どうも、お久しぶりです。コンクール指揮者でした小笠原です。8月5日の県大会において、東北大学は銀賞を受賞しました。聴きにきていただいた皆さんありがとうございました。
自分としては初めてコンクールなるものに指揮者として出たわけですが、本当にいい思いをしました。メンバーの皆さんのおかげですよ〜。
というわけでSPECIAL THANKS!のコーナーです。
−Picc&Fluteパート…合奏開始から1ヵ月くらいで音がすでにまとまってきたのが驚きでした。新歓のときにも思ったけど、その点では全パート中ナンバーワンですね!(^_^)パート内の絡みが軽くコントみたいで、指揮台に座っててとても楽しかったです。(笑)
−Oboeパート…本番のチューニング室までおれを焦らせたパートです。(汗)でも本番は各Soloともに良い出来だったと思います。やるときはやってくれますが、かなり指揮者的にスリリングだったので(笑)、安定してくれると嬉しいです。m(_ _)mでもおつかれ!
−Clパート…コンクール1、2週間前の怒涛の追い込みが印象的でしたね〜。本番とかかなりまとまってたし。本番に焦点を合わせた、計算し尽されたペース配分としか思えませんね(笑)門ちゃんのリーダーっぷりにあっぱれです!!
−Saxパート…とりあえず皆吹けるので安心してました。そして他のパートのことも常に考えていて流石です!!指揮者的にもいろいろ参考になる指摘をもらって充実した音作りが出来たかなあと思います。あんがとね!
−木低パート…2人だけながら、低音の柱としてしっかり支えてくれて助かりました。もしここが不安定だったら、おそらく合奏が止まっていたことでしょう。(笑)Soloもお疲れさん!!
−Trumpetパート…いつだかの合奏でジャンヌ最後のメロディーがガツーンと聞こえた時は涙が出そうになりました。精進すべきことはいっぱいありますが、合奏開始時と比べて格段に上手くなったと思います。あときつい選曲ですいませんでした(笑)
−Hornパート…セク練でのハブられ率がハンパなかったパートでしたが、(笑 そしてごめんなさい)パートでしっかりまとまっていたと思います。数箇所あるグリッサンドも本番ではすごく気持ちよく聞けました(^_^)特にジャンヌ冒頭。かっけー!!(笑)
−Tromboneパート…自分のパート(Euph)と近いだけにいろいろ注文してしまいました。この合奏を通してまた成長できたパートではないかなと思います。(^v^)vかなりきつい自由曲でしたがお疲れ様でした。
−Euphパート…転パーまでしてかき集めました(笑)いや、ここも成長しましたね!遠藤くんも前よかきれいになったし。まっちもむらがあるのは相変わらずだけど、しっかりした音が鳴ってきました。金谷も少し聞こえてきた(笑)これからはEuphの時代だから、(笑)次へしっかりつなげていってくださいな(^_^)
−Tubaパート…やはり手を焼いたのはここでした(笑)3人の19を率いた長谷に感謝!!19はもっと精進なさい(笑)(基本自分に近いパートには厳しいです)某一般団体のTubaはもっとやばいんだから、少しでも近づいてくれ。
−St.Bassパート…音量では管には劣るかもしれないが、かなりの存在感がありました。まーほとんど雄太でしょうが(笑)けどAグループの推進力には間違いなくなっていましたね。バチン!は惜しかったですが、おかげで楽しいジャンヌ、そしてサマコンになるけどゴールドラッシュ!ができました。(何気にGRの弦はおいしいと思う)
−Perc.パート…はい、やたら目立たせてあげました。(笑)指揮を振っているときに気をつけることのひとつに「Percだってバンドの一部」という思いがあったので、毎回注意するようにしてました。ひとりひとりが光ってましたよね(^^)やっぱりMVPは鎖の閨ちゃんです!!(爆)怖いジャンヌをありがとう!(ブルブル)
−お手伝いの皆さん…メンバーが演奏に集中できたのは皆さんが雑用をやってくれたから。ありがとうございました。
−まっち(となっちゃん)…合宿の手配やらなんやら本当にお疲れさん!あいにくの天気でしたが、集中した練習ができました。差し入れくれた皆さんもありがとうございます(^^)
−レクの皆さん…指揮者がどんなにいい合奏をしても、合宿のレクにはかないません!(笑)楽しいレク、そして打ち上げの準備、お疲れ様でした!
−レインボーヒルズの久保さんと他2名…おいしいご飯をありがとうございました。
−サマコン見に来てくれた皆さん…褒めたりももちろんですが、批判もしっかり受け止めて音楽していきました。アンケートの一言一言が嬉しかったです。
−村尾…コンクールの手続きの一切をしてくれました。彼がいなければコンクールにすら出れませんでした(笑)ありがと!
