部長です。
第49回全日本吹奏楽コンクール予選 宮城県大会 大学の部において、東北大学は金賞を受賞しました。
指揮者、そしてコンクールメンバーのみなさん、本当にお疲れ様でした。
会場に手伝いに来てくれた方々、
川内ホールで楽器下ろしを手伝って下さった方々、
応援にいらして下さった方々、
その他何らかの形で私たちを支えて下さった方々のおかげで
代表こそ逃したものの、
私たちはこのような良い結果を残すことができました。
一人ひとりに直接お礼をすることができないのが大変心苦しいのですが、
この場を借りて深く御礼申し上げます。
ありがとうございました。
来年に期待しつつ、
一本締めで締めたいと思います。
御手を拝借。
よ〜〜
…
ありがとうございましたm(__)m
8月6日、イズミティ21において、全日本吹奏楽コンクール予選 宮城県大会が催されました。
我らが東北大学学友会吹奏楽部が受賞したのは「ゴールド、金賞」代表なしでした。
本番での演奏では、この3ヶ月を通して作ってきた「音の流れ」それを表現し、聴いている人たちに伝えられたのではないか、そう思います。そして、そうして作り上げた自分達の演奏がこのような良い形での評価をいただけたこと、とても嬉しいことだと思います。今まで応援してくださったみなさん、本当にありがとうございました。
…佐藤さん、笹原さん(智保ちゃん)、齋藤さん、朝倉、遠藤、庭野、小林さん、村尾、門馬さん、下村、保坂さん、こじやん、小山君、日當さん、齊藤さん(れーかちゃん)、田中、つっちー、山口さん、高橋君(もっくん)、渡邊さん(サッちゃん)、安下さん、横澤、長谷山君(ハセキョウ)、河内さん、工藤、安田さん、柳村君、石野さん、掛端さん、渡辺さん(シーマン)、武澤さん、北原君、金谷君、長谷君、丹野さん、森下さん、鈴木さん、よっち、久保田さん、小原、エースケ、三田君、今川君、志田、佐藤さん、坂本さん、廣瀬、川瀬、小森谷、須藤君、閨谷さん、細川君、森木。
本当にみんな、ありがとう。お世話になりました。もう、こうやって名前を並べてるだけで、みんなの顔とか音とか、いろんなものが浮かんできて…合奏始まった頃は、一人一人の音を聴き分けるだなんてとても…って思っていたんだけどね。今となっては本当に鮮明に、チューニングのB♭の音や、ひとりひとりが合奏で聴かせてくれた音、アンサンブルを思い出すことができます。
この2ヶ月半、演奏者として、そして聴き手として、みんなの上達を一番間近で聴けたこと、感じられたことは何にも変えがたい幸せでした。「メンバーが吹奏楽を楽しめるよう、そのお手伝いをしたい」とトレーナー就任のときに言ったけれど、一番楽しませてもらったのは俺かもしれないね、そう思います。
このバンドが解散になって、みんなはまた新たなメンバーで演奏を楽しんだり、違う形で音楽に接していったりするのだろうと思います。でも、もし良かったら、この夏に挑んだコンクールのことは片隅に残しておいて欲しい、そう思っています。これは指揮者就任当時からの俺の裏目標、そして最大の目標なのだけれど、これから年月が流れて、みんなが音楽・吹奏楽から離れていって…でも、なにかの拍子に、例えば自分の子供に「お母さんは部活、何やってた?」って聴かれたときとかに、フッと思い出す部活の思い出、その中のひとつにこの夏のことがはいっていればいいなと。そんな風に考えながら、俺は棒を振ってきました。みんなにとってのこの夏がよい思い出であるよう、願います。
みんなで作りあげた演奏は、本当に最高でした。楽しかったよ。最後にもういちど、みんなにお礼を言いたいと思います。本当にありがとう。
2006年8月7日 早朝 米崎達也
どうも、工学部材料科学総合学科三年の三浦遥平(ファゴットパート)と言うものです。テスト勉強に疲れてパソコンの電源を付けてしまいました。いわゆる現実逃避というヤツです。大学に入ってからというものテスト勉強は直前(良くて二日前くらい)からしかやらなくなってしまいました。「追い込まれてからが本当のテスト勉強だ!」と思いたいです。でも・・・・こんな自分が、嫌いです。
えーこんなダメダメな人間ですが、先日のサマーコンサートではFoojin-雷神の指揮を振らせていただきました。もう何週間も前のことですがサマコンを振り返りたいと思います。まとまりのない文章で恐縮ですが、まぁどうせみなさん夏休みで暇でしょうから読んで下さい。
さて、自分が指揮したFoojin-雷神について。
