18St.Bassの渡です。
新体制でトレーナーに承認していただいたので、自己紹介と決意表明を書かせていただきたいと思います。
あ、その前にweb担当の二人へ。日記の更新が遅くなってすみません。
「基礎合奏が終わったら・・・」と言いつつ、気づいたら一週間経過していました。
今週は新歓実委やらサマコン実委の引継ぎがあったので。。。
・・・・・・まぁ、言い訳ですがね(笑)。
トレーナーがこれでは今後の18が思いやられてしまいますが、他の18のみんなは期日を守れるしっかり者だと信じています。
というわけで、まずは自己紹介から。
名前:渡 雄太
学部:経済
パート:St.Bass
楽器歴:約3年(高校時代、途中で吹奏楽部をやめているので・・・)
趣味:音楽、野球
好きな楽器:オーボエ(笑)
好きなオーボエ奏者:ベルリンの故ローターコッホ氏とかゲキアツです。
好きな野球選手:高須洋介(楽天) こいつは本当にすごい。
骨:折れてる。(すみません。3月初頭にはギプスが外れる予定なので...)
とりあえずこんな感じです。僕のこと知らない方は
「サマコンのラフィエスタ」
「定演刑事ドラマの犯人役」
「アレックスでギター弾いた人」
「お兄系」
「メンズエッグ」
とでも言えば伝わりますでしょうか(笑)。
今年のトレーナー3人の中で、唯一の学指揮未経験者です。
指揮法だの楽典だのは自分ひとりでもある程度身につけることはできますが、合奏の進め方やスコアリーディングの能力は、実際に合奏の経験を重ねていかないとどうにもならない部分があるかと思います。そんなわけでまだまだ部員の皆さんにはご迷惑をおかけするかと思いますが、よろしくお願いします。
つーか終わりましたね、基礎合奏!!(倒置法)
トレーナーとして最初の仕事が終わって、ひと段落ってかんじです。
まだまだ仕事はありますがww
「決意表明」って何を書けばいいのか分からないので、とりあえず基礎合奏を終えての感想的なことでも書いて、決意表明に代えさせていただきたいと思います。適当ですみません。
自分の割り当ての時には、16の先輩方がめちゃめちゃ来てくださったおかげでめちゃめちゃ緊張しました(笑)。でも、16の先輩や、それ以外にも17の先輩方や18のみんなも多数出席していただいたおかげもあって、2回ともかなり充実した合奏ができたのではないかと思います。
(ナジムアラビーのときなんて、Aグループ4しかいませんでしたから・・・^^;)
チューニング→バランス→スケール→ハーモニー→曲合奏
というお決まりの基礎合奏の流れでしたが、スケール練習は純正律音階に特に時間をかけました。
平均律はともかく、普段から純正律を意識して練習している人ってあまりいないんじゃないんですかね?僕自身は曲を作っていくうえで和声をすごく大事にしている人間なので、純正律のスケールっていうのは是非皆さんに意識していただきたいことでもありました。合奏中、音階練習の説明が少し長くなってしまいましたが、大半の人が練習の意図を理解してくれたみたいで嬉しかったです。
ただ忘れてほしくないのは、基礎合奏は曲中で生かすことができなければ意味がないってことです。サマコンや定演を通して、基礎合奏がただの「準備運動化」していることが、すごく気になりました。せっかく指揮者さんやトーレーナーの方々が検討を重ねて準備してきてくれる基礎合奏なので、みんなも応えてあげましょうよー。要は奏者一人ひとりが基礎合奏にしても曲合奏にしても、もっと積極的になるべきなんじゃないかってことです。生意気ですが。
演奏者みんながそういう姿勢で合奏に取り組むことが、本当の意味で「みんなで音楽をする」っていうことにつながると思います。特に18のみんなはこれから新歓や合演、サマコン、コンクールなど演奏の機会が目白押しなので、個人練にしても合奏にしても、トレーナーとしてもうすこし一人ひとりの意思が見たいです。課題曲も決まりましたしね!