−某N響の方々…問題をおこしてすみません。Euphがんばります。(笑)
−うちのおとん…鎖ありがとう!でも返しません!!(笑)
−雄太ともっくん…この二人が支えてくれたから、ここまで来れたのだと思いますよ。ありがとう!これからもよろしく!
…まだまだあげ足りないですよ。(笑)こんなたくさんの人に支えられて音楽してきたんですね〜。これに対して俺はしっかり応えられたか。首を縦には振れません。メンバーの皆さんには本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。合奏のとき、みなさんが信頼してくれているのをひしひしと感じていました。それに最後まで応えきれることができなかった。これがおれの最大の反省です。
こんな指揮者でしたが、また機会があって振ることになったとき、皆さんが温かく迎えてくれたなら、おれは本当に幸せだと思います。
…もちろんこの反省を生かして、それまでに精進してきますが。
最後に合奏で言いたかったのに言えなかったことを書いて終わりたいと思います。
みなさん「良い音」って具体的にどういうことだと思いますか。
おれがたどり着いたひとつの答えは「他と混ざる音」、です。
例えば川内ホールに行こうとしたら、誰かが吹いてる音がする。Euphかなと思ってあの角を曲がったら、Hornの人が吹いてた。そういう時、おれは「上手だなあ」と思うわけです。
つまりそのHornの人は(たとえ話ですよ)、他の楽器の「音」っていうのをしっかり分かってるわけです。だからHornでEuphやTrbの音色に近い音を出せるんですね。逆を言えば、その人は自分の楽器の音というものも良く分かってるわけです。そういう人は合奏でも他のパートを聞けるし、自分の楽器が目立たなきゃいけない所はスパーンと出てくるんです。
だからおれは周りに他のパートの人がいるものだと思って、Euphでロングトーンとかしています。
なんとなく伝わったでしょうかね。伝わりませんね(笑)文ではこれが限界です。まーみなさんもいろいろ模索しながら練習してみてください。そしてそういうことが好きな人は是非トレーナーに(笑)
ここまで読んでくれた皆さん、そしてもう一度コンクールメンバーの方々、ほんとうにありがとうございました!!またどこかで会いましょう!
こんにちは。18ふるーとの板橋けんたと申します。
ちなみに2回目です。
いよいよコンクール前日となりましたね。
そんな日に部日誌をボクに書かせるウェブさんのセンスに脱帽です。
あ、自分で言ったんだっけ
とかなんとか言ってるとこれだけで日誌が終わってしまうのでちゃんと書きます。
本日は
午前:基礎合奏→課題曲
午後:基礎合奏→課題曲→自由曲
の流れでした。
けっこう音程や和音に重きを置いていたような気がします。
さて。さっきも触れましたが、明日はコンクールなんですね。
ボクは全力で楽しみます。
皆さんも楽しみませう。
そして目指せ東北!
・・・ぶっちゃけ本番前はあんま書くことないんですよね(笑)
書こうと思った事はあったのですが、うまくまとまりません(^_^;)
もはや内容がないようですね
あ、でもいまからでもちょっとだけ周りを気に出来ればいいかもしれないですね。
ともかく。
本番頑張りませう♪
明らかに削除の横線を使いたかっただけのふるーと板橋でした☆
しーゆーあげいん☆
どうもこんにちは。18Percの閨谷です。
先週の土曜日の合奏について書かせていただきます。
本来なら合宿明け最初の合奏の日誌を頼まれていたのですが、まあさっぱり忘れておりました。
申し訳ないです・・・。
正直、土曜日の合奏も、もう記憶が薄れかかっているのですけれども。
がんばって書きたいと思います;;
土曜日は、午前中はセク練、午後は合奏でございました。
今更なんですが、自分のパートでいっぱいいっぱいだったのが、ようやく少し余裕ができて周りをよく聞けるようになりました。遅いですな。
それで思ったのが、なんかたまに管と打でタテのずれがあるかなぁ、と。
パーカスにあわせようとすると管と微妙にあってない感じがするときがあったのですが・・・私だけでしょうか?
・・・自分があってないだけな気もしますが;;
高校の頃によく、演奏者の音も心もひとつにすることが大切だと言われてたんですが、やはりバンドの音の一体感みたいなものをもっと出せたらなと思ったりなんかしました。
えー。
前回の日誌の時にも書いたような気がしますが。
そんなに吹奏楽について詳しいわけでもなく、ましてや叩くの専門ですので、ピッチがどうとかリリースがどうとか、はっきり言ってよくわかりません。
なのでそのことには触れられません。
結果、とても内容のない日誌になってしまいました。ごめんなさいm(_ _)m
余談ですが、この間の合奏でJDをやった際、指を鎖に思い切りはさめました。
爪がちょっと割れてました。
ジャンヌ恐るべし。
もう7月も終わってしまった・・・と思ったらあっという間にコンクールですね。
課題はそれぞれたくさんあるかとは思いますが、ラストスパート気を引き締めてがんばりましょう。
本番はいい演奏したいですね♪