この曲は音源を聴いてスコアを見ないと分かりにくいのですが、譜面がかなり簡単でダイナミクスがmf以上に偏っている上に表示されている拍子に固執しているような曲なので、ただ音符を追っただけではどこか物足りなくなる難しい曲だったように思います。というわけでよく聴かせるための曲作りに実は苦心しました。特に注意したことは音色と音楽的な「間」の取り方とテンポ設定ですかね。
まず、音色。
この曲は大雑把に言うと、日本の音階や伝統的な打楽器(締太鼓、チャッパ等)を使ってヘヴィメタやジャズをやろうというコンセプトのもとに書かれた曲らしいのですが(だからタイトルが『風神』ではなく『Foojin』なんでしょ、たぶん)、私の個人的な解釈ですがこういう曲って馬鹿みたいに音量出しすぎて音色を犠牲にするのっていけないと思うんですよ。日本の音楽ってなんか綺麗なもんじゃないですかね??あ、多分俺だけかもしれないです、はい。ということで基礎合奏では「音色ありき!」という思考回路をメンバーに埋め込みまくりました。その結果音色はかなり洗練されたのでこれからは音量を増やすことに専心してみてはいかがでしょうか?
続いて、音楽的な「間」のテンポ設定について。
これはどっちかというとメンバーに対してではなく自分の問題なんですが。話は一年前の東北大会に遡ります。周知の通り、銅賞という結果でした。むちゃくちゃ悔しかった私は東北大会が終わったその日から「自分の作る音楽には何が足りないのか?」をいつも探していました。とりあえず名盤と呼ばれるクラシックのCDを買いあさって何十回も聴き、演奏会を積極的に聴きに行ったり、社会人オーケストラの門を叩いたり、レッスンに前よりも真剣に通い出したり・・・・いろいろしました。そういう過程で得た一つの結論が「自分の作る音楽はせっかちだ!」ということです。若いからでしょうか(もっともすでにティーンではありませんが・・)、去年の自分は相当急いで指揮を振っていた記憶があります。またフェルマータの長さも伸びきらず、リタルダンドもブレーキの掛け方にセンスが微塵も感じられないと言いますか。これに対して、例えばチェリビダッケの振るフランス音楽やバーンスタインの振るマーラーのシンフォニーはもう半端じゃないです。絶妙な間の取り方によって音が浄化されていくような印象を受けますし、バーンスタインのリタルダンドは沸騰しそうなくらいエントロピーが増大していきます。このような演奏を聴いて、以前の自分はリズムと音程という二次元で音楽を考えすぎていたことに気付かされました、あらたに「時間軸」を操作させることに今まで以上に注意してみるとやはり音楽は格段に良いモノになりました。
まぁそんなことを気にしてやっていたわけですよ。
気にしていたといえば合奏の進め方もけっこう考えていたつもりです。
水曜日の2時間半しか合奏がなかったため時間を有効活用することは常に考えていました。まず、初回合奏をグダグダ進めることは絶対しないようにしました。「この部は初回合奏の緊張感がなさすぎる!」と思っていたので(だって初回合奏で連符の指が回りきらなくていいなんて誰が言ったんですか?)、初回から普通に曲を吹く上での注意(主にタテ合わせと音価の統一)を綿密にしてみました。あとは曲の通し合奏を敢えてそれほどやらないようにしたことでしょうか。あんまり通しすぎると曲飽きちゃうじゃないですか?そうなってくると本番の集中力ってけっこう下がると思うんですよ、惰性で吹いちゃうというか。本番中に曲が止まらない確信が持てるなら必要以上に通すのはどうかと。
ふー、すごい書いたなww
でもまだ書いてないことが幾つか。
メンバーについて。
今回はたまたまでしょうが、女の子がとても多かったですね。
(*´ェ`*)ポッ
なんでしょう、あのーみんな良い子でしたよホント。
年上もチラホラいますが。
いや、も、もちろん男の子も良かったんですが(フォロー)。
合奏が毎回楽しみでした。ほとんどなんの問題もなく本番も良い演奏が出来たのはメンバーに因るところが大きいです絶対。
あざーすm(_ _)m
最後に、本番について。
すごく熱演でしたね〜、皆さんのテンションが曲の終盤に向けて上がっていくのがハッキリ分かりました。特に雷神!一応俺謝っておきます、ごめんなさい。
でも達成感と興奮で、演奏終了後舞台裏で手の震えがしばらく止まりませんでした。
皆さん本当に良く指揮についてきてくれました、感動です。涙が止まりません。大好きです、結婚して下さい。絶対幸せにします!