「骨折してる身分で、何言ってんだ」って思う人もいるかもしれませんが、まったくそのとおりでございます(笑)。
とりあえず自分はさっさと怪我を治して、一日でも早く練習に復帰できるようがんばりますんで。
では駄文に長々とお付き合いいただきありがとうございました!
トレーナー3人協力してがんばりますので、一年間よろしくお願いいたします。
追伸
自由曲の公募が始まっています!みんな出しましょう!!
ちなみに僕はチェザリーニの曲を出しました。
1楽章はイングリッシュ出てくるし2楽章の金管はやばいけど、3楽章が美しすぎて鼻血でる曲です!!!そして弦バスが面白すぎる(笑)
一部部員からは大反対されていますが、新歓合奏で各パートの現状を理解しつつ、選曲委員会ではゴリ押ししていきたいと思いますのでよろしくお願いします。ではでは〜
17県支部の渡部です。
今回は一週間後にせまった宮城野区吹奏楽祭について、部員のみなさんにお知らせすると共に、県支部がどのような仕事をしているのか少しでも知ってもらおうと日記を書かせていただきます!
宮城野区吹奏楽祭(以下、宮城野)は、県吹奏楽連盟の主催する地域の音楽祭で、今年で第12回目になります。東北大学吹奏楽部も、東北学生吹奏楽連盟宮城県支部(以下、学吹連)の加盟団体として毎年参加しています。どうして宮城野区の吹奏楽祭に参加するのかというと、学吹連の管轄が宮城野区だからなんです。アンサンブルコンテストも、宮城野区から出ますよね。そういう訳で、私たち吹奏楽部は宮城野区と関係の深い間柄なんです。
さて、今年の宮城野についてですが、今日(2月4日)は初回の1月13日から数えて6回目の合同練習でした。練習場所は宮城教育大学で、学吹連加盟9大学から約80名が参加しています。東北大からも元部長をはじめ4名の部員が参加していますよ♪
曲は毎年県支部と指揮者さん(毎年宮教大の方にやって頂いてます)が中心となって決めるのですが、今年は2003年の課題曲である「ウィナーズ」と、ヨハン デ=メイ編曲の「ミス・サイゴン」です。
ここで、県支部がどのような仕事をしているかというと、簡単にいえば宮城野の実行委員として動いているわけです。主催は学吹連ではないので会場予約やポスター作成などには関わりませんが、参加者を募ったり、楽譜の用意をしたり、練習の日程を組んだり、運搬の手配をしたり、演奏会に必要なすべての準備を中心となって行っているのが県支部です。
いよいよ合同練習は残すところ前日9日だけとなりました。とても短い練習期間ではありますが、10日の本番が楽しみです!
では、宮城野がどのようなイベントなのか紹介したいと思います。
宮城野の会場となるのは仙台サンプラザで、約2000人も入るかなり大きな会場です。他の参加団体は、宮城野区の小中高校生です。小・中合同の団体等もあります。
私たち学吹連は毎年トリを勤めます!そして、その後、宮城野区吹奏楽祭恒例の全体合奏をします。私たち学吹連はステージに乗ったまま、1Fの客席から他の参加団体が、さらにお客さんまでもが有志で「明日に向かって」と「翼を下さい」の大合奏を行います。会場に集まった総勢約1000人による大合奏はとても壮大なものになります。私も去年みましたが、感動的でした!
宮城野区吹奏楽祭は2月10日13時開演です。
以下に詳細の載せますので、お誘いあわせの上ぜひ見に来てください!そしてぜひ全体合奏にも参加してみてください☆
以上、県支部からでした!!
―――――♪第12回宮城野区吹奏楽祭♪―――――
期日:2月10日開場12:30開演13:00
(学吹連の出番は15時半くらいです)
会場:仙台サンプラザホール
(JR仙台駅東口宮城野大通りを徒歩13分右手)
入場無料
全体合奏には客席から参加可能
(楽器持参、楽譜は当日配布)
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