どうも、新トレーナーの米崎です。誰?とお思いの方は…
・05年学祭マスター長
・定演2ステでバラを投げた男
のどっちかで通じますかね?これから1年間、よろしくお願いいたしますm(__)m
えぇと、水曜日のレビューですね。
庭野君が事情で来られなかったので(あのヤロウ)
2時間通して自分が担当させていただきました。
基礎合奏に関して、まず今はストレスのない遠くに響く音づくり、ですね。
05年のコンクールの講評にもありましたが、
「(いい意味で)力が抜けた、遠くに飛ぶ音」の追求って大切ですよね。
新歓合演では記念講堂で演奏を行うわけで…あのホールで
「力んだ、がなった感じのフォルテ」の演奏になってしまうと目も当てられませんし。
さっき「目指す」といいましたけど、
やはりイメージづくりは大切です。
自分が出したい音はどんなものなのか。
音色・音程・音形…それらをひっくるめた自分の憧れ、とでもいいますか、
きちんと頭の中でイメージしてから出しましょう。
あと、自分はよく言うんですけども
「楽器を吹く」のでなく「楽器で歌う」という意識が大事だと思うんです。
ソルフェージュ、という話題ににもつながっていってしまうのですが…
まぁ、ひとまずそれはおいといて。
次に「K点」について。
進行の不手際、指示の曖昧さに関しては猛省しています。
今はただ「善処します」としかいえない(新歓合演を見てろよ、とか)状態なのですが。
あと2回、細かいところまで詰めていくのは難しいと思いますので
「決めどころ」を意識したつくりかたにしていこうかと思っています。
曲の内容に関してはここでトレーナーが云々いうことではないので、
他の場所での指示、というカタチに変えさせていただきますが。
あ、だいぶん字数もかさんできてしまったのでこの辺りでおしまいにしようと思います。色々と考えることもあると思いますが、まずはテスト…頑張りましょう
へ(^-^)乂(^o^)ノ
まとまらない文章、失礼しました〜。
みなさんこんにちわ。17トレーナーの庭野でございますm(__)m
というか月曜日のレビューなのに
わけあって今水曜日の11時半です・・・(別にK島君のせいじゃないんですよ)
昨日M棟でガッツリ書いてたんですけどね,
何かの手違いで全部消えてしまいました(涙)
月曜日は・・・実を言うと,っていうか今更ですけど,
自分にとって初めてのトレーナー業でした。
いやぁ,一応合奏の段取り(カンペ)は
作っていったつもりだったんですけど,自分だいぶテンパってましたね(汗)。
舌はもつれるし目線は上がらないし自分で何言ったか覚えてないし・・・。
まぁ準備してきたことはそれなりに出来たとは思うんですけど・・・。
まぁ、
何事も経験ってことで。
それでは月曜日のレビューを。
今回はまず時間短縮も兼ねてチューニングを各自で重ねていく形式にしました。
いかがでしょうか。
もちろん室温によってピッチが上がったり下がったりするんで,
一人一人取っていったほうが正確に合わせられるとは思います。
でも実際曲をやる上では指揮者が
毎回毎回HDなどで音程を示してくれるわけじゃないですよね。
自分と仲間の耳を頼りにするしかないわけです。
そういう意味で,前の人の音を聴き,自分の耳を駆使して
ピッチを合わせていく習慣をつけてもらうためにこのやり方でいきました。
いわば耳のウォーミングアップですね。はい。
次はロングトーン。
これは・・・ただすいませんというしかないです(><)
HDの音を派手に間違えました・・・。
合奏前にinBにしてたのがいけなかったんですよね(言いわけ)。
これからは気をつけます!
これに関してももっと色々見たいところはあったんですが・・・。
とりあえずせっせとHDの音を変えながら考えてたんですけど,
もっと低音域が充実するといいなぁと思いました。
このバンドは中音域はハリがあってよく鳴ってるんですけど,
低音域がちょっと弱い感じがするんですよね。Aグループのことですね。
ここで簡単に説明するためにロックバンドを例に挙げてみます。
やっぱり花形といえばボーカルやギターじゃないですか。
かっこよくシャウトしたり速弾きでソロをやったり。
でもベースってあんまり前に出てこないですよね。
音は鳴ってるんだろうけど,何をしているのかよくわからない(弦バスの人,すいません)。
でも実際バンドをやっている人に聞いた話なんですけど,
バンドからベースギターがいなくなるとサウンドが「安っぽくなる」
そうなんです。すごく端的に表現していると思いました。
はっきり言ってしまうと,今の東北大のバンド(吹奏楽のほう)はその状態なんです。
中音楽器によってハリは出ているんですけど,
何か響きが物足りないと言うか。
ここまでだらだらと抽象論ばかりで申し訳ないんですけど,Aグループの人たちには
もっと自分に自信をもって「バンドを支える」という意識を高めてもらいたいんです。
合奏をしてるとどうしても自分の音が聞こえにくくなってしまうのは,
自分も一時期バスクラをやっていたためよくわかります。
それでもめげずに,バンドの根底を担う役割としてどんどん楽器を鳴らしていってください。
お願いします。
高音域はもっと音が安定してまっすぐ伸ばせるようになるといいですよね。
あと特にCグループ,まだ音が硬いというかこもった感じに聞こえるので,
楽器を鳴らせるように普段から工夫して練習してみてください。
チューニングの後に声を出したときの「あくび」のイメージで。
バランス練習,ハーモニー練習については自分もまだ勉強が足りないところもあったので,
また今度詳しく言及することにします。
今回で気づいたことは,Cグループ以上の3音の取り方ですね。
HDで1,5音を鳴らして,そこに自分の声や楽器で3音をはめてみたり,
自分なりに工夫して正確な音程感を身につけていって下さい。
リズム練習は「舌を離す瞬間に意識を集中する」,
「短い音ほど息を入れる」の2つを重点的に見ていったので,
次回からもこのことを注意して合奏に臨んでください。
リズム練習はハーモニー練習と同じぐらいシビアで繊細さを要求される作業で
音色の向上にもつながるので,毎回集中してお願いします。
最後はコラール。
とりあえずこれはれっきとした一つの「曲練習」なので,
主にアンサンブルをする力を養っていってもらいたいと思います。
まずはタテとヨコ。
バンド内での拍子感と音程感の統一を目指していってください。
一人一人が意識するだけでもだいぶ変わってくるので,
普段からこれだけは忘れないようにしてください。
あとはフレーズの作り方について少し話しましたが,
やはりこれは各自の努力で磨いていくのが一番です。
プロのCDや演奏会をたくさん聴き,正しく美しいフレーズ感を身につけていってください。
音楽などの芸術などの基本は「まね」です。
どんどんプロの演奏をまね,技術を盗み(?),感性を洗練させていってください。
こんな下手な文章で長々と書いてしまいました。
が,時計は・・・いま・・・12時・・・40分・・・?・・・
やばいです,3限に間に合いません(汗)
こんだけ時間かけたんなら
もっといいこと書けよ!という小島君の声が聞こえます(;;)・・・・・・・・。
それではみなさんごきげんよう,庭野でした!