・・・みたいなサマコンでした。すみません、後半けっこういい加減に書いてしまって。
でも本当に良い演奏会になりましたよね、参加できたことを神様に感謝しています。自分の勝手な都合で次の定演と次のサマコンは出演することができないため、今回のサマコンで部員に残せるものは惜しげもなく残してやろうと心に決めていました。
何か残せたのかな・・・・
残せましたか?
自信あんまないなぁ。
でも、二ヶ月前に比べて肩の力を抜いて演奏できるようになったあの人やあの人を見たり、合奏中の笑顔が多くなったあの人やあの人やあの人を見ると、やるべきことはやれたのかなぁと。
普段の合奏やセク練も含めて、最高に楽しかったです。
というわけで一年後にまた、定期演奏会で会いましょうね。では。。
今日の合奏日記を書いてくださいと頼まれたんですが・・・
なんで大会前日の日記を私に託すんですか!!!!K○JIYAN先輩!!!!
そしてこんな時間になってしまってごめんなさい・・・
今日の合奏についてですが、田中先輩のパクリになってしまいますけど
「合宿でやったことの確認&最終調整」でした。
これをやってると「大会近いんだ〜」って改めて感じますね。
ってもう明日ですが。
曲を大きく見てくこっちのほうが個人的には好きです。
いろんな人の動きが見えるし。
むー・・・書くことが見つからないっす・・・
あ、全然関係ないんですけど、今日グラウンドで18のみんなで花火を見てるとき
「この花火ぐらいメリハリのついた演奏がしたいなー」
とか思ってしまいました。だいぶ音楽に侵されてる気がします。
ほんと短いですね。
でも多分明日は自分のいつもどおりの演奏を再現することで精一杯な気がするので
この辺で勘弁してください。。。
きっと次の日記あたりは指揮者さんからありがたーいお言葉がいただけると思います。
(頑張れ!よねさき先輩!)
以上SWING GIRLSを見てかなり勇気が湧いた18Hr柳村光紀でした。
みなさん、こんばんは、こんにちは。
今日も始まりました「ダブルリード万歳!!」のコーナー
DJは私、田中でお送りしています。
早速ですがお便りのご紹介をさせていただきます。
京都府、P.N「仮パーリー」さんからのお便りです。
『ヒデピーさんこんにちは』
ヒデピーって誰でしょうね。
『今年、新入生が入ってきて、他のパートには一年生が入ったのにうちの楽器には一年生がいません。°°(≧□≦)°°。
どうしたらいいでしょうか?』
難しい質問ですね・・・やっぱりー・・・あぁ、いいや、わかんないや。
正直、知ったこっちゃ無いし・・・。パス。
はい、次・・・おや、もうおわかれの時間ですね。
じゃぁ、最後にいつものやっときますか。
さん、はい。
「ダブルリード万歳!!ヽ( ̄∀ ̄)ノ」(誰かファゴットに・・・)
と、ふざけましたが、とうとうコンクールと言うこともあり、みなさんよりいっそう練習に真剣さが現れているようです。
かくいう私もモチベーションが以前よりあがってきました。
練習内容については、合宿でやったことの確認でした。
確認しすぎるということはないと思うので自分の納得いくまで吹いて本番に望みたいと思います。
最後に、やはり本番となると誰しも緊張してしまうと思います。気持ちを落ち着かせる手段は人それぞれだと思いますが、もし、どうしていいかわからない人は本番直前に「アキレス腱」をのばしてみることをおすすめします。
絵的に滑稽なのでまぁガチガチになった身体をほぐすにはちょうどよいかと思います。
もしよかったらどうぞ。
きっと、この内容の薄い日記の1、2回後の日記には指揮者様から、みなさんに感動を与えるようなスバラシイ文章が書かれると思います。
みなさん。お楽しみに・・・。( ̄∀ ̄*)>米・・・すべるなよ。
楽しく打ち上げの酒が飲めるように頑張りましょう* ̄∀ ̄)ノ■☆■ヾ( ̄∀ ̄*)一足早すぎるけど・・・カンパーイ!!
部長です。
遅くなりましたが、今年のコンクール、東北大学は、8/6(日)のプログラム1番で14:35から演奏開始の予定です。
ちなみに場所はイズミティ21(地下鉄泉中央駅より徒歩5分)、この日は小学校の部→職場の部→大学の部の順です。
どうか応援よろしくお願いします。かけつけて激励していただければ幸いです。
この日のプログラムを知りたい方はホールに掲示してある進行表をご覧いただくか、部長(小原)までお問い合わせ下さい。
17Clの小島です。記録係 兼 Web担当をやっています。
今日は3度寝をしたあげく、10時ぎりぎりにホールに到着し、やっとこマイクのセッティングをして合奏に突入・・・
ロングトーン、ハーモニー練習をやったところで指揮者さんが「やっぱりパートごとにチューニングしてきて」と一言。
う〜ん、朝は早く来て音だし、チューニングをしてから合奏にのぞまければ駄目ですね・・・今後は
もっと早く起きるよう精進します!!
さて、今日は最初に2曲通して録音をしました。
危うく録音開始を忘れそうになってました。危ない危ない(汗)
その後、録音を聴いて各パートで話し合い。
クラといっても3rdパートは微妙な中音域を吹いているので録音には自分達の音がほとんど入っておらずちょっとへこむ。
ただ、課題曲の最初だけは聞こえてくるのでちょっとハッピーな気分になれます。
音楽的なことは皆さんの方が分かっていると思うので、ここは記録係として録音の聴き方を書きます。
18の皆さんが知っているかは分からないのですが、いつも録音に使っているのは今年購入したHI-MDです。
まぁMDの進化系みたいなものです。注意してほしいのはHI-MDをホールのコンポに突っ込んでも聞けず、
HI-MD本体とコンポをつないだ上で再生する必要があるということです。
めんどくさい人は自分のイヤホンをHI-MDにつないで聞いていただいても結構です。
録音を聴くことにより、吹いていると気付かないような音が聞こえてきたり、自分のミスに気付けたり、
色々とメリットも多いので積極的に聞いてみてください。
では、合奏に戻ります。
午前中は翠風の光をやりました。
ん〜、自分は最近になってようやくこの曲の雰囲気みたいなものが分かってきた気がします(遅っ!)。
本番までに少しでもうまくなって、聴きにきているお客さんにこの曲の良さを伝えらえたらいいな、
と思います。とはいっても、残りあと3日しかないですけど。。。
12時45分になったところで、指揮者さんはテストがあるとかで、いったん合奏は終了。
すごくお腹が空いていたのに、なぜか楽器を吹き続け、ホールに人がいなくなり、お昼を食べにいけないという大失態を演じましたが、よっち様の誘いもあり、何とか昼食にありつけました。
その後はM棟にいって成績をチェックし、ネットをしてから午後の合奏に向かいました。
午後は課題曲を練習しました。
rit.のかけ方など、テンポについての確認をした後に、全体的に流していきました。
前よりはよくなってきたのですが、16分の速いところはまだまだ完成度が低いのでもっと精進いたします。
あと、G(中間部)の入りのピッチ、アタック共に定まっていない感があるので、周りをきいて合わさないと
いけないなと感じました。後は省略。
う〜ん、あと4日でコンクール本番だとなかなか実感できないのは僕だけでしょうか?
こう、盛り上がりに欠けるというか・・・。テストのせいかな・・・。
とにかく、、、
本番に向けてモチベーション、コンディションともにあげていって、最高の演奏ができるようにしましょう!
そして、その後の打ち上げで思いっきり盛り上がれたら完璧ですね〜。
アッ、いつも通りカメラを持って登場するので、面白いポーズをよろしくです。
なんかまとまりない上につまらなくてすいません。。。
4日くらいには某A倉さんが合宿の日記を書いてくれるらしいのでそちらにご期待あれ!!