょうわ、がっそうをしました。
ぱくすろまーなとえのないえほんでした。
たのしかったです。
またやりたいなとおもいました。
せんせいから
きょうおこったことがちゃんとかけてますね。
つぎはえにっきにちゃれんじしてみましょう。
・・・・あっつ。
どぅも、2ねん4くみ66ばん化学科のマツザワです。
ただいま、思考が止まっておりました。
不可抗力です。
抗う、無理、しょうがないです。
全てこの熱量が悪いのです。
気がついたら指がキーボードを打ってました
私は無実です。
兎に角、やっと漢字が増えて来たので、
もう一度意識が彼方に行く前に、さっさとレビューを
本日はパクス・ロマーナと絵のない絵本の練習です。
大会も日に日に近づいて来ます。
パクスは前半部分をやりました。
そろそろ楽譜からも離れて目を上げている方も多いようですね。
絵のない絵本は最後の部分の音程を見ていきました。
いざ取り出してみると、案外、というかなんというか
かなり危ないギリギリアウト級だった気が・・・。
僕も少なからず(というか率先して)ハーモニーを狂わせていました
やっぱりこの辺が合宿の課題でしょうか。
でもこの時期みんなにはもう一つ大切なイベントがありますよね。
それは、
・・・・・だったり・・・・・・・・・・・(検閲により削除)
つまりは・・・・・・・の・・・・・とか・・・・(高度に政治的な理由により消去)
・・・・・・・たくさんの・・・・・・・・・(発展的撤回)
とまぁ、盛りだくさん。
あと少しで夏休みなのでみなさん倒れないように
あ、あと今日はとびきり不思議な経験をしました。
ボクがチューバの棚を見ると、なんと見違える程綺麗になっていたのです。
きっと、誰もいない夜中とかにこびとさんとか妖精さんとかがこっそりかたづけてくれたに違いありません。
・・・・・・・うそです、ジョークです、ごめんなさい、もぅ少し棚、まともに使います。
半分私信ですが、関係者さん、ありがとうでしたm(_ _)m
それでは、全くワケの分からないヒトには脳が朽ちかけているようにしか見えなくなって来たので
今日はこの辺で。
以上、報告完了です(^-^)ゝ
二日遅れですみません、Euph.16の菊池由貴です。
いつも楽しく読ませていただいてます。
個人的に星さんの回の日記なんか大爆笑です。
もちろん、考えるべきところはしっかり考えてますよ。
こうゆうのは苦手ですが他の二人に頼んでも
きっと書いてくれないだろうなーと思うので、おとなしく私が書きます。
水曜日の合奏は、セク練でやった部分を中心に、
今までより細かく同じ動きをしているパートを取り出していきました。
言われた通りに吹いているつもりでも、他のパートとこんなにも違うのかと反省しました。
動きをクリアに見せるためにも、感覚で吹くだけでなく、
指揮者の拍や周りの動きに敏感にならなきゃだめですね。がんばります。
余談ですが、サマコンに来てくれた友達に
『絵のない絵本』のコーラスで泣きそうになったと言われました(;_;)
とても嬉しかったです。
歌でも楽器でも、音符をたどるだけではなくて、
そこに何かしらのメッセージやイメージを持たせることができればいいなと思いました。
テスト期間に入って練習できる時間も減ったりと大変だとは思いますが、
学生の本分は勉強☆
ですし、むしろ忙しいことに充実感と喜びを覚えつつ(無理かな)頑張りましょー♪
皆さんこんにちわ、サマコン後いかがお過ごしでしょうか?
16Fgの三浦です。
演奏会は本当にお疲れさまでした、僕は本番ではもちろんなんですが
さらに二次会のカラオケでハッスル(死語?)しすぎて未だに喉がヒリヒリします。
ちなみにカラオケの曲目はマジンガーZ、ムーンライト伝説等のアニメソングに始まり
(注:別にそっち系の人間ではありません!!)
勝手にシンドバッドとYAH YAH YAHといった往年の名曲を経由し(選曲はパーカス武田君です)
最後はEEJUMPの「おっとっと夏だぜ!」でシメさせていただきました。
でも打ち上げっていいですよね〜このときは何をやっても許されますから。
僕は打ち上げで今までの苦労の全てを一気に爆発させたいがために
演奏会一ヶ月前からは禁酒、と心に誓っています。
皆さんもこの演奏会一ヶ月前からの禁酒をしてみてはいかがでしょうか?
そうすれば今までよりもっと打ち上げが楽しくなって、
普段は勇気がなくてできないようなこともできるようになりますよ☆
まぁ周りはいい迷惑なんでしょうが...。
さて本題の方に移りたいと思います。
まず2ステについてです。
他の部員にはあまり目に付かなかったためよく分からなかったとは思いますが
実際は22:00から2:00まで深夜に練習したり、
そうかと思えば6:30から8:30まで練習したこともありました。
実委と指揮者をやりながらこのような練習をこなしていくのは本当はかなり大変でしたが、
僕以外のメンバー四人かなりの強者揃いなので(「そんなことないよ〜。」と皆さん謙遜しそうですが)
得たものはたくさんありました。
その中でも特筆すべきはやはりアンサンブルの楽しさを感じたことです。
違う構造で音が鳴る楽器が五本という大変難しい編成であるため合わせるのに大変苦労しましたが、
本番は特に主旋律を担当しているオーボが最高の演奏をされたので
今までの苦労が無事花開く結果となりました。
ちなみにLa Fleur de Cerisierというのはフランス語で桜の花という意味だそうです。
う〜んなんて風流なんでしょう。
というわけで思い出いっぱいの2ステでした。
次に1ステについて。
二ヶ月以下の練習期間で且つ一つの曲が合奏週に一回という時間的拘束の中で
あれだけボリュームのある曲をとりあえずやり終えたことは賞賛に値すると思います。
出演者一人一人の協力があってこそ成し遂げられた結果です。
ただやはり時間がなかった故の失敗も多々ありました。
一つはアインザッツの乱れです、特に課題曲での三連符・十六分音符の甘さが目立ちましたよね。
これはパートごとの音符の感じ方などを基礎合奏のときに発見して矯正していくつもりです。
そしてもう一つが強弱の変化について、断章はフォルテ+アクセントというフレーズがたくさんあり
単調になってしまったのはまぁある程度仕方ないとは思いますが、
問題はコンクールの二曲です。
この二曲ともに言えることですが、
曲中での強弱が「強い」「弱い」の2パターンしかないような気がします。
実際は「強い」中にもsffz・ff・f・mfなどがありますし、
さらに重厚なff・壮大なff・強烈なffなども突き詰めていけばあります。
このように強弱のレパートリーを増やすことが
現段階の当吹奏楽部最大の課題であると僕は感じいます。
特に絵のない絵本のようにあまり技巧的とは言えないような曲を
弾く上でこのレパートリーは絶対不可欠です。
なのでとりあえずコンクールメンバーの方、
いっぱいロングトーンをして個人個人のダイナミクスレンジを増やして下さいm(_ _)m
これ以外にもピッチの取り方
(特に課題曲の五度の音程関係や絵のない絵本後半のハーモニー)を徹底し、
さらには主旋律・副旋律・伴奏等の強弱の主従関係をはっきりさせたいですね〜。
そして最後に本番で固くならないことも必要です!!
練習でできてたことが本番できないことほどフラストレーションが貯まることはないですよやっぱり。
というわけであと一ヶ月いろいろやることは盛りだくさんです。
コンクールメンバー各位、上手くなる余地はまだ十分ありますから
コンクール本番まで自分の弱点をしっかり把握して一つ一つ克服していきましょう、
決して時間は無駄にしないよいにお願いします。
以上演奏会のレビューでした。
昨日(7/11)は演奏会翌日ということでいつもに比べて川内ホールに人が居らずけっこうガラガラでした。
そんな中今年初心者としてこの部活に入ってきた女の子二人(SAX)が
美空ひばりの「川の流れのように」を楽しそうにアンサンブルしているのに出くわしました。
そんなほのぼのとした光景を目にした僕はふと自分の過去を振り返りました。
楽器を始めた当時(高校生)、コンクールのメンバーに選ばれなかった僕は
一夏の暇つぶしにということで当時流行っていたモーニング娘。のナンバー
(確か恋のダンスサイトでした)やSMAPのらいおんハート、
前述のムーンライト伝説などを耳コピしてファゴットで弾いていました。
僕の場合この耳コピがきっかけになって楽器を吹くのが好きになったということです。
人によって音楽の楽しさを知ったきっかけというものはあると思いますが、
皆さんの楽器始めたての時のことって覚えてます?
演奏会が終わった今だからこそ
「楽器やってると何が楽しいんだっけ?」とか初心に帰ることって案外大事なのではないでしょうか?
そうすれば自ずと本当に大事なこと・やるべきことがみつかるんではないでしょうか?
義務的に与えられている今の状況の中でも音楽を奏でていく楽しさを噛みしめていって欲しいなぁ、
と同じ音楽をやるものとして心から感じています。
「芸術に終わりはない」とは良く言いますが正にその通りです。
これからもともにゆっくり歩んで行きましょう、そう川の流れのように
サマコン当日のレヴュー・・・・・、のハズですが、
現在部員の大部分は二次会に行っておりますm(_ _)m
日記は、いま少しお待ちくださいませ。
尚、本日お忙しい中お越しくださいました皆様、本当にありがとうございました。
実委に代わりまして、御礼もうしあげます。
DIARYは実は毎日読ませていただいていますが、
まさかわたしに出番が回ってくるとは!
一言断っておきます。
サマコン前日の今日は08TpのK川さんが筆をとるはずでしたが、
楽しみは定期演奏会にとっておくということになりました。
今日はサマコン前日の練習ということで
みなさんさぞ気合いが入っていると思いきや、
至って普段の面持ちだった気がします。
ですが、最後に全曲通し練習をした時には、
特に気合いの入ったサウンドをしていました。
本番でも期待しています。
Spainに関しては、ギリギリにして
なかなかうまくまとまったと思います。
個人的にはソリストのレベルの高さに拍手です。
他の曲のジャズフィールに関しては
いろいろ言っておくべきだったと反省しています。
他の機会があれば、その時にでも。
ゲネプロの時にふと思ったのですが、
サマコン8回目(→間違いではない)にして初めて
川内記念講堂の管理人さんが3人になったことに時の流れを感じました。
このことをTpのN谷さんに話したら、笑われた。
サマコンがお客様そして部員のみなさまの「夏の思い出」になることを願っています。
T.OHNO
A保さんが日記を書いた頃から2千字を越える大作がはやっているような気がします。
しかし、ついうっかりこれらの日記を携帯で開いてしまったときの後悔といったら…
何とか短めにまとめたいと思います
申し遅れました。今回はTBパーリー八重樫が担当させていただきます。
実は私、3度目の日記は書くつもりはなく、
後輩になげる準備も着々と進めていたのですが、
いろいろありまして気が変わりました。
ごめんねK保田さん
では早速合奏の話から。
今日は二つの交響的断章の合奏日だったのですが…
所用で遅刻しました指揮者さんへ ごめんなさいm(__)m
とりあえず合奏はゲネプロの録音を聞いて、話し合い、
重要ポイントチェック、最後に通して終わりました
途中某チューバ吹きM澤君が「ドーナツにしよう」と言ってきたのが印象的でした。
実は金管低音あたりで、
本番中に大々的なミスをした場合のペナルティとして焼肉一皿が設定されています。
ちなみに我がTBパートは本番・ゲネプロ・ホール練に遅刻すると焼肉です。
コンパのセッティングが非常にめんどくさいのと、
サマコン当日係(主にタイムテーブルを管理する係)がパーリーやってるパートで
遅刻者が出るのは非常に気まずいので、TBのみなさん、遅刻しないでくださいね☆
しかし、お隣TPはすごいです。遅刻のペナルティが。
定演は是非ともその案をいただきたいです。なんたってコンパのセッティングがいらない!
誰があんなに頭のいい方法を思いついたのか…
そうそう、サマコンが近づくにつれて思うことが多々あります
まず、私はいつもパートの先輩と後輩に恵まれるということ
(同級生にめぐまれないということではないですよ、念のため)
音楽をすることに対してめちゃくちゃ真剣で、めちゃくちゃうまい、
なおかつめちゃくちゃおもしろい、そんな嫉妬するほどに憧れる先輩達がいる。
さらにいつでも努力を怠らず、まじめで、ユーモアがあって、
なおかついつでも仲良くやっている後輩がいる。
本当に恵まれてるとしみじみ思う今日このごろ。
でも私を変人扱いするのはやめてくださいね。
私は平々凡々な女子大生ですから( ̄〜 ̄)ξ
さらにパートに限らず、改めて感じる先輩の偉大さ
下の学年だけでは動きにくいところがあるとき、上の先輩がいるだけで安心します。
しかし時には上の先輩方が率先してやりすぎるときもあり
なかなか下の学年に伝わらなくなっているような気もします(;^_^A
上の先輩方がいなくなったときのことを考えると
こちらも自立していかなくてはいけない、と本番前に実感
先輩方は自分がいなくなったときのことを考えて、
自ら動くよりも下の学年にノウハウを伝えてくださいm(__)m
おそらくどうしてよいのか分からないときもあると思いますので
最後にもっとも強く感じていること。
友人のありがたさ
実行委員の仕事が忙しく、衰弱気味だった時期に本気で心配してくれたり、
ぐだぐだな愚痴を聞いてくれたり、励ましてくれた友人にはいくら感謝してもしきれません
こんな思いを抱いて10日の本番にのぞみます
そういえば中学の時の先生が「家を出てから帰るまでが演奏会」と言っていたことを思い出します。
この言葉どおりなら演奏会後の打ち上げも演奏会の一環なのでしょう!!
ということは打ち上げの時に実行委員として話すこともかんがえておかないと( ̄□ ̄;)!!
最近思うことを書いてきたら思ったよりも長めに…まぁ、いいか
それでは出演者・係の皆さん 本番はよろしくお願いします!
それから最後に
是非とも皆さん!
Summer Concert 2005 にご来場ください☆☆
こんにちは、16Tpの羽田野愛です。
Hrと順番が逆になっていますが、決してWebマスターが間違えたわけではありません。
ね、M澤くん!
さて、今日はサマコン前最後のコンクール合奏。
ゲネプロの2曲の録音を聞き、各パート・全体で反省しました。
反省点は色々と見つかったと思いますが、
遥平くんからは「ホール練より確実に良くなっている」という心強いお言葉が。
個人的にも、先週の金管セク練や、N谷先輩によるTp基礎パー練の成果が
出たんじゃないかな…と感じました。
しかし、これに慢心してはいられないですね。
「お客さんを楽しませ、感動させる演奏」を目指して、
あと6日で、直せるところは最大限直して本番に臨みましょう!
ゲネプロ疲れの顔がちらほら…だった今日の合奏ですが、合奏終了直前に遥平くんが
「今めっちゃお腹痛いんですよ」と告白するハプニングが。
原因はおそらく食べすぎ、とのことでしたが…。
皆さん、これからはほぼ確実に忙しくなってくるわけですが、
身体も大事にして乗り切りましょうね〜!
それでは、今日はこの辺で失礼いたします。
サマコンまであと6日…。
サマコン出演者、関係者の皆様、どうもお疲れ様です。
生涯現役!3ステFluteの中村です。
といっても、最近なんだかんだで全然川内ホールに行ってないんですよね、ムリヤリ
現役にしがみついてるってゆーか・・・。
あぁ、練習不足で申し訳ない。
しかも、自分のこと棚に上げて、人にはイイタイ放題。
一年生の頃とかって、4年生や院生が合奏にしか来ないって、結構イライラしてたんですよね。
そして、今はされる側になってるのかも・・・って思うとちょっと針のむしろです。
こんなときもっと時間の使い方が上手ければ、って思います。
現にちゃんと行ってる人もいますからね。
きっとほとんどの一年生は、「中村?誰・・・?」って感じなんでしょうね。
だって、僕だって自分のパートと木管の一部の一年生が少しわかるくらいですから・・・。
サマコンの打上げで少しでも一年生とお話できたらいいな〜、なんて思ってます。
というわけでちょっと自己紹介を。
結構自虐的なことかいてますが、暗い人ではありません。
学年は13、農学部のM1で海のこと勉強してます。
昨年の定演までは指揮なんかもやらせてもらってました。
ん?M1・・・そーいや自分が一年生のときのM1(=09)って誰だろう・・・。
ほとんど出てこないぞ・・・ん〜、やばい、がんばって顔売っとこ(爆)
さて!サマコンまでもう一週間です。
5月から練習が始まってはや2ヶ月。
僕はこの2ヶ月間いろんなことがありました。(練習不足のイイワケ?)
第一の、そして最大のイベントは「教育実習」です。
皆さんにはご迷惑をおかけしつつ、ホントにいい経験をしてきましたよ。
ちょっとだけ、報告させていただきます。
僕の生涯で一番最初の教え子はホントに素直で元気で明るい子供たちでした。
(ちょっと勉強がね・・・^^;)
最後の日はもちろん涙です(笑)
そのあと、中総体(高校総体の中学校版)の野球応援に行ったんです、楽器持って。
燃えましたね〜、何しろ甲子園3回行ってますから。(←ちょっと自慢、野球応援命
!あ、この間合奏でびみょ−なこと言いましたけど、僕の夏の思い出はコレです!)
でも結果(上がうち、下が相手、中学校は7回まで。)は、
0000003 3
2100001 4
↑劇的です、泣けます。(ホントに泣きました、生徒の前で)
ガッカリして歩いていた帰り道、後ろからクラスの野球部の生徒が2人追いかけてき
て、僕を呼びとめ、「先生、今日はありがとう。合唱コンクールの日も見にきて
ね。」って言いに来てくれたんです!
見ると、目を真っ赤にしながら、悔しさのにじみ出た顔で・・・。
これにはグッときましたね。
実習行ってよかった〜!
一方、吹奏楽部はというと、コンクールで言ったら「Bの部」とか「小編成」とかい
う部類に入ってもまだキビシイ、たった27人の小さな部でした。
昔は一学年8クラスだったのが、今は3クラス、全校生徒300人ということで、吹
奏楽部もモロに少子化のあおりを受けています。
課題曲が5年前くらいでストップしてたり、人数以上に楽器がいっぱいあったりと、
昔の面影がうかがえるのが逆にイタイ・・・。
それでも、今の生徒たちには昔のコトなんて関係ないですから、とっても真面目に、
一生懸命練習していました。
学校の業務自体は生徒が減っても量は変わらない、しかし、生徒が減れば先生も減る
・・・ということで、今の先生はとても忙しくて、なかなか部活にまで手がまわりま
せん。
なので、彼らはほとんど生徒主導で練習し、たまに先生が来れる日は真剣に先生の指
示を聞いて・・・こんなことを言っては失礼ですが、けなげとも言えるような姿でした。
僕が昔いた横浜市には、一つだけ隣同士の中学校が合同バンドでコンクールに出ると
いう取り組みをしている団体がありましたし、バンドジャーナルなんかを見てもそう
いうことをしている学校は少なからずあるようです。
それはそれで、運営面、練習面での労力は大きくなるだろうし、どちらにしろ少子化
は吹奏楽にとってツライ問題だということを実感してきました。
かたや、我々は200人のメンバーを抱えるマンモスバンド、ステージに立つのは6
0人と言ったって充分大編成です。
そんな我々を僕の生徒たちは見に来てくれるようですし、近所の中学校からも毎年来
てくれています。
きっと僕の生徒たちは、全く初めての吹奏楽の一面と出会うことになるだろうし、今
までのアンケートにも「あんな風になりたいなぁ」なんて中学生からの感想も少なか
らずありました。
もしかしたら、何気なく(ってことはないでしょうけど・・・)演奏している我々か
ら、ものすごい影響を受けている子供たちがいるかも、ってことを少し考えてみてく
ださい・・・シャキッと背筋が伸びませんか?
話がだいぶそれましたね。
こんなカンジで僕は実習を終えて帰ってきました。
すると、ななんと、レポートが3つも、発表が3つもたまっているではありませんか
!!がーん(T_T)
しかもこれを2週間で消化しないといけない!
それからというもの、毎日研究室でパソコンとにらめっこです。
そして、なんとかあと発表1つで終わり!という段になって、なんと次に待っていたのは・・・
食中毒!!
実はコレ、つい一昨日まで苦しんでいまして、未だ完治していません・・・。
完全にふとん(orトイレ)で過ごしたのは丸三日間。
自分の腸の中身がだんだんなくなってきて、数時間のうちに腹がへこんでいく様子が
肉眼でわかるんです、すごいでしょう?(汚くてスミマセン)
したくもないダイエットをしてしまいました。
実は今日の僕、顔を見ても分かるくらいお肉が落ちてたんですよ、ハァ・・・。
お肉だけならいいんですが、体力まで下水道に流れていってしまったようで、今日の
合奏キツかったです。
というわけで、コレが僕の波乱万丈な2ヶ月間でした。(練習不足のイイワケでした。)
練習不足の影響は体力に一番きてるみたいなので、基礎練たくさんしなきゃいけませんね。
最後の一週間は、ゲネプロあり合奏ありセク練ありパー練ありで大忙しですが、僕は
生徒たちにカッコいいとこ見せるためにがんばるのみです!
T島、木五のとことちったらタダじゃおかねーぞ、コラ。
皆さんはこの2ヶ月間どんな風に過ごしてきましたか?
特に一年生は新天地での初コンサートに胸躍らせているのではないでしょうか?
あ、コレ日誌なんだから少しくらい今日の話しないといけないですよね・・・?
今までの前置き・・・なんていったら怒りますよね・・・?あは。
今日の合奏はというと、本番直前にもかかわらず午前中ぜんぜん人がいなくてビビリました。
ま、来れないもんは仕方ないよね・・・って僕なんかは思ってしまうんですが。
(もちろん、平気でしょっちゅう来れない人にはイラっときますけど)
でも、それだけじゃなく、なんだか僕以外にもくたびれた様子の人がちらほらと・・・
と見ていたら、自分を含め、まぁ凡ミスの多いこと。
あちゃー!でも、みんな疲れてるんだよね、きっと・・・いや、がんばらなきゃ・・・
なんて思っていたら、何とか午後には調子が出てきたみたいですね。
MんべはリポDの効果かな??
今日の合奏は、ホール練のまとめといったところでしょうか。
少し、丁寧に吹くようになったかもしれませんね。
Fl.は8時までパー練もしました、キツかった〜。
でも、講堂対策のための変更点の練習と、今までいろいろあって手がつけられていな
かったピッチについて(ねぇ、Mキシ君)量、質ともに結構充実していたと思います。
皆さんも感じたと思いますが、やっぱり、講堂で吹くといろんな面でぼんやりした感
じになってしまったので、僕はいかに輪郭を見せるか、ということを考えながら、今
日は取り組んだつもりです。
今まで長いこと講堂にはお世話になりましたが、結局木管にとってはコレが永遠の課
題だなぁ、と感じましたね。
そしてもう一つは、皆さんだいたい1階席後ろ側の音を基準に音作りをしていると思
いますが、ココはTrp.、Trb.の音が直接的、かつ大きめに耳に入ってしまうので、木
管にとっては音質が合わなかったり、相対的に小さすぎたり、時にはなす術がないと
きも・・・という大きな悩みです。
だいたいは、金管バリバリ木管ぼんやりという構図なんですよね、いつも。
と言っても、何もしないわけにはいかないので、発音を変える、大きくする、ピッチ
を合わせてクリアにするなど、考えられることをすべてやるしかないのです。
これから、皆さん最後のセク練をやパー練をすることになると思いますが、これは自
分たちの音をどう会場に合わせていくかという重要な過程です。
確かに難しいホールではありますが、会場のせいにしたらそこで終わりです。
川内ホールでは、せっかくココまでそれなりにいい演奏ができるようになってきたんです。
きっと1ステもそうでしょう。
この会場でどうしたら自分の音を生かせるかを最後まで考え抜いてもらいたいと思います。
それではみなさん、これから後一週間はアタマを使う段階です。
必死でがんばりましょう!!
いっぱい書いてみた、と思ったら自分の話ばっかりでごめんなさ〜い。
中村@研究室でした